「OnePlus Turbo 6X」発表!Dimensity 7360搭載のスマホ!約4.5万円でまさかのLCD採用

中国でOPPOから「OnePlus Turbo 6X」が発表されました!Dimensity 7360 SUPER搭載のスマホで、7000mAhのバッテリーを搭載しています。
同時に「OnePlus Turbo 6X Pro」も発表されています!
OnePlus Turbo 6Xの特徴
OnePlus Turbo 6Xの特徴は以下の通り!
OnePlus Turbo 6Xのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 7360 SUPERを搭載
- ディスプレイは6.72型/FHD+/液晶/144Hz
- カメラは実質シングルカメラ
- バッテリーは7000mAh
- 45W充電
- IP64の防水防塵対応
- SDカード対応
- 重量は208g
▼カラーは、星耀黑(ブラック系)、踏青云(グリーン系)、白里挑一(ホワイト系)の3色。サイズは165.85×76.00×8.55mmと厚めで、重量は208g。防水防塵はIP64の生活防水程度。↓

▼SoCにはDimensity 7360 SUPERを搭載。AnTuTuスコア(v11)の公称値は100万点で、ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使える性能があります。↓

メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB。SDカードによる最大2TBのストレージ拡張にも対応しています。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.72インチで、まさかの液晶。解像度は2400×1080で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.8)+2MP(モノクロ)のデュアルカメラですが、モノクロカメラはあくまで補助的なものなので実質シングルカメラ構成です。フロントカメラは8MP。↓

性能には期待できず、エントリークラスの記録用程度と思っておくと良さそうです。
▼バッテリー容量は7000mAh。45W(SUPERVOOC)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4に対応。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:1/5/8
- 4G FDD:1/3/5/8/28A
- 4G TDD:34/38/39/40/41
- 5G:n1/n5/n8/n28A/n41/n77/n78
USB 2.0搭載で、側面指紋認証対応。
OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。
OnePlus Turbo 6Xは2026年6月発売で価格は1899元(約4.5万円)から!
4万円超えの中国版スマホでディスプレイにAMOLEDではなくLCDを採用しているのはかなりレア(悪い意味で)。
SDカードスロット搭載はうれしいポイントですが、その他のコストカット部分もかなり目立つのでなかなか微妙な立ち位置の端末です。
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