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簡単登録で使える!世界各国で利用できるデータ買い切りのeSIM「Wi-Ho!eSIM」提供開始

Wi-Ho!eSIM

株式会社テレコムスクエアがWi-Ho!eSIMでeSIMを利用したパスの販売を開始。データ専用でサクッと購入できるのが魅力。12月14日からサービススタートしています!

Wi-Ho!eSIMのハイライト
・簡単な登録だけでデータSIMを購入できる
・渡航前に日本で設定できる
・日本でも利用できる

株式会社テレコムスクエアがWi-Ho!eSIMを発表

Wi-Ho!eSIMの特徴はeSIMを利用したサービスなので以下の端末が対象とのことです!

<スマートフォン>
iPhone 12, iPhone 12 Pro, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro Max, iPhone SE(第2世代), iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max, iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone XR Google Pixel 5, Google Pixel 4a(5G), Google Pixel 4 XL, Google Pixel 4, Google Pixel 4a

<Wi-Fi+Cellularモデルのタブレット>
12.9インチ iPad Pro(第3世代), 12.9インチ iPad Pro(第4世代), 11インチ iPad Pro, 11インチ iPad Pro(第2世代), iPad Air(第3世代), iPad mini(第5世代), iPad(第7世代)

日本でも海外でも使えるeSIMサービスの提供を開始!

日本を含む最大74ヶ国で利用できる3つの商品

Wi-Ho!eSIMは世界74ヶ国で利用可能。商品は3つ用意されてます。

▼まずは28ヵ国で利用可能のヨーロッパパス。こちらは28ヶ国が含まれていてお値段は1GB/30日/789円〜とリーズナブル。ヨーロッパパスは周遊旅行時に切り替えの必要が無いので便利そう。↓

▼続いて74ヶ国で利用可能なグローバルパス。様々な国で利用できるんですが、容量は300MB/1日/947円〜と値段がちょっと高め。(すみません、300GBと記載してました。。正しくは300MBです)↓

▼最後は日本向けのパス。こちらは1GB/30日/947円〜となってます。↓

自宅でサクッとデータSIMを購入できるeSIMタイプ

Wi-Ho!eSIMは物理的なSIMカードを利用しないeSIMを利用したサービス。販売はSimpierが担当するそうです。

簡単な登録をしてパスを購入したらお手持ちのスマホでパパっと設定するだけで即利用できるのが嬉しい。

これまでは、渡航先で利用できるSIMをAmazonとかで見つけて購入して現地で設定するとか、現地のSIMカウンターで購入する方法が一般的だったんですが、これなら急な海外渡航でも安心。

あと、普段使っているスマートフォンでeSIMを利用していないなら、渡航前にeSIMを日本でセッティングもできるので現地でも慌てる事なさそう。うん、今度海外行くときはこれ使ってみよう。

日本も対象だからギガ不足にもおすすめらしい

Wi-Ho!eSIMは日本専用プランもリリースしているんだけど、これは月末のギガ不足にもオススメということらしい。が、1GB/税別947円なら普通に契約しているキャリアのギガ追加したほうが簡単かもね。1GBあたり500円くらいなら利用したかな。この金額なら僕は使わん。

まとめ。急な海外渡航には良いかも

サービス開始は2020年12月14日で既に開始してます。

eSIMって面倒なAPN設定とかも用意されているQRコードを読み込むだけでパパっと設定完了しちゃうから良いよね。海外でSIMを抜き差ししてメインSIMを紛失するリスクも減るし、現地でSIMカウンターの行列に並ぶ必要もなし。

さっき公式サイトをチラッと見てきたけど初期登録も簡単。eSIMだからすぐに使えるし、急な渡航には良いかも。まぁ今はコロナ禍でそれどころではないけど。

気になる方は販売ストアのSimpierもチェックしてみて下さいね!

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