NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)のスペックまとめ!2019年のCPUを搭載したエントリーミニPC

NiPoGiのエントリーモデルGK3Plusに型落ちエントリーCPU「Pentium Silver N5030」を搭載したモデルが販売されているので、本記事にて紹介していきます!
■NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)■
初出時価格→49,998円
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NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)の詳細スペック
| CPU | Pentium Silver N5030 |
| GPU | UHD Graphics 605(18EU) |
| メモリ | 12GB LPDDR4 |
| ストレージ | 256GB(M.2 SATA) M.2 2280 PCIe/SATA × 1、2.5インチ SATA × 1 |
| ディスプレイ | – |
| インターフェース | USB Type A(USB 2.0) × 2 USB Type A(USB 3.2) × 2 HDMI 2.0 × 2 VGA × 1 LAN端子(1Gbps) x 1 オーディオジャック × 1 DC端子 × 1 |
| ネットワーク | Wi-Fi 5 Bluetooth 4.2 |
| 電源 | – |
| バッテリー | – |
| サイズ | 約128×128×40mm |
| 重量 | – |
| OS | Windows11 Pro |
| 備考 | – |
NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)の外観・インターフェースをチェック
▼NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)の筺体はシルバーカラーのボディに加え、天板にはNiPoGiロゴがデカデカと配置されています。↓

ブロンズ部分はヒートシンクっぽく見えるかもしれませんが、恐らくイミテーションのはず。こういったデザインってことですね!
▼NiPoGi GK3Plus N5030モデルの本体の面積は約130mm四方、高さは約40mmと、メチャクチャ小さいとまではいかないまでも、十分ミニPCらしいコンパクトなサイズ感を実現しています。↓

▼NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)の冷却システムは商品ページの説明曰く静かで効率的と謳っています。↓

が、音の感じ方は個人差によるところが大きいですし、実際の騒音に関して気になる方は実機での検証を待った方が吉でしょうね!
▼NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)の端子類は以下の通り。USB 2.0とUSB 3.2端子が2つずつ搭載されていますが、何より特徴的なのはVGA端子が存在していることでしょう。↓

それ以外の端子に関してはエントリー帯のミニPCとしては標準的な組み合わせで、特別少ないということもなければ多いということもないくらい。まぁ本機の立ち位置を考えると妥当って感じかもしれません。
▼映像出力に関しては、HDMIが2つにVGAを加えた最大3台までに対応しています。↓

VGA端子を搭載しているミニPCはイマドキかな〜り珍しいので、今でも旧来の機器(特に古めのモニターやプロジェクターなど)を活用されている方にとってかなり嬉しい要素だと思いますよ!
NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)の性能・パフォーマンスをチェック
▼NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)が搭載するCPUはGemini Lake Refresh世代のPentium Silver N5030。リリースされた時期は2019年なので、Coreシリーズ換算だと第9世代辺りのモデルですね。↓

同じGemini Lake Refresh世代のCPUであるCeleron N4020と比べると、コア数は2倍(2コア→4コア)に増えていることもあってかマルチコア性能ではかなり差をつけていたりします。
ただし、最近まで「エントリーCPUといえばコレ!」な名声を欲しいままにしていたIntel N150と比べるとシングル・マルチ性能ともに半分以下とのことなので、執筆時点(2026年)だと絶対的な性能は低いと見ていいでしょうね。
グラフィック性能もUHD Graphics 605と最低限なので、ゲームなんかはもってのほかと考えておいた方がいいでしょう。
▼メモリ/ストレージの構成は12GB/256GB。最近のエントリー帯のミニPCではチラホラと見かけるようになった組み合わせです。↓

メモリはLPDDR4とのことなので、増設は出来ないとみていいはず。換装してグレードアップできないのは残念です。ただ、12GBというのが16GBよりは少ないけど8GBよりは多い絶妙なラインを突いてきてますね(笑)
一転してSSDは換装できるという記載がある上、2.5インチSATAストレージも増設できるとのことなので、ストレージ面は安心してよさそう!
NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)まとめ
NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)は2026年発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ12GB+容量256GB:49,998円
NiPoGi GK3Plus(Pentium Silver N5030)はパーツを中心に高騰しているコストを抑えるために型落ちのエントリー帯CPUを搭載したミニPCと言えるでしょう。
Intel N100シリーズを搭載したミニPCも激減しており、それなり以上に使える格安ミニPCが難しくなってきた今、ほとんどの方が思い浮かべるであろう「THE・エントリー!」なミニPCに回帰してきた印象を受けますね。
Pentium Silver N5030はGemini Lake Refresh世代と古いこともあり性能も低いので、動画を垂れ流したりデジタルサイネージなどの負荷が少ない用途向けと思っておきましょう。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
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初出時価格→49,998円
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