ZTE Axon 30 グローバル版のスペック・対応バンドまとめ

ZTE Axon 30 グローバル版のスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

中国版はZTE Axon 30 中国版のスペック・対応バンドまとめをどうぞ。

ZTE Axon 30 グローバル版のスペック・仕様

ZTE Axon 30 グローバル版は2021年8月発売のZTE製のAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 ZTE Axon 30
発売年 2021年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド ZTE
備考 グローバル版
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼北アメリカ版↓
W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8

▼ヨーロッパ版↓
UMTS:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 9 / 19
4G LTE ▼北アメリカ版↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 20 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41

▼ヨーロッパ版↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR ▼北アメリカ版↓
Sub6:n1 / n3 / n28 / n41 / n66 / n78

▼ヨーロッパ版↓
Sub6:n1 / n3 / n28 / n38 / n41 / n77 / n78
Wi-Fi 非公表
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.92インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:ノッチなし
最大リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:360Hz
解像度 解像度:2,460×1,080(FHD+)
画面比率:20.5:9
画素密度 388ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:170.2mm
横幅:77.8mm
厚さ:7.8mm
重さ 189g
本体色 ブラック系、ホワイト系
システム仕様
OS MyOS 11
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 870
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約630,000点
GPUスコア約250,000点
(AnTuTu v8参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ
①6,400万画素(メイン、f/1.8、IMX682)
②800万画素(超広角、120°)
③500万画素(マクロ、3cm)
④200万画素(深度測定カメラ)
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:メイン2.24μm
インカメラ 画面内蔵式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.45)
ビューティーAI:対応
ポートレート:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS対応(詳細規格は非公表)
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:非公表
センサー 非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 4,200mAh
充電 有線充電:65W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Axon 30 – ZTE – ztedevices.com

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 870。メモリは8GB/12GB

ZTE Axon 30 グローバル版のSoCはSnapdragon 870

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB/12GB、保存容量(ROM)は128GB/256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2022年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2022年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

保存容量を拡張するMicroSDカード等のTFカードの対応有無は非公表です。

ZTE Axon 30 グローバル版(Snapdragon 870)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだZTE Axon 30 グローバル版の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Snapdragon 870」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Snapdragon 870の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは8で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):約630,000点
  • ゲーム性能(GPU):約250,000点
▼以下は2022年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ZTE Axon 30 グローバル版のカメラ

ZTE Axon 30 グローバル版の背面カメラは広角のメインカメラ(6,400万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)、接写用のマクロカメラ(500万画素)、深度測定カメラ(200万画素)の4眼構成です。

  • メインカメラ(6,400万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • マクロカメラ(500万画素)
  • 深度測定カメラ(200万画素)

インカメラの画素数・構成はメインカメラ(1,600万画素)のみの1眼構成です。

ZTE Axon 30 グローバル版のディスプレイ

ZTE Axon 30 5G グローバル版の画面はサイズが6.92インチ、解像度は2,460×1,080、ディスプレイは有機ELを採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

また高速表示とタッチ操作に対応しており、リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートは360Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.92インチ
  • 解像度:2,460×1,080
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:360Hz

ZTE Axon 30 グローバル版のサイズ・重量・カラー

ZTE Axon 30 グローバル版のサイズは高さが170.2mm、横幅が77.8mm、厚さが7.8mm、重量が189gとなっています。

  • 高さ:170.2mm
  • 横幅:77.8mm
  • 厚さ:7.8mm
  • 重量:189g

カラーはブラック系、ホワイト系の2色展開です。

  • ブラック系
  • ホワイト系

ZTE Axon 30 グローバル版の対応バンド

ZTE Axon 30 グローバル版は海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。
5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC等)も重要になってきます。以下の表はあくまでスペック上の対応バンドとなります。

docomo回線の電波バンド対応状況

▼北アメリカ版↓

ZTE Axon 30 北アメリカ版はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

またZTE Axon 30 北アメリカ版はドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

▼ヨーロッパ版↓

ZTE Axon 30 ヨーロッパ版はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

またZTE Axon 30 ヨーロッパ版はドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(北アメリカ版)
バンド対応
(ヨーロッパ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

▼北アメリカ版↓

ZTE Axon 30 北アメリカ版はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またZTE Axon 30 北アメリカ版はソフトバンクで提供されている5G NRのn77(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

n3・n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

▼ヨーロッパ版↓

またZTE Axon 30 ヨーロッパ版はソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n3・n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(北アメリカ版)
バンド対応
(ヨーロッパ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

▼北アメリカ版↓

ZTE Axon 30 北アメリカ版はau回線の4Gで重要なバンド1・3・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またZTE Axon 30 北アメリカ版はauで提供されている5G NRのうちSub6のはn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

▼ヨーロッパ版↓

ZTE Axon 30 ヨーロッパ版はau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またZTE Axon 30 ヨーロッパ版はauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(北アメリカ版)
バンド対応
(ヨーロッパ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

▼北アメリカ版↓

ZTE Axon 30 北アメリカ版は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またZTE Axon 30 北アメリカ版は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ヨーロッパ版↓

ZTE Axon 30 ヨーロッパ版は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またZTE Axon 30 ヨーロッパ版は楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(北アメリカ版)
バンド対応
(ヨーロッパ版)
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

ZTE Axon 30 グローバル版の価格・購入先

ZTE Axon 30 グローバル版のメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ8GB/容量128GB:499ドル(約5.5万円)
  • メモリ12GB/容量256GB:599ドル(約6.6万円)
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