Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)のスペックまとめ!フォトフレーム付きのミニPC!

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)

Chatreeyの(見た目が)変わり種ミニPCのAN3PにCore i5-14450HXを搭載したモデルがヒッソリと追加されていたので本記事で取り上げていきます!

本機は「Chatreey AN3P」のバリエーションモデルです!

■Chatreey AN3P■

初出時価格→54,000円(ベアボーン)

初出時価格→85,000円(16+512GB)

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Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)の詳細スペック

CPU Core i5-14450HX
GPU Intel UHD Graphics
メモリ 0GB/16GB
DDR4
容量 0GB/512GB
M.2 2280
ディスプレイ
インターフェース USB Type A(USB 3.2) × 6
USB4 × 1
HDMI 2.1 × 1
DisplayPort 2.0 × 1
LAN端子(2.5Gbps) x 2
イヤホンジャック × 1
DC端子 × 1
電源 非公表
バッテリー
サイズ 128×128×37mm
重量 650g
OS 非公表
備考

スペック表に関する免責事項

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)の筐体・ボディー

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)の天板にはアクリルパネルが鎮座しているんですが、ここがミソ。

最初から入っているイラストだけでなく、自分でお気に入りの写真を挟み込むことで世界に一つだけのフォトフレームとしても使えちゃうんです。

最近のミニPCはLEDでド派手に光らせるタイプをよく見かけますが、まさかフォトフレームにして「癒やし」を求めてくるとは……。この斜め上の発想には、素直に脱帽しちゃいます。

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)の性能・パフォーマンス

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)が搭載するCPUはCore i5-14450HX。

実力は同世代のモバイル向けCore i7(Hシリーズ)に匹敵するレベル。ただし、Core i5-14450HXの消費電力はIntel曰く平均55W、最大157Wという爆食いなんですよねぇ。

「Core i5なのにCore i7並みか!」と健闘を称えるか、「もうちょっとパワーが欲しかった」と取るかは貴方次第ですが、このサイズのPCとしては十分すぎるパワーです。

内蔵グラフィックスに関しては、内蔵のIntel UHD Graphicsなので過度な期待は禁物。最新のCore UltraやAMDのRyzen 8000系のように「内蔵GPUで3Dゲームを遊び倒す」というタイプではないので、そこは頭に入れておきましょう。

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)のOS・機能

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)

Chatreey AN3Pのインターフェースをチェックしてみると、まず驚くのがUSB 3.0ポートが前後合わせて6つも搭載されていること!

一般的なミニPCだと4つあれば御の字って感じですが、これだけあればハブ要らずで周辺機器を繋ぎまくれます。個人的にもUSB端子が多いのはかなり嬉しいポイントです!

一方でType-Cポートが1つだけなのはちょっと寂しいところ。一応USB4との記載があるので、端子自体の拡張性は高いですがType-Cをバンバン使っている方にとっては物足りないかもしれません。

▼映像出力はUSB4端子、HDMI、DisplayPortを合わせた最大3台をサポート。簡易的なマルチディスプレイ環境も構築できそうです!↓

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)まとめ

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)の記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ0GB+容量0GB(ベアボーン):54,000円
  • メモリ16GB+容量512GB:85,000円

Chatreey AN3P(Core i5-14450HX)は以前リリースされていたChatreey AN3Pを軸にCPUのみIntelのハイグレード帯プロセッサであるCore i5-14450HXへ置き換えたモデルと言えます。

ゲーム性能で言うとベースモデルのChatreey AN3Pの方が上ですが、Type-C端子がUSB4端子に置き換えられていたりと嬉しい変更点があったりします。Amazonではベアボーンモデルが販売されているので、好みに応じて選べるのもGOOD。

フォトフレーム機能はオマケ的な要素が強いものの、普段使いで困ることは少なそうなので気になった方は販売ページもチェックしてみるといいかも!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Chatreey AN3P■

初出時価格→54,000円(ベアボーン)

初出時価格→85,000円(16+512GB)

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