「Apple Watch 9」「Apple Watch Ultra 2」発表!指をつまんで操作するダブルタップ機能に対応。価格は59,800円~

9月13日のApple発表会にて発表されたApple Watch 9Apple Watch Ultra 2、どういうスペックと特徴なのか、先代モデルから何が変わったかチェックしていきましょう。

Apple Watch 9

まず標準モデルとなるApple Watch 9から見ていきましょう。

▼外観デザインはほぼ変化なしですが、本体素材が変更されています。再生素材を用いた環境に優しいと謳うアルミニウム、鏡面仕上げでつやつやしたステンレススチールの2種類が用意されています。↓

▼アルミニウム版はピンク、ゴールド、シルバー、ブラック、PRODUCTレッドの5色展開。↓

▼一方でスチール版はゴールド、シルバー、ブラウンの3色となっています。↓

▼ただし環境に配慮したらしくレザーバンドは廃止。かわりにファインウーブンなる、エルメスと共同開発した環境に優しいバンドを採用したとのこと!‥環境には優しくてもお財布には優しくはないような。↓

▼ディスプレイは先代モデルよりも2倍明るいと謳っており、最大輝度は脅威の2,000ニト!直射日光を食らってもくっきり見えるそうでこりゃ凄いわ。↓

▼チップには新型のApple S9チップを搭載しており、単純な処理速度をアップさせただけでなく、より細かい体の動き、血流を感知できるんだそう。↓

▼一番の特徴といえるのがこのダブルタップって機能。親指と人差し指を「つまむように動かす」ことで、着信の応答やSMSのクイック返信、タイマーなどを操作するといった様々な操作ができるんですって!↓

ただ、個人的にはこの手の新機能は誤作動が置きそうで使わないんじゃないかとも懸念もしています。とはいえ最新チップで精度の良さもアピールしてるし、実際使ってみて判断したところです。‥革新的に便利!ってわけでもなければ飽きて使わなくなりそうですが。

健康測定機能は心電図、心拍数、血中酸素に皮膚温センサーに対応。当然のごとく転倒時にSOSを飛ばす機能も対応しています。

▼しかし電池持ちは相変わらず劣悪。先代モデルと同じく18時間の駆動時間だそうです。チップは変わったとはいえ新機能も増やした故にこうなったのでしょうかね。そもそも18時間程度では「一日中使える」って言えんよ。↓

昔のモデルですが筆者が使ってたApple Watch 5。あれも電池持ちが1日もつかどうか怪しいレベルでしたが、日によっては1日をギリで持ったことはあるんで‥実際に使ってみたら割りともった!ってオチもあるかもしれん。

Apple Watch Ultra 2

登山やアウトドアといった用途に向けて開発されたUltraグレードの後継モデル「Apple Watch Ultra 2」も登場しています。

▼外観デザインはこんな感じ。特徴的なカラーリングや無印よりもイカつめな形状はそのままに、よりバンドがハデになっとります。↓

▼タフネス等級であるMIL-STD-810Hで衝撃に強く、水深100mまで耐えられる耐水性能でIP6Xの防塵性能も対応!過酷な環境でも使えることをアピール。↓

マイナス20度から55度という気温や-500m~9000mの高度といった過酷な環境でも耐えうるタフさが魅力!マジで山登りやスキューバといったシーンでもずっと使っていけそう。

▼デュアルスピーカーも搭載で最大音量も大きく、万が一のときには最大180m先まで聞こえるサイレン音を出すことが出来るんだそう。↓

チップは無印同様のApple S9。ダブルタップ機能もバッチリ対応しています。心電図にも皮膚温センサーもバッチリ搭載!

▼ディスプレイも大幅に真価しており、なんと3,000ニトのピーク輝度表示に対応!スマホどころかスマートウォッチでも3,000ニトって見たことねぇぞ‥一時的なピーク輝度とはいえ太陽光でもバッチリ見えそうですね。↓

Apple Watch 9とApple Watch Ultra 2の価格、発売日

Apple Watch 9の価格はアルミニウム版が59,800円~でステンレス版が109,800円~。

Apple Watch Ultra 2の価格は128,800円~となっています。発売日は9月22日。

Apple製品らしくとんでもなく高級‥ってか、日本の円安と税金のせいでバカみたいに高いんですが‥旧製品を下取りしたり分割価格で買うことである程度ハードルを下げることは可能です。

運動とか健康とかそういうのを特に重視する方。あと山登りやスキューバする方にとってはコレ以上無いほどの選択肢かもしれません。値段を惜しまない方であれば要チェックです(`・ω・´)。

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