Lenovo「Legion Y900 11」発表!Dimensity 9500sと高解像度パネルを搭載する11.1型タブレット

LenovoのゲーミングブランドであるLegionから11.1インチのタブレット「Legion Y900 11」が中国で発表されました!早速特徴をチェックしてみましょう!
同時にゲーミングスマホの「Legion Y70 新世代モデル」も発表されています!
Legion Y900 11の特徴
Legion Y900 11の特徴は以下の通り!
Legion Y900 11のハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 9500s
- ディスプレイは11.1型/3,840×2,560/144Hz
- バッテリーは11,000mAh/68W充電
- キーボードやスタイラスペンも用意されている
▼価格は8+256GBの最小構成で3,399元(約8万円)となっています。↓

高いのか安いのか。参考に日本だとPOCO X8 Pro Maxというスマートフォンが同じSoCを搭載していますが、価格は12+256GBで79,980円です。
▼カラーは以下のブラック系、ホワイト系、パープル系の3色展開。おー、紫カッコいいですねぇ!↓

▼ゲーミングブランド製品ということでRGBライティングもしっかり備わっていました。↓

▼SoCはDimensity 9500s!メモリは8GB/12GBでLPDDR5X、ストレージは256GB/512GBでUFS 4.1。↓

▼AnTuTuの公称値は3,109,111点。ちなみにガルマックスの実機AnTuTuデータベースではDimensity 9500sは総合スコアが280〜300万点、GPUスコアが95〜100万点くらいなので参考に!↓

このくらいの性能があればWEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどのライトユースはもちろん、ゲームも(最適化不足を除けば)重量級〜最重量級ゲームも高画質&高フレームを両立してプレイできるパワーですね!
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは11型で比率は3:2。解像度は3,840×2,560、画素密度は415ppiと超高精細!ゲーミングブランド製品らしく144Hzの高リフレッシュレートにもバッチリ対応!↓


▼スピーカーはリッチなクアッドタイプ。↓

▼バッテリー容量は11,000mAhと大容量。68Wの急速充電にも対応しています。↓

▼また別売りのキーボードを取り付けるとPCスタイルでも利用OK。↓

▼8192段階の筆圧に対応するスタイラスペンにもバッチリ対応。お絵描き用途もいけそうですねぇ。↓

ゲーミングブランドのLegion製品なのでゲームも快適に動くハイパフォーマンスなSoC、144Hzの高リフレッシュレート、RGBライティングなどを備えつつ、高解像度パネルの採用や便利なPCモード、高性能なスタイラスペン対応と万能なモデルに仕上がってますねー!機会があれば是非触ってみたい!
Legion Y900 11は2026年5月発売で価格は3,399元(約8万円)から!
▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて!↓