ASUS「Zenfone 9」発表!片手操作を重視したコンパクトスマホ!6軸ジンバル内蔵カメラも搭載!

ZenFone 9

コンパクトスマホ好きの皆さん!遂にASUSが新型スマホ「Zenfone 9」を発表しましたよ!コンパクトながらビックリするほどのモンスタースペック!カメラなんて6軸ジンバルを突っ込んじゃうなど、これぞコンパクトフラッグシップと唸ってしまうモデルです!

ZenFone 8との比較は「何が変わった?「Zenfone 9」と「Zenfone 8」の違いを比較」からどうぞ!

▼レビューを公開しました!↓

Zenfone 9のレビュー。比較と検証結果まとめ

Zenfone 9の特徴

Zenfone 9の特徴は以下の通り!

Zenfone 9のハイライト

  • ハイエンドクラスのスペック!
  • カラーは4色展開!
  • コンパクト&軽量ボディー!
  • 5.9型/120Hz/有機ELディスプレイ搭載!
  • デュアルステレオスピーカー搭載!
  • IMX766センサー採用のカメラを搭載!
  • 6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー搭載!
  • 30W充電対応の4300mAhバッテリー!
  • IP67の防水防塵対応!

最大の特徴はそのサイズ!ディスプレイは5.9型で「片手操作しやすい」コンパクトサイズが魅力です!

▼ポケットにもスイスイ入るこのサイズ感、凄く良いですね!↓

ZenFone 9

▼重量もわずか169gと軽量なのも魅力!片手でも撮影しやすそうですよね!↓

▼ちなみにカラーはホワイト系、ブラック系、レッド系、グレー系の4色を展開!どれも落ち着きある色合いと高級感がたまんないですね!僕はレッドが欲しい!↓

Zenfone 9は「ただ小さいだけ」ではなく「片手操作の快適性」を追求しているのも魅力に感じる部分ですね!

▼本体の右側面に備わっている電源ボタン兼指紋センサーは、素早く快適に操作できるるように配置を考え抜いたとのこと。これにより片手での操作性がグッと向上しているそうです!↓

▼それだけに飽き足らず、指紋センサーはスワイプ操作に対応することで、画面に触れずともクイック設定パネルを引き出したり便利な使い方が出来るようになっているそうですよ!↓

気になる性能なんですが、これがまたモンスタースペック!搭載するSoCは最新のSnapdragon 8+ Gen 1を採用、メモリは最大16GB、ストレージは最大256GBで、コンパクトフラッグシップモデルの名に相応しい構成となっています!

▼前モデルのZenfone 8で搭載していたSnapdragon 888よりも性能は15%向上、ゲーム性能に至っては50%も高速になっているようです!↓

▼コンパクトモデルでハイエンドSoCを搭載していると気になるのが冷却性能ですが、Zenfone 9は筐体に合わせて冷却システムを一新することで効率的な冷却性能を実現しているそうです!↓

▼ディスプレイは当然のように有機EL!リフレッシュレートもゲーミングモデル並の120Hzに対応!↓

ZenFone 9

▼また、HDR 10+に対応していたり、Delta-E < 1の色精度を達成するなど超リッチな仕様も要注目です!↓

▼スピーカーもコンパクトながらデュアルステレオスピーカーを搭載!Diracのオーディオ専門家の助けのもと設計されたZenfone 9のスピーカーは音量と音質を最大化することに実現できたと非常にプッシュしていた部分でした!↓

▼さらに、気軽に有線イヤホンやヘッドホンをりようできるよう、イヤホンジャックも残したとのこと!ありがとうございますASUSさん!↓

気になるカメラですが、アウトカメラはなんと5,000万画素のIMX766を採用することでセンサーが大型化!これによりZenfone 8よりも沢山の光を集めることができるようになり、よりプロフェッショナルな撮影を楽しめるようになっているそうです!

▼カメラはメイン+超広角の組み合わせですね!↓

▼そして・・・こんなコンパクトなスマホに6軸ハイブリッドジンバルスタビライザーを突っ込んじゃったのがホント凄い!これまで難しかった±3度の補正も実現しているそうで、アクションカム的な使い方もできそうですね!これは試してみたい!↓

▼ちなみにバックパックに取り付けてアクションカム的に使えるアクセサリーもリリースするみたいですよ!↓

▼もちろん防水防塵も対応!しかも屈強なIP68とこのあたりも妥協点がみられないのもグッドですね!↓

▼バッテリー容量もコンパクトながら4,300mAhを搭載!30W充電にも対応していますよ!↓

今回はグローバルモデルの発表だったんですが、対応バンドを見るとA、B、Cの3パターンに分かれているようで、ザッと見る限りLTEの各社プラチナバンドは合致していて、結構扱いやすそうな対応バンドでしたよ!

日本モデルの登場に期待

価格は799ユーロ(約11万円)ですが、メモリやストレージは「最大」という表記があったので、おそらく最小構成でこの価格じゃないかと思います!

残念ながら今回はグローバルモデルの発表で日本市場で投入されるかは分かりません。ただ、ASUSは長いこと日本へ端末を投入していますし、前モデルのZenfone 8も日本で発売している実績があるので、個人的に日本でも発売するんじゃないかと思ってます!いや、これは是非とも日本で出してほしい!

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▼Zenfone 9の詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

Zenfone 9 海外版のスペック・対応バンドまとめ

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