vivo V70 Lite 5Gのスペックまとめ!Dimensity 7400-Turboを搭載!6,500mAhバッテリーは90W充電に対応

vivoから新型モデルのvivo V70 Lite 5Gが登場!ミドルレンジ帯モデルながらも有機ELディスプレイやデュアルスピーカー、大容量バッテリーに90W充電対応と要所で高いスペックを持っているのが特徴です。

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初出時価格→4.8万円から

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vivo V70 Lite 5Gの詳細スペック

SoC MediaTek Dimensity 7400-Turbo
メモリ 8GB/12GB
LPDDR4X
ストレージ 256GB
UFS3.1
ディスプレイ 6.77インチ、有機EL、2392×1080、最大120Hz
アウトカメラ 5000万画素(メイン)
800万画素(超広角)
インカメラ 3200万画素
バッテリー 6500mAh
90W
サイズ 163.77×76.28×7.59mm
重量 194g
ネットワーク Wi-Fi 2.4 GHz/5 GHz
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:B1/B2/B4/B5/B8
4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B28
4G TDD:B38/B39/B40/B41
5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n71/n77/n78 (サウジアラビア) n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78 (UAE)
OS OriginOS 6
Android 16ベース
防水防塵 IP65
備考

スペック表に関する免責事項

vivo V70 Lite 5Gの外観・デザインをチェック

vivo V70 Lite 5Gのカラーはグレーとゴールドの2色展開となっています。カメラはシンプルなデュアルカメラデザインながら、リング状のフラッシュライトが右側に配置されているというデザインでなかなか個性的!

▼本体は安価ながらも生活防水対応で規格はIP65に対応!水没までは対応しないものの、雨や軽い水濡れ程度までなら壊れにくくできています。↓

vivo V70 Lite 5Gの性能・パフォーマンスをチェック

▼vivo V70 Lite 5Gが搭載するSoCはDimensity 7400-Turboとなっています。↓

AnTuTuスコアは公称値が出ていませんが、ベースとなっているDimensity 7400は総合スコアが約95万点ほどのミドルレンジ性能のチップセット。普段使いであれば難なく動かせるもので、Turbo版はそれに近しいものとなるでしょう。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
GARU編集長
本機のSoCも謎のTurbo付き型番ですが、無印との違いはメーカーページを確認する限りみあたらず…。なんか凄そうなイメージを植え付ける新たな手法なのかな。そう思われない為にも、メーカーさんは違いをしっかり説明したほうが良いような…。

vivo V70 Lite 5Gのディスプレイをチェック

ディスプレイは見た感じ結構良いスペックです。黒色の引き締まりを感じられる有機ELパネルで解像度はFHD+クラス、最大120Hzの高リフレッシュレートで1億の色表示も対応!色鮮やかさを感じられる印象。

vivo V70 Lite 5Gのカメラをチェック

シンプルな見た目のデュアルカメラの構成ですが、メインは高画素かつソニーのIMX882センサーを使っている点が特色!カメラに定評のあるスマホメーカーのvivoのこだわりを感じさせます。センサーサイズは小さいし低価格帯モデルだから過信は禁物ですが気になるなぁ。

一方でサブカメラは800万画素の超広角カメラ。記録撮影向けでしょう。インカメラは3200万画素の高画素ゆえ、自撮りのクオリティはそれなりに期待できそう。

vivo V70 Lite 5Gのスピーカーをチェック

安価なモデルながらもデュアルスピーカー対応!横倒し時に左右から音が出るようになっており、横持ちで動画を見ている時の音の広がりと臨場感がメリットとなります。

vivo V70 Lite 5Gのバッテリー関連をチェック

シンプルな見た目ながらもバッテリーは大容量!6500mAhという大きさで最大90Wの急速充電対応で電源面は抜かりない印象です。電池持ちも充電速度も非常に期待できそう。

vivo V70 Lite 5Gまとめ

vivo V70 Lite 5Gは2026年6月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:1,099UAEディルハム(約4.8万円)
  • メモリ12GB+容量256GB:1,299UAEディルハム(約5.7万円)

ミドルレンジモデルではあるんですが、SoCと低画素数の超広角カメラを除けば全体的に高水準な1台!この手のモデルは4~5万円ぐらいで日本でも出してほしいと思えます。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo V70 Lite 5G■

初出時価格→4.8万円から

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