タフ系スマートウォッチ「Apple Watch Ultra 4」発売。ついに2日以上持つバッテリーを搭載

Apple Watch Ultra 4が2026年9月18日に発売されました。先代からバッテリー持ちが改善され、チップもアップデートされています。

Apple Watch Ultra 4の特徴

Apple Watch Ultra 4の特徴は以下の通り。

Apple Watch Ultra 4のハイライト

  • カラーは2色展開
  • 49mmモデルで解像度は422×514
  • バッテリー持ちは通常利用で最長50時間、低電力モードで最長84時間
  • NFCおよびFeliCa対応
  • 5G通信対応・衛星通信対応・GPS搭載
  • 重量は63g

▼カラーは2色展開。Apple Watch Ultra 4はセラミックとジルコニアの組み合わせを採用しています。↓

IP6Xの防塵耐性、水深40mまで耐えることのできる耐水性能、軍用規格であるMIL-STD 810Hのうち、高度・高温・低温・温度衝撃・湿度・浸漬・凍結/融解・衝撃・振動の基準を満たす耐久力がアピールされています。

▼本体サイズは49×44×12mm。重量は約63gです。↓

処理チップには最新のS11チップを搭載。ストレージは64GB。有機ELのLTPOディスプレイを採用しており解像度は422×514です。

▼心拍センサーが大幅強化され、測定頻度は先代から60倍になりました。↓

▼睡眠計測およびスコアの作成、心電図の作成や、血中酸素濃度の記録などのヘルストラッキング機能は網羅されています。↓

▼新たに搭載された準備スコア機能は、その日に自分がどのくらい動けるかをスコアで確認できます。直近の身体状態から割り出される数値をもとに無理のないワークアウトを組み立てられそうですね。↓

▼スポーツの測定機能では、GPSでのルート記録だけでなく、過去の自分との対戦も楽しめます。↓

▼バッテリー持ちは大幅改善しました。通常利用で最長50時間、低電力モードで最長84時間のバッテリーが持続するようです。↓

▼過去モデルはUltraを名乗っているものの、バッテリーは通常利用で2日すら持ちませんでした。今回のバッテリー改善は嬉しいポイントといえそうです。↓

▼5G通信対応、衛星通信対応、GPS搭載により、転倒時や衝突検知時の緊急通報ができます。山奥などの電波のつながりにくい場所でも衛星経由でのSOSやメッセージの送受信が可能です。↓

その他、Apple Payなどのタッチ決済機能もサポートされています。

Apple Watch Ultra 4まとめ

Apple Watch Ultra 4の価格は142,800円~159,800円!発売は2026年9月18日!

バッテリーがやっと2日持つようになりました!

ただ価格も上昇しており、先代の129,800円から1万円以上の値上げです。

バッテリー持ちと心拍センサーの強化以外は目立った変化はありません。毎日充電することに抵抗がない方、山登りなどの遭難リスクのあるアウトドアをしない方であれば、型落ちを狙うのもありかもしれません。

▼価格は変動します。現在価格はリンク先で確認をお願いします。↓

■Apple Watch Ultra 4■

▼初出時価格↓

・142,800円:アルパインループ・トレイルループ・オーシャンバンド

・159,800円:チタニウムミラネーゼループ

 

※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。

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