Blackview XPLORE X1 Proのスペックまとめ!サーマルビジョンを搭載したミドルのタフネススマートフォン

Blackviewが新型タフネススマートフォン「Blackview XPLORE X1 Pro」を発表したのでチェックしていきます!

【重要】DOKE社製品に関する注意喚起
DOKE COMMUNICATION (以下DOKE社)は日本でBlackview/OSCAL/TABWEEを展開していますが、残念ながらBlackviewのサブブランドとしてPRしてきたTABWEEでストレージ容量の偽装が発覚しました。大本のDOKE社が偽装品販売に関与していることも確認されています。本件に関して消費者に説明もなく沈黙を貫いてしまったので、DOKE社関連製品を取り上げる際に本注意喚起を表示しています。こんなものを表示しなくてはならないなんて、悲しい。

Blackview XPLORE X1 Proの詳細スペック

製品情報
端末名 Blackview XPLORE X1 Pro
発売年 2026年7月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Blackview
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 30 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ ▼メイン画面↓
サイズ:6.78インチ
材質:液晶
画面占有率:86%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表

▼カバー画面↓
サイズ:2.01インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 ▼メイン画面↓
2,460×1,080

▼サブ画面↓
296×240
画素密度 ▼メイン画面↓
396ppi/高精細でドットの粗さは気にならない

▼サブ画面↓
191ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:184mm
横幅:83mm
厚さ:18mm
重さ 420g
本体色 ブラック系、オレンジ系
システム仕様
OS DokeOS 5.0
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 7050
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約560,000
GPUスコア:約110,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①6,400万画素(メイン、f/1.79、OV64B)
②サーマルカメラ
手ぶれ補正:光学式(メイン) 
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.45、JN1)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69K
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 独自キー搭載
FMラジオ対応
強力フラッシュライト
ストラップホール
バッテリー
バッテリー容量 10,000mAh
充電 有線充電:55W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:5W(有線)
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Blackview XPLORE X1 Pro – jp.blackview.hk

スペック表に関する免責事項

Blackview XPLORE X1 Proの対応バンド

Blackview XPLORE X1 ProはNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

▼本機はタフネスモデルでIP68/IP69Kの防水防塵に対応、MIL-STD-810H準拠と頑丈。水中撮影も対応すると謳います。↓

▼背面にはサブディスプレイも備えています。↓

▼SoCはDimensity 7050。AnTuTu V11のスコア公称値は789,607点でミドルクラス。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Dimensity 7050がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説しているので、ぜひチェックしてみて下さい!↓

Dimensity 7050のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは6.78インチ。解像度はFHDクラスで120Hzの滑らか表示にも対応。↓

▼一番のウリは熱を可視化できるサーマルビジョンに対応していること。かの有名なFLIRの技術を搭載しているので、これは結構ガチ系のギミックですね。↓

▼スピーカーは2Wクラスを備えます。↓

▼バッテリーは10,000mAhで55Wの急速充電に対応します。↓

その他、OSはAndroid 16ベースのDokeOS 5.0、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、赤外線センサーに対応します。

Blackview XPLORE X1 Proは2026年7月発売で記事執筆時点の価格は108,100円。

執筆時点では81,900円の割引価格となっていますが、同じSoCを搭載するOPPO Reno11 Aが2年前の発売時に48,800円だったので、付加価値を考えても8万円台ってどうなんだろうって感じではありますね〜。

でもまあ、いつも通り嘘価格でしょう。初売りとかで適正価格まで下げて安く見せて売るいつもの戦法かと思います。

モノとしては悪くはなさそうです。個人的にはFLIR技術を採用したサーマルビジョンが使える点は良いなとは思いますね。ガチ機材だとホント高いですし。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

[注意喚起]系列ブランドでストレージ偽装が発覚した為、購入する場合は自己責任でお願いします。


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初出時価格→108,100円

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