Xiaomi Redmi K20のスペック、対応バンド、価格、特徴!

Xiaomi Redmi K20

本記事では「Xiaomi Redmi K20」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!ハイエンド帯に匹敵する性能を持つSnapdragon 730、トリプルカメラを搭載しつつ非常に安価な価格設定が魅力のスマートフォン!

Xiaomi Redmi K20のグロ版はXiaomi Mi 9T
Xiaomi Redmi K20は中国市場向けモデルですが、グローバルモデルがXiaomi Mi 9Tとして登場!グローバルモデルは少々価格が高くなりますが日本語対応&Googleサービス対応モデルが欲しい方はXiaomi Mi 9Tも要チェック!

▼Xiaomi Redmi K20のグローバルモデル「Xiaomi Mi 9T」の情報は以下からどうぞ!↓

Xiaomi Mi 9Tのスペック、対応バンド、割引情報まとめ!

▼上位モデルとなるXiaomi Redmi K20 Proの情報は以下からどうぞ!↓

Xiaomi Redmi K20 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

▼上位モデルXiaomi Redmi K20 ProのグローバルモデルであるXiaomi Mi 9T Proの情報は以下からどうぞ!↓

Xiaomi Mi 9T Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

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Xiaomi Redmi K20の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 Xiaomi Redmi K20
発売年 2019年6月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Redmi
言語 日本語非対応
Googleサービス非対応
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz/BC0
3G 1/2/5/8/34/39/BC0
4G 1/3/5/7/8/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア一部非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.39インチ/有機EL/画面占有率91.9%
Gorilla Glass 5
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 403ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ156.7mm
横幅74.3mm
厚さ8.8mm 
重さ 191g
本体色 Carbon black, Flame red, Glacier blue
システム仕様
OS Android 9.0/MIUI 10
SoC Qualcomm Snapdragon 730
CPU Kryo 470×8/2.2GHz/8コア
GPU Adreno 618
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約220000点、GPUスコア約63000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量64GB
メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 48MP+13MP(超広角)+8MP(望遠)
3カメラ仕様

[48MP]
F値1.75
1/2センサー
オートフォーカス
4 in 1(1.6μm)

[13MP]
PXサイズ1.12μm
FOV 124.8°超広角
F値2.4

[8MP]
PXサイズ1.12μm
2倍光学ズーム
前面カメラ 20MP
1カメラ仕様
電動ポップアップ式
F値2.2
PXサイズ0.8μm
サファイアガラス
カメラ備考 最大画素数/4K、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS GPS /ガリレオ/ GLONASS /北斗
センサー 指紋認証(画面内蔵)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 24-bit/192kHz audio
Active noise cancellation with dedicated mic
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
充電 有線充電:18W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 メモリ6GB+容量64GB(1999元)
メモリ6GB+容量128GB(2099元)
メモリ8GB+容量256GB(2599元)
公式サイト

Redmi K20

購入先/割引情報

公式ストア

Geekbuying

スペック表に関する免責事項

Xiaomi Redmi K20の発売時期と価格

Xiaomi Redmi K20の発売時期は2019年6月頃で、価格は以下の通り。

  • メモリ6GB+容量64GB(1999元/約3.1万円)
  • メモリ6GB+容量128GB(2099元/約3.2万円)
  • メモリ8GB+容量256GB(2599元/約4.1万円)

Xiaomi Redmi K20の発売状況

Xiaomi Redmi K20は2019年6月に中国市場向けモデルとして発売。グローバルモデルはXiaomi Mi 9Tとしてネットショップに登場しました!

Xiaomi Redmi K20のAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだXiaomi Redmi K20実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 730」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 730(参考):総合スコア約220000点、GPUスコア約63000点

Xiaomi Redmi K20の性能をチェック!

