「OnePlus 15T」発表!小型ボディに8 Elite Gen 5や7500mAhバッテリー、無線充電を搭載したスマホ!

中国でOPPOから「OnePlus 15T」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載のスマホで、6.3型の小型ボディ、大容量バッテリー、高い防水防塵性能が魅力です。
OnePlus 15Tの特徴
OnePlus 15Tの特徴は以下の通り!
OnePlus 15Tのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
- ディスプレイは6.32型/1.5K/165Hz
- カメラは広角+望遠のデュアルカメラ
- バッテリーは7500mAh
- 100W充電+50Wワイヤレス充電
- IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
- 重量は194g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | OnePlus 15T |
| 発売年 | 2026年3月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | OnePlus |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.32インチ 材質:有機EL 画面占有率:95.4% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:165Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,772×1,272 |
| 画素密度 | 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:150.56mm 横幅:71.82mm 厚さ:8.35mm |
| 重さ | 194g |
| 本体色 | ホワイト系、カーキ系、ブラウン系 |
| システム仕様 | |
| OS | ColorOS 16.0 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:4,000,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X Ultra Pro |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量256GB メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8、LYT700) ②5,000万画素(望遠、光学3.5倍、f/2.8、JN5) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.56(メイン)、1/2.75(望遠) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP66/68/69/69K 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | 冷却機構搭載 独自キー搭載 ステレオスピーカー |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 7,500mAh |
| 充電 | 有線充電:100W ワイヤレス充電:50W 逆充電:10W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
▼カラーは治愈白巧(ホワイト系)、松弛抹茶(グリーン系)、纯粹可可(ブラウン系)の3色。サイズは 150.56×71.82×8.35mmで重量は194g。IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。普段使いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

AnTuTuスコア(v11)の公称値(ラボスコア)は約445万点ですが、小型ボディの排熱性などを考慮すると、実測値はこれより10%ほど低くなりそうです。
メモリ(LPDDR5X Ultra Pro)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB。
▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.32インチの有機EL。解像度は2640×1216で、リフレッシュレートは165Hzに対応しています。最低輝度は1nitsで、ピーク輝度は3600nitsに達します。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.8、1/1.56″、IMX906)+50MP(望遠、f/2.8、1/2.76″、JN5)のデュアルカメラ構成。光学3.5倍ズーム、デジタル120倍ズームに対応しています。超広角カメラは非搭載です。↓

フロントカメラは16MP(f/2.4、1/3.1″、IMX480)です。
▼バッテリー容量は7500mAh。100W(SUPERVOOC)の独自規格のほか、55W(PPS)、44W(UFCS)などの汎用充電規格にも対応しています。また、50W(SUPERVOOC)のワイヤレス充電や、10Wの逆充電にも対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0に対応。USB 2.0です。画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応、OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載します。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:1/2/4/5/8
- 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/66
- 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
- 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n48/n77/n78
OnePlus 15Tは2026年3月発売で価格は4,299元(約10万円)から!
小型モデルながら、フラグシップSoC、大容量バッテリーを搭載し、ワイヤレス充電にも対応しています。
バッテリー容量はベースモデルのOnePlus 15(6.78型)よりも多いという驚異的な仕様です。
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