「HONOR Magic9」中国発表!CIPA 7.5の手ブレ補正対応デュアル200MPカメラ搭載のコンパクトスマホ!

中国でHONORから「HONOR Magic9」が発表されました!6.37インチの比較的コンパクトなフラッグシップスマホで、メインと望遠にそれぞれ2億画素カメラを採用。さらに8000mAhの大容量バッテリーも搭載しています。

合わせて「HONOR Magic9 Super Power」「HONOR Magic9 Pro Max」も発表されています!

HONOR Magic9の特徴をチェック!

HONOR Magic9のハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.37インチ/2,664×1,236/最大120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは8,000mAh
  • 80W充電+50Wワイヤレス充電
  • IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応
  • 重量は209g

▼カラーは4色。本体サイズは151.00×72.28×8.49mmで、重量は約209gです。防水防塵等級はIP68、IP69、IP69Kのフル対応。↓

▼SoCはフラッグシップ帯のSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用。メモリ+ストレージ構成は、12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB。↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のAnTuTu V11参考スコアは以下の通りです。

  • 総合スコア:4,000,000
  • GPUスコア:1,430,000
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.37インチのOLED。解像度は2,664×1,236で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。局所ピーク輝度は最大10,000nitsに達します。↓

▼カメラは、映画向けカメラメーカーARRIとの共同開発で動画撮影に力を入れています。リアカメラは200MP広角+200MP望遠+50MP超広角のトリプルカメラ構成で、フロントカメラは55MPとなっています。↓

メインカメラは1/1.4″のf/1.9。望遠カメラは1/1.56″のf/2.6で、光学3.5倍とデジタル120倍ズームに対応しています。どちらもCIPA 7.5の手ブレ補正能力を備えているとのこと。

▼フロントカメラには1/2.74″の正方形センサーを採用。様々なアスペクト比に柔軟に対応できます。↓

▼また、独自のイメージングチップ「H1」も搭載しています。↓

▼バッテリー容量は8,000mAh。有線充電は最大80W、ワイヤレス充電は最大50Wに対応しています(どちらも独自規格)。↓

OSはAndroid 17ベースのMagicOS 11を搭載。Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 6.0をサポート。USBは2.0止まりです。

▼カメラ用アクセサリーとしてテレコンバーターも用意されています。↓

HONOR Magic9は2026年9月発売で価格は4,999元(約11.7万円)から!

CIPA 7.5クラスの手ブレ補正能力のあるデュアル200MPカメラ、8,000mAhバッテリーが6.37インチのボディに詰め込まれています。競合の無印モデルよりも望遠性能が高いのも魅力ですね!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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