Ulefone Armor 27T Pro+のスペックまとめ!パワーアップしたFLIRサーマルカメラ搭載のタフネススマホ!

Ulefoneからプロ仕様の機能を詰め込んだ新型タフネススマホ「Ulefone Armor 27T Pro+」が登場したのでスペックをチェックしていきます!

本機は「Ulefone Armor 27T Pro」に改良を加えたマイナーチェンジにあたります!

■Ulefone Armor 27T Pro+■

初出時価格→???

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

Ulefone Armor 27T Pro+の詳細スペック

SoC Dimensity 6300
メモリ 12GB
LPDDR4X
容量 256GB
UFS 2.2
microSDカード対応(2TB)
ディスプレイ 6.78インチ、液晶、2,460×1,080、最大120Hz
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
6,400万画素(ナイトビジョン)
FLIRサーマルカメラ
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 10,600mAh
有線33W/無線30W
ワイヤレス逆充電対応
サイズ 182.8×86.8×18.5mm
重量 441g
ネットワーク Wi-Fi:802.11 a/ac/b/g/n
Bluetooth 5.2
対応バンド 3G:B1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25
26/28A/28B/66/71
4G TDD:B34/38/39/40/41
5G:N1/2/3/5/7/8/20/25/28/38/40
41/66/71/77/78/79
OS Android 15
防水防塵
耐衝撃
IP68/69K
MIL-STD-810H
備考 拡張端子uSmart搭載

スペック表に関する免責事項

Ulefone Armor 27T Pro+の筐体・ボディー

▼デザインはArmorの名にふさわしい、無骨で堅牢なスタイル。まさに装甲車のような見た目がたまりませんねぇ。↓

サイズは18.5mmという厚みがあり、重量も約441gと超ヘビー級!これは一般的なスマホ2.5台分くらいの重さです。カバンの中でも圧倒的な存在感を放つこと間違いなしですね。

▼しかし、その分タフネス性能は本物。↓

IP68/IP69Kの最高等級の防水防塵に加え、米軍調達規格のMIL-STD-810Hをクリアしているので、過酷な現場や泥まみれのアウトドアでも、壊れる心配をせずに使い倒せるのが最大の魅力です!

Ulefone Armor 27T Pro+の性能・パフォーマンス

▼Ulefone Armor 27T Pro+が搭載するSoCはMediaTek Dimensity 6300。メモリは12GBの大容量、ストレージは256GBでmicroSDは最大2TBに対応。↓

AnTuTu V11の参考スコアは以下。

  • 総合スコア:約550,000
  • GPUスコア:約45,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Dimensity 6300はガルマックスの基準ではエントリー帯という格付けで、動作は必要最低限といったところですねぇ。

WEB閲覧やSNS、動画視聴といったライトな普段使いならこなせますが、最新の3Dゲームを快適に遊ぶには処理能力が不足しています。という訳で仕事や実用上のツールとして割り切って使うユーザー向けです。

▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Ulefone Armor 27T Pro+のディスプレイ

▼ディスプレイは6.78インチの液晶を搭載しています。↓

リフレッシュレートも120Hzに対応しています。リフレッシュレートはいわばパラパラ漫画の枚数。1秒間に表示される枚数が一般的なスマホの2倍なので、画面をスクロールした時の文字の残像が少なく、ヌルヌル動いて見えるのが大きなメリット。

解像度もしっかりフルHD+(2,460×1,080)を確保しているので、大画面で迫力のある映像を楽しめるのも嬉しいポイントですねぇ。

Ulefone Armor 27T Pro+のカメラ

カメラ構成は、5,000万画素のメインカメラ、6,400万画素の赤外線暗視カメラ、そしてFLIRサーマルカメラを組み合わせた、実用性を重視するタフネススマホらしい組み合わせとなっています。

▼メインカメラには、1/1.31インチの大型センサーであるSamsung ISOCELL GN1を採用。↓

このセンサーサイズは一般的なスマホよりも一回り大きく、より多くの光を取り込めるのが強み。さらに1.2μmの画素ピッチとf/1.95のレンズを組み合わせているので、タフネススマホが苦手としがちな暗い場所での撮影でも、ノイズを抑えた明るく精細な写真を残すことができそうですね!

▼さらに、暗闇でも撮影可能な6,400万画素の赤外線暗視カメラを搭載しています。夜間の警備や、灯りのない場所での作業でもハッキリと周囲を映し出すことができますよ!↓

そして目玉機能は、FLIR製のサーマルカメラ。

▼前モデルのFLIRからFLIR 3.5にパワーアップ。画像補正技術のVividIRに対応しているので、鮮明なサーマル画像を残すことが可能となっています。↓

肉眼では見えない温度を可視化できるので、機械の異常発熱や、配管の水漏れチェックなど、ビジネスシーンでも武器になるスペックを秘めていますよ!

ちなみに僕もスマホの発熱を確認する際にFLIRサーマルカメラを搭載したタフネススマホを愛用してます。(ガチのFLIRサーマルカメラって恐ろしく高いので…)

Ulefone Armor 27T Pro+のスピーカー・サウンド関連

スピーカーは、騒がしい屋外や現場でも通知音を聞き逃さないようなパワフルな出力を備えています。

また、最近のスマホでは消えつつある3.5mmイヤホンジャックをしっかり搭載!有線イヤホンをザクッと挿して使えるのは、タフネス機ならではの安心感がありますねぇ。

Ulefone Armor 27T Pro+のバッテリー関連

▼バッテリー容量は10,600mAhを搭載!↓

さらに、33Wの急速充電に加え、30Wのワイヤレス充電にも対応。いちいち防水キャップを開け閉めせずに、置くだけで充電できるのは想像以上に便利ですよ!

Ulefone Armor 27T Pro+のOS・機能

OSには最新のAndroid 15を搭載。(出来れば現行のAndroid 16が良かったですけど!)

また、本体側面にはカスタマイズ可能なショートカットボタンを装備しています。手袋をしたままでも特定のアプリをワンタッチで起動したり、懐中電灯をつけたりできるなど、現場での使い勝手を追求した設計になっていますね。

▼さらに、独自の拡張端子uSmartを備えており、別売りの内視鏡や顕微鏡を接続できるなど、もはやスマホの域を超えた使い道が用意されています!↓

Ulefone Armor 27T Pro+まとめ

Ulefone Armor 27T Pro+の発売日や価格は現時点で未定です。そのうちアリエクからリリースされるはず!なお前モデルは約4.8万円だったので近い価格になるはず。

Ulefone Armor 27T Pro+はパワーアップしたFLIRサーマルカメラ&独自のuSmartで機能拡張ができるというなかなかの個性を持ったモデルです。

10,600mAhのスタミナと水没や衝撃を恐れなくて済む頑丈さは、アウトドアレジャーや建設現場、設備点検といったシーンで頼れる相棒になりそう。普通のスマホじゃ物足りない、現場で役立つツールが欲しいという方に、ぜひチェックして欲しい一台です!

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Ulefone Armor 27T Pro+■

初出時価格→???

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

ページトップへ