「HUAWEI Mate 70 Air」発表!6500mAhバッテリーやトリプルカメラを搭載した極薄スマホ!ただし重い

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate 70 Air」が発表されました!厚さ6.6mmの極薄スマホです!トリプルカメラを搭載しています。
HUAWEI Mate 70 Airの特徴
HUAWEI Mate 70 Airの特徴は以下の通り!
HUAWEI Mate 70 Airのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはKirin 9020A / Kirin 9020Bを搭載
- ディスプレイは7型/1.5K
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは6500mAh
- 66W充電
- IP68, IP69の防水防塵対応
- 重量は208g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Mate 70 Air |
| 発売年 | 2025年11月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Huawei |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | 非公表 |
| 4G LTE | 非公表 |
| 5G NR | 非公表 |
| Wi-Fi | 非公表 |
| Bluetooth | バージョン:非公表 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | 衛星通信対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:7インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:非公表 最大タッチサンプリングレート:300Hz |
| 解像度 | 2,760×1,320 |
| 画素密度 | 437ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:165.0mm 横幅:81.5mm 厚さ:6.6mm |
| 重さ | 208g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、シルバー系 |
| システム仕様 | |
| OS | HarmonyOS 5.1 |
| CPU(SoC) | Kirin 9020A(16GBモデル) Kirin 9020B(12GBモデル) |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | 非公表 |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB(Kirin 9020B) メモリ12GB+容量512GB(Kirin 9020B) メモリ16GB+容量256GB(Kirin 9020A) メモリ16GB+容量512GB(Kirin 9020A) |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | クアッドカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8) ②800万画素(超広角、f/2.2) ③1,200万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.4) ④150万画素(マルチスペクトルカメラ) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.3(メイン) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ ①1,070万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | 冷却機構搭載 デュアルスピーカー |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,500mAh |
| 充電 | 有線充電:66W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
▼カラーは金丝银锦(シルバー系)、羽衣白(ホワイト系)、曜金黑(ブラック系)の3色。↓

厚さは6.6mmと極薄になっています。一方でサイズは165×81.5mmと大型で、重量は208gと極薄スマホの競合と比較すると50gほど重いです。IP68, IP69の防水防塵に対応しています。↓

メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB, 12GB+512GB, 16GB+256GB, 16GB+512GB。SoCにはKirin 9020A(16GBモデル)/Kirin 9020B(12GBモデル)を搭載しています。
Kirin 9020AはKirin 9020の低クロック版、Kirin 9020BはCPUコアを2つ減少させた廉価版です。ベースSoCのKirin 9020はAnTuTuスコア(v11)が130万点ほどのSoCです。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは7インチの有機EL。解像度は2760×1320 です。リフレッシュレートの記載はありませんでしたがおそらく120Hz対応と思われます。↓

リアカメラは50MP(広角、f/1.8、1/1.3″)+12MP(超広角、f/2.4)+8MP(望遠、f/2.2)のトリプルカメラ構成に加え、1.5MPのマルチスペクトルカメラを搭載しています。3倍の光学ズームと最大30倍のデジタルズームに対応しています。
他の極薄スマホではカットされているカメラ性能ですが、本機はハイレベルな撮影ができる構成になっています。某Airなんて16万円でシングルカメラですからね…
フロントカメラは10.7MP(f/2.2)です。
▼バッテリー容量は6500mAh。66W(SuperCharge)の急速充電に対応しています。競合機種が3000mAh~5000mAh程度なので、この6500mAhという数字は驚異的ですね。しかもVCまで搭載しているらしい。↓

Wi-Fi 7, モバイルデータ通信, Bluetooth 5.2に対応。OSにはHarmonyOS 5.1を搭載。
HUAWEI Mate 70 Airは2025年11月発売で価格は4,199元(約9万円)から!
約210gの重量でサイズも大型。横幅は片手持ちがおこないにくい80mm超え。正直この条件で極薄型にする意味があったのかは謎です。というか、そもそもAir機は世界的に需要がないようですからね…(GalaxyやiPhoneは極薄スマホの売れ行きが悪く、大幅減産されているようです。)
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
