「OPPO Find X10」発表!Dimensity 9600Mや先代Proシリーズのトリプルカメラ搭載のスマホ!

中国でOPPOから「OPPO Find X10」が発表されました!SoCはDimensity 9600Mを採用、デュアル200MPカメラや8000mAhバッテリーを搭載しています。

同時に「OPPO Find X10 E」「OPPO Find X10 Pro Max」も発表されています!

OPPO Find X10の特徴

OPPO Find X10の特徴は以下の通り!

OPPO Find X10のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9600Mを搭載
  • ディスプレイは6.59型/2768×1272/1-120Hz,最高144Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは8000mAh
  • 80W充電+50Wワイヤレス充電
  • 防水防塵等級はIP66、IP68、IP69
  • 重量は216g
製品情報
端末名 OPPO Find X10
型番/別名 PMW110
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n25 / n26 / n28 / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.2
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / aptX / LHDC5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,768×1,272
画素密度 462ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:156.51mm
横幅:74.29mm
厚さ:8.35mm
重さ 216g
本体色 ホワイト系、シルバー系、オレンジ系
システム仕様
OS ColorOS 17.0
Android 17ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 9600M
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.5)
②5,000万画素(超広角、120°、f/2.0)
③2億画素(望遠兼マクロ、光学3倍、10cm、f/2.1)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.3(メイン)、1/1.56(超広角、望遠)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 ハッセルブラッド監修
スペクトルセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 ショートカットキー搭載
バッテリー
バッテリー容量 8,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【海外版】OPPO Find X10 – oppo.com

▼カラーは3色展開。本体サイズは156.51×74.29×8.35mm。重量は216gです。↓

▼防水防塵等級はIP66、IP68、IP69。↓

▼SoCにはDimensity 9600Mを搭載。Dimensity 9600MはDimensity 9500のクロックアップ版です。メモリ(LPDDR5X)は12GB/16GBで、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB/1TB。↓

参考に、Dimensity 9500のAnTuTu V11スコアは総合約370万点、GPU約135万点です。Dimensity 9600Mはクロックアップ版なので、もう少しスコアが高くなるかもしれませんね。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.59インチのAMOLED。解像度は2768×1272で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応し、最高リフレッシュレートは144Hzです。↓

▼Hasselblad共同開発のカメラは、リアカメラが200MP(広角、f/1.6)+50MP(超広角、f/2.0)+200MP(望遠、f/2.6)のトリプルカメラ構成に加えマルチスペクトルセンサー(第二代丹霞色彩再現レンズ)を搭載し、フロントカメラは50MP(f/2.0)となっています。↓

メインカメラには1/1.4″センサーを搭載。CIPA 6.0レベルの手振れ補正能力を謳います。望遠カメラには1/1.56″センサーを搭載しており、こちらはCIPA 7.0レベルの手振れ補正能力です。光学2.8倍ズーム、デジタル120倍ズームにも対応します。

▼カメラ構成としては先代のOPPO Find X9s Proと同じです。↓

「OPPO Find X9s Pro」発表!デュアル200MPカメラや7025mAhバッテリーを搭載の6.3型コンパクトスマホ!

Find X8、Find X9ではW型プリズム構造を採用しいましたが、最短焦点距離がFind X10ではペリスコープ構造に変更されたことで、過去モデルより接写ができるようになっています。

なおイメージセンサーこそ同じですが、Find X10 Proとはレンズモジュールの構造が異なるので注意が必要です。

▼バッテリーは8000mAh。有線充電は最大80W(独自規格)、55W(PPS)、無線充電は最大50W(独自規格)に対応します。↓

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 6.2をサポートし、バンドは以下の通りです。

  • 3G:1/2/4/5/6/8/19
  • 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/25/26/28/66
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n25/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

TypeCポートはUSB 3.2 Gen 1に対応、超音波指紋認証機能も搭載、OSにはAndroid 17(ColorOS 17)を採用しています。

▼テレコンバーターなどのアクセサリも用意されています。↓

OPPO Find X10は2026年9月発売で価格は5499元(約12.9万円)から!

OPPO Find X10は実質的に先代のOPPO Find X9s Proの6.59インチ版です。先代のFind X9 Proには届きませんが、Proシリーズの構成が無印に降りてきたのは嬉しいポイント。

過去2モデルは日本でもリリースされていたので、Find X10の日本発売も期待ですね!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

ページトップへ