Xiaomi Redmi K20

Xiaomi Redmi K20はSoCにSnapdragon 730を搭載するミドルレンジ帯の端末。Snapdragon 730のベンチマーク的にミドルレンジ帯のなかでも最上位クラスの性能。

ちなみにSnapdragon 730は新世代のミドルレンジ最上位帯となるので、Snapdragon 710から飛躍的に性能が向上してます。総合性能・GPU性能共に大きく性能アップしているので、もはやハイエンドクラスでなくても十分事足りる性能となっています。

Xiaomi Redmi K20ならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも設定次第で非常に快適なプレイを楽しめる性能の高さを誇ります。

この位の性能があれば長期的に性能に不満を抱くことが少ない性能です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でXiaomi Redmi K20が搭載するSnapdragon 730の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xiaomi Redmi K20の対応バンドをチェック!

Xiaomi Redmi K20は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Xiaomi Redmi K20の対応バンドは以下。

  • 2G:850/900/1800/1900MHz/BC0
  • 3G:1/2/5/8/34/39/BC0
  • 4G:1/3/5/7/8/34/38/39/40/41

Xiaomi Redmi K20のドコモ回線対応状況

Xiaomi Redmi K20のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

Xiaomi Redmi K20はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

Xiaomi Redmi K20のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Xiaomi Redmi K20のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Xiaomi Redmi K20はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でXiaomi Redmi K20をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Xiaomi Redmi K20のau回線対応状況

Xiaomi Redmi K20は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Xiaomi Redmi K20の特徴をチェック

ここからはXiaomi Redmi K20の特徴をチェックしています。

Xiaomi Redmi K20のソフトウェア

Xiaomi Redmi K20は中国市場向けモデルとして登場。OSはAndroidベースですがGoogleサービスに非対応なので別途Google PlayストアのインストールなどGoogleサービスを利用する為にインストール作業が発生する場合があります。

日本語に非対応

Xiaomi Redmi K20の中国市場向けモデルは日本語に非対応です。

日本語に対応するグローバルモデルが登場しているので、Xiaomi Redmi K20が気になる方はグローバルモデルのXiaomi Mi 9Tもチェックしてみましょう。

Xiaomi Redmi K20の外観・デザイン

Xiaomi Redmi K20はレッド系、ブルー系、ブラック系の3カラー展開。レッドとブルーは炎パターンのグラフィカルな背面パネル、ブラックは他カラーとは異なるグラフィックパターンとなっています。↓

Xiaomi Redmi K20 Xiaomi Redmi K20 Xiaomi Redmi K20

Xiaomi Redmi K20のディスプレイ

Xiaomi Redmi K20のディスプレイは6.39型。ノッチの無いスッキリとしたディスプレイを搭載することで画面占有率が非常に高くなっています。また、ディスプレイは高級機種で採用されることの多い有機ELパネルを採用しておりコスパの光る部分です。↓

Xiaomi Redmi K20

Xiaomi Redmi K20の背面カメラ

Xiaomi Redmi K20のカメラは4800万画素(メイン)+800万画素(2倍望遠)+1300万画素(超広角)のAIトリプルカメラ。カメラがそれぞれ異なる機能を持つ多機能カメラとなってます。↓

Xiaomi Redmi K20

▼Xiaomi Redmi K20で撮影したとされるサンプル写真↓

0.6倍~10倍までシームレスズームに対応

▼Xiaomi Redmi K20は複数のカメラを備えており、超広角の0.6倍から光学2倍、デジタルズーム10倍までシームレスズームに対応。

Xiaomi Redmi K20

立ち位置変えずに”引き”撮影に対応する広角カメラ

▼Xiaomi Redmi K20は超広角カメラを搭載。「もうちょっと引いて撮影したいな」という撮影シーンでも簡単に0.6倍の超広角撮影が可能です。大きな建造物、広大な風景撮影、集合写真など重宝しそう。↓

