「vivo S50t」発表!Snapdragon 8s Gen 3搭載のスマホでベースモデルからお値段そのまま性能ダウン!

中国でvivoから「vivo S50t」が発表されました!Snapdragon 8s Gen 3搭載のスマホです!6.59型で厚さ約7.5mmのボディにトリプルカメラを搭載しています。
vivo S50tの特徴
vivo S50tの特徴は以下の通り!
vivo S50tのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはSnapdragon 8s Gen 3を搭載
- ディスプレイは6.59型/1.5K/120Hz
- カメラはトリプルカメラ
- バッテリーは6500mAh/90W充電
- 重量は196~197g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | vivo S50t |
| 型番/別名 | V2528A |
| 発売年 | 2026年5月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Vivo |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LHDC5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.59インチ 材質:有機EL 画面占有率:94.7% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,750×1,260 |
| 画素密度 | 461ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:157.52mm 横幅:74.33mm 厚さ:7.49mm(パープル系、ブラック系)/ 7.59mm(ホワイト系、ブルー系) |
| 重さ | 196g(ブルー系、パープル系、ブラック系)/ 197g(ホワイト系) |
| 本体色 | ホワイト系、ブルー系、パープル系、ブラック系 |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16 |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:1,900,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS3.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量256GB メモリ16GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.88、LYT-700V) ②800万画素(超広角、f/2.2) ③5,000万画素(望遠カメラ、光学3倍ズーム、f/2.65、IMX882) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.56インチ(メイン)、1/1.95(望遠)、1/2.76(超広角) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:1/2.76 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,500mAh |
| 充電 | 有線充電:90W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】vivo S50t – vivo.com |
▼カラーは灵感紫(パープル系)、深空黑(ブラック系)、告白(ホワイト系)、悠悠蓝(ブルー系)の4色。サイズは157.52×74.33×7.49~7.59mmと薄型で、重量は196~197g。↓

▼SoCにはSnapdragon 8s Gen 3を搭載。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)、構成は12GB+512GB、16GB+512GB。ベースモデルのS50はストレージ規格がUFS 4.1でしたが、S50tはより低速なUFS 3.1に変更されています。
ガルマックスのAnTuTuデータベースを確認するとAnTuTuスコア(v11)は180万点程のSoCです。日常使いは快適で中程度のゲームであれば快適に遊べるでしょう。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2750×1260で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.88)+8MP(超広角、f/2.2)+50MP(望遠、f/2.65)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0、JN1)です。↓

メインカメラには1/1.56″のLYT-700V(LYTIA 700のvivoチューニング版)を搭載しています。望遠カメラには1/1.95″のIMX882を搭載しており、光学3倍ズームに対応しています。超広角カメラはOV08F10、フロントカメラはJN1です。
▼バッテリー容量は6500mAh。90W(FlashCharge)の急速充電に対応しており、フルシナリオのバイパス充電も利用できます。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、5G通信に対応。バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
画面内指紋認証(超音波)、顔認証が利用可能で、IRブラスターを搭載。
OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。
vivo S50tは2026年5月発売で価格は3299元(約7.6万円)から!
ベースモデルのS50と定価は同じ(同ストレージ構成で比較した場合)ながら、ストレージ規格がUFS 4.1→3.1と性能ダウンされた端末なので、vivo S50が購入できる場合はあえて選ぶメリットのない端末です。
ただし、記事執筆時点では公式ショップにて100元オフとなっているので、実売価格は少し安くはなりそうです。とはいえ、100元程度の差なら断然UFS 4.0のS50を選ぶべきだとは思います。
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