Unihertz Titan 2 Eliteのスペックまとめ!コンパクトで163gと軽量な物理キーボード付きスマホ!

Unihertzから「Unihertz Titan 2 Elite」というDimensity 8400/7400搭載の物理キーボード付きのスマートフォンが発表されました!120Hz対応の有機ELディスプレイや、163gの軽量ボディが魅力です。

■Unihertz Titan 2 Elite■

初出時価格→489ドル(ベースモデル)

初出時価格→579ドル(Proモデル)

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Unihertz Titan 2 Eliteの詳細スペック

SoC MediaTek Dimensity 7400/Dimensity 8400
メモリ 12GB
LPDDR5
ストレージ 256GB/512GB
UFS 3.1
microSDカード対応(2TB)
ディスプレイ 4.03インチ、有機EL、1080×1200、最大120Hz
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
5,000万画素(望遠)
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 4,050mAh
有線充電:33W
サイズ 117.8×75×10.4mm
重量 163g
ネットワーク Wi-Fi 6
Bluetooth 6.0 ※SoCの対応は5.4まで
eSIM対応
対応バンド 3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66/71
4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
5G:n1/2/3/5/7/8/12/13/18/20/25/26/28/34/38/39/40/41/48/66/71/77/78
OS Android 16
防水防塵
備考

スペック表に関する免責事項

Unihertz Titan 2 Eliteの外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック

▼Unihertz Titan 2 Eliteのカラーはオレンジとブラックの2色。↓

本体サイズは117.8×75×10.4mm。縦幅は一般的なスマホの2/3、横幅は同じぐらいですので、片手持ちも可能。

重量は163gとかなり軽量です。iPhone 17eの169g、Galaxy s26の167gよりも軽いですよ!めっちゃいいじゃん。

Unihertz Titan 2は本体サイズが137.8×88.7×10.8mmで、重量が235gだったので、かなり小さく、軽くなっています。

Unihertz Titan 2のスペックまとめ!物理キーボードと背面ディスプレイ搭載の新型ミドルスマホ!

▼本機の特徴はディスプレイ下部に搭載された物理キーボード。BlackBerryのように物理キーボードでの文字入力ができます。タッチでの入力では物足りないそこのアナタ!物理ボタンの感触を味わえますよ!↓

もちろんバックライトも搭載されています。

▼さらに、キーボード部分は静電容量式センサーになっており、表面をスワイプすることでスクロールしたり、カーソルを動かしたりすることができます。↓

また、本体側面にはショートカットキー(プログラマブルキー)も搭載しています。

▼Titan 2は4.5インチの液晶ディスプレイでしたが、Titan 2 Eliteは4.03インチの有機ELディスプレイを搭載。↓

解像度は1,080×1,200。Titan 2は1,440×1,440だったので、若干ナーフなんですが、正直このサイズのディスプレイでは違いは全くわからないレベルなので問題なし。リフレッシュレートは最大120Hzに対応と60Hz止まりだったTitan 2から大きくアップグレードしています。

Unihertz Titan 2 Eliteのパフォーマンスをチェック

▼Unihertz Titan 2 Eliteが搭載するSoCはDimensity 7400とDimensity 8400。ベースモデルがDimensity 7400で、上位グレードのProモデルがDimensity 8400となっています。↓

Dimensity 7400のAnTuTuスコア(v11)は以下の通り。ブラウジングやSNS閲覧、文書作成などの日常用途では問題なく使えるレベルの性能です。

  • 総合スコア:約95万点
  • GPUスコア:約15万点

Dimensity 8400のAnTuTuスコア(v11)は以下の通り。日常使いでは問題なく、中程度のゲームもプレイできるレベルの性能です。

  • 総合スコア:約200万点
  • GPUスコア:約60万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Unihertz Titan 2 Eliteのカメラをチェック

リアカメラは50MP(広角)+50MP(望遠)のデュアルカメラ構成です。フロントカメラは32MPです。

カメラスペックの詳細は不明ですが、Titan 2ではメモ用途程度のクオリティでしたので過度な期待はしないほうが良さそうです。

Unihertz Titan 2の本音レビュー!BlackBerry難民救済な物理キーボード搭載スマホが楽しい!

Unihertz Titan 2 Eliteのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は4,050mAhです。Titan 2よりは容量が減っていますが、160g台のスマホとしては一般的な値です。33Wの有線充電に対応しています。↓

Unihertz Titan 2 EliteのOS・機能をチェック

OSにはAndroid 16を搭載。Android 20までのOSアップデートと、5年間のセキュリティアップデート(2031年まで)が保証されています。このような、ニッチな端末はアップデートが期待できないことがほとんどなので、ここまでサポートが長いのは素晴らしい!

▼ちなみに、技適も取得予定らしいのですが…過去モデルのUnihertzTitan 2は、存在しない技適番号を記載し技適取得済みと謳っているので、Titan 2 Eliteに関しても注意が必要です。↓

Titan 2の技適問題は、Titan 2の実機レビュー公開前にGARUMAX側でUnihertzに連絡していて、4か月以上が経過した記事執筆時点でも修正されていないことから、メーカーの意図的なものである可能性が高いです。

Unihertz Titan 2の本音レビュー!BlackBerry難民救済な物理キーボード搭載スマホが楽しい!

GARU
初回での連絡ではメーカー側から「日本側での掲載遅延」と説明されていたんだが、いつまでも掲載されないので実は2回目の連絡したところまだ返信はない。このまま放置だとまずいことになるんじゃなかろうか。

Unihertz Titan 2 Eliteまとめ

Unihertz Titan 2 Eliteは2026年6月(ベースモデル)、10月(Proモデル)発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • ベースモデル(Dimensity 7400+メモリ12GB+容量256GB):489ドル(約7.8万円)
  • Proモデル(Dimensity 8400+メモリ12GB+容量512GB):579ドル(約9.23万円)

過去モデルのTitan 2の気になるポイントだったゴツさと重さがなくなり、片手持ちがしやすく、ポケットにも入るコンパクトなサイズになりました。

キーボードのようなニッチなギミック付きでこの価格、この性能ならかなり良さそうですね。

kickstarterにて早期キャンペーンが実施されており、最大29%オフで購入することができます。割引には限りがあるようなので、気になる方はお早めに!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Unihertz Titan 2 Elite■

初出時価格→489ドル(ベースモデル)

初出時価格→579ドル(Proモデル)

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