REDMI Note 15 5G 日本版のスペックまとめ!SD 6 Gen 3と1億800万画素カメラ搭載の頑丈スマホ!

REDMIがSnapdragon 6 Gen 3を搭載するスマートフォン「REDMI Note 15 5G」を日本で発売!価格は44,980円からとなっています。それでは特徴やスペックをチェックしてみましょう!

なお同時に「REDMI Note 15 Pro 5G 日本版」も発表されています!

■REDMI Note 15 5G 日本版■

初出時価格→44,980円から

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Redmi Note 15 5G 日本版の詳細スペック

製品情報
端末名 Redmi Note 15 5G
発売年 2026年1月
発売地域 日本
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.77インチ
材質:有機EL
画面占有率:92%
形状:パンチホール(中央)エッジあり
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,392×1,080
画素密度 388ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:164mm
横幅:75.42mm
厚さ:7.35mm(ブラック系、ブルー系)/ 7.4mm(パープル系グラデーション)
重さ 178g
本体色 ブラック系、ブルー系、パープル系グラデーション
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 2
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:830,000
GPUスコア:128,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
メモリ8GB+容量512GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①1億800万画素(メイン、f/1.7)
②800万画素(超広角、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:1/1.67(メイン)
PXサイズ:1.92μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:1/4
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー
バッテリー
バッテリー容量 5,520mAh
充電 有線充電:45W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:18W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Redmi Note 15 5G ‐ mi.com

スペック表に関する免責事項

Redmi Note 15 5G 日本版の対応バンド

Redmi Note 15 5G 日本版はNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

REDMI Note 15 5G 日本版の筐体・ボディー

▼カラーはブラック、グレイシャーブルー、ミストパープルの3色展開。↓

デザイン的にはPOCO M8 5Gとそっくり!というか、サイズは164×75.42×7.35mmで重量178gも一緒なんですけど、同じ筺体を使ってるんですかね?それにしても軽量ですね!これは普段使いしやすそう。

ちなみに今回のモデルはタフさをウリにしているモデル!REDMI Note 15 5Gも高さ1.7Mから大理石へダイブしても耐える強靭なボディーとなっております。↓

▼あと耐衝撃だけでなく日常シーンで使うUSBポートやボタンなどの過酷なテストもクリアしているとのこと!壊れにくい設計は凄く嬉しい。↓

▼防水はIPX6なのでシャワーくらいならヘッチャラ。ただIPX8には対応していないので水没には気を付けましょう。↓

REDMI Note 15 5G 日本版の性能・パフォーマンス

▼REDMI Note 15 5Gが搭載するSoCはSnapdragon 6 Gen 3!メモリは8GBでストレージは256/512GBと512GB版もあります。なおmicroSDは最大1TBまで対応。↓

AnTuTuスコア(V11)は以下の通り。

  • 総合スコア:830,000
  • GPUスコア:128,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Snapdragon 6 Gen 3は他のモデルで触ったことがありますが、WEBサイトの閲覧や動画視聴、SNSにメールなど日常使いは特に問題なくサクサク動いてくれますよ!

ゲーム性能はあまり高く無いけれど、原神では画質「中」で平均30FPS以上は維持して遊べたので、適切な設定であればゲームも割と楽しめちゃいます。暇つぶしゲームとかは余裕。

メモリはLPDDR4XでストレージはUFS 2.2とミドル機としては可もなく不可もなくといった感じですが日常使いする分には十分かな。

▼Snapdragon 6 Gen 3がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 6 Gen 3のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

REDMI Note 15 5G 日本版のディスプレイ

ディスプレイは6.77インチで解像度は2,392×1,080、高リフレッシュレート(滑らか表示)は最大120Hzとミドル機としては十分な仕様となっております。

ディスプレイの形状がカーブデザインなので好みは分かれそうですが…。

カーブしていると保護ガラスは端まで保護できないのが多いんですよねぇ。サイドからのスワイプはしやすいけれど。

REDMI Note 15 5G 日本版のカメラ

カメラは1億800万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラの2カメラ構成となっています。POCO M8 5Gはメインが5,000万画素でサブが深度カメラの実質1カメラ仕様なのでカメラ構成は結構違いますね。

メインカメラは1/1.67インチのセンサーサイズなのでピクセルビニング発動時はそこそこ綺麗に撮れそうですね!

ちなみに1億800万画素の高画素カメラは、高精細で撮影した写真の中央を切り取るクロップで画質劣化のない光学レベルのズーム写真に仕上げられるのが強みなんです。

▼という訳でREDMI Note 15 5Gは高画素カメラの強みを活かし、1倍のカメラで1.2倍、1.5倍、3倍の綺麗な写真を撮影できるそうですよ!↓

ただし高画素カメラでのズーム撮影は複数のピクセルを組み合わせて光を多く集めるピクセルビニングが解除されるんです。夜間の撮影では画質が光学よりも劣るので、その点は留意しておきましょう。

超広角カメラは800万画素とミドル機らしい仕様ですが、立ち位置を変えずに広い範囲を撮影できる便利なカメラですよ!

REDMI Note 15 5G 日本版のスピーカー・サウンド関連

スピーカーはしっかりステレオスピーカーを搭載!音量は最大300%アップとのことで音量は問題なさそう。

イヤホンジャックは備わっていないようなので、Bluetoothイヤホンを使うか有線を使いたい場合は3.5mm→イヤホンジャックの変換アタッチメントが必要なので覚えておきましょう。

REDMI Note 15 5G 日本版のバッテリー関連

バッテリー容量は5,520mAhで充電は45Wターボチャージに対応。25分で50%の充電とのことです!

バッテリー容量は最近7,000mAhを越えるモデルも増えてきたので、タフさをウリにするなら正直バッテリー容量はもう少し頑張って欲しかったですね…。

ちなみにREDMI Note 15 5Gの中国版はバッテリー容量が5,800mAhだったので少し削られているようです。なんでやー!

▼そうそう、18Wの逆充電にも対応してます。でもREDMI Note 15 5Gのバッテリーがそれほど多くないので、あまり分け与えると自分がピンチになりそう。ご利用は計画的に!↓

REDMI Note 15 5G 日本版のOS・機能

▼OSはXiaomi HyperOS 2を搭載しています。もちろんGemini AIにも対応!↓

その他、ディスプレイ内蔵の指紋認証、リモコン代わりに使える赤外線ブラスター、nFCを搭載。上位のREDMI Note 15 Pro 5GはFeliCaに対応していますが、本機は残念ながらFeliCa非対応…。またeSIMも非対応という訳でお間違いの無いように。

REDMI Note 15 5G 日本版まとめ

REDMI Note 15 5Gは2026年1月15日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:44,980円
  • メモリ8GB+容量512GB:49,980円

性能的には日常使いで十分なパフォーマンスなので、この性能で十分という人も多そう。ちなみにSoCはXperia 10 VIIと同じやつです。

ただPOCO M8 5G(8+256GB:36,980円)と凄く迷いそうですね…笑

価格差は8,000円。カメラ仕様は確実に上なので普段から写真を沢山撮影するという人はREDMI Note 15 5G、あまりカメラを使わないという人はPOCO M8 5Gという感じかな。

▼という訳でREDMI Note 15 5Gが気になっている方はPOCO M8 5Gもチェックしてみて下さい!↓

POCO M8 5G 日本版のスペックまとめ!SD 6 Gen 3搭載で4万円を切ったミドルスマホ

▼REDMI Note 15 5G 日本版は公式サイトも公開されています!↓

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