Xiaomi Redmi K20

夜景もクリアで鮮明に撮影出来るスーパーナイト撮影に対応

▼1/2-1.6μm大型センサーにより光量の少ないシーンでの撮影もノイズの少ない鮮明な写真を撮影可能。AIアルゴリズムにより美しい夜景撮影が楽しめるとしています。

Xiaomi Redmi K20

1080Pで960FPSのスーパースロー撮影に対応

▼Xiaomi Redmi K20は業務用スーパースローカメラに匹敵する1080P/960FPSスーパースロー撮影に対応。※音がでます

Xiaomi Redmi K20の前面カメラ

電動ポップアップ式のインカメラを搭載

▼Xiaomi Redmi K20はインカメラが電動ポップアップ式。ガジェッター心をくすぐる仕様でGood。インカメラ周囲にはライトを搭載。30万回の耐久テストもクリア。電動ポップアップ式カメラを採用する事でディスプレイの画面占有率を高めるノッチを不要とし、91.9%の画面占有率も達成してます。↓

Xiaomi Redmi K20

前面カメラはパノラマ撮影に対応

▼Xiaomi Redmi K20の前面カメラは2000万画素カメラを採用。パノラマ撮影に対応することで多人数撮影もOK

Xiaomi Redmi K20

美顔モードは細かなチューニングが可能

▼Xiaomi Redmi K20の美顔モードは自動的に全体が美しくなるだけでなく、各パーツを個別にチューニングすることも可能となってます。

Xiaomi Redmi K20

Xiaomi Redmi K20の機能・仕様

第7世代の画面内蔵指紋センサーを搭載

Xiaomi Redmi K20は第7世代となる画面内蔵指紋センサーを採用。画面に指紋センサーを埋め込む事で背面や側面は非常にスッキリしたデザインとなっています。↓

Xiaomi Redmi K20

おサイフケータイには対応していない

Xiaomi Redmi K20

Xiaomi Redmi K20はおサイフケータイに対応していないので、既にFeliCa搭載端末でおサイフケータイ機能をフル活用している方はXiaomi Redmi K20に乗り換えるとライフスタイルまで変わることになるので注意。

最近流行りのQRコード決済(PayPay、LINEペイ、楽天ペイなど)は利用可能です。

DSDVに対応しているので低価格で大容量データが利用できるスマホを構築出来る

Xiaomi Redmi K20は4G+4Gに対応するDSDVに対応しているので、2つの電話番号を1台のXiaomi Redmi K20で発着信したり、音声通話SIMとデータSIMを分けて管理することで、大手キャリアや格安SIMでは実現出来ないような超低価格で超大容量データを利用できるスマホを構築することが可能です。

Xiaomi Redmi K20であればソフトバンク回線とワイモバイル回線にフル対応しているので十分活用できそうです。

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

Xiaomi Redmi K20のバッテリー

Xiaomi Redmi K20のバッテリー容量は4000mAh。一般的なスマートフォンのバッテリー平均容量が3000mAh前後なので大容量な部類。充電も超急速となる18W充電に対応。残念ながらワイヤレス充電には非対応です。↓

Xiaomi Redmi K20

Xiaomi Redmi K20の公式サイト

Xiaomi Redmi K20の公式サイトは以下です。

Xiaomi Redmi K20の購入先情報

Xiaomi Redmi K20は以下で取り扱っています。

Xiaomi Redmi K20が気になる方は以下の端末も要チェック

▼本記事のXiaomi Redmi K20は中国市場向けですが、日本語やGoogleサービス対応のグローバルモデルはXiaomi Mi 9Tとして登場!詳細は以下からどうぞ!↓

Xiaomi Mi 9Tのスペック、対応バンド、割引情報まとめ!

▼上位モデルとなるXiaomi Redmi K20 Proの情報は以下からどうぞ!↓

Xiaomi Redmi K20 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

▼上位モデルXiaomi Redmi K20 ProのグローバルモデルであるXiaomi Mi 9T Proの情報は以下からどうぞ!↓

Xiaomi Mi 9T Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

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