「REDMI K100」中国発表!Snapdragon 8 Eliteに10,000mAhバッテリーを搭載したスマホ!

REDMI K100 アイキャッチ

Xiaomiから中国向けに「REDMI K100」が発表されました!Snapdragon 8 Eliteと10,000mAhバッテリーを搭載したスマホです。

Xiaomi REDMI K100の特徴をチェック!

Xiaomi REDMI K100のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載
  • ディスプレイは6.83インチ/2,772×1,280/最大165Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは10,000mAh
  • 100W充電対応
  • 防水防塵等級はIP66/IP68/IP69/IP69K
  • 重量は234.5g

▼カラーは流萤绿、雪岩白、黒色の3色展開。本体サイズは162.91×77.93×8.65mmで、重量は234.5gです。IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵性能があります。↓

REDMI K100 カラーとサイズ

▼SoCにはSnapdragon 8 Eliteを搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB/16GB、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB。独自のD2ゲーミングチップも備えています。↓

REDMI K100 SoCとメモリ・ストレージ

▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度の性能なのかは、以下の記事で解説しているのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 EliteのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Snapdragon 8 EliteのAnTuTu V11参考スコアは以下の通りです。

  • 総合スコア:約325万点
  • GPUスコア:約115万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.83インチの有機ELで、解像度は2,772×1,280。最大165Hzのリフレッシュレートに対応します。一部ゲームタイトルでは165FPSでのプレイが可能です。↓

REDMI K100 ディスプレイ

▼カメラは50MP広角+8MP超広角のデュアル構成。メインカメラには1/1.55″のLF800を搭載しています。XiaomiのREDMI KシリーズやPOCOで数世代にわたって採用されているセンサーです。フロントカメラは20MPです。↓

REDMI K100 カメラ

▼スピーカーは1115Xを2基搭載。BOSEチューニングにより低音が強化されているとのこと。↓

REDMI K100 スピーカー

▼バッテリーは10,000mAhと超大容量。100W(PPS、独自規格)の急速充電と、27Wの逆充電をサポートしています。↓

REDMI K100 バッテリーと充電

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4をサポートし、対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n28/n66/n38/n40/n41/n48/n77/n78

OSにはHyperOS 4(Android 17)を採用し、超音波指紋認証センサーも搭載しています。

Xiaomi REDMI K100は2026年10月発売で価格は3,499元(約8.3万円)から!

10,000mAhの大容量バッテリーを搭載したコスパスマホです。

▼1年前の水準と比較するとかなり厳しいですが、現行の同価格帯競合機種がSnapdragon 8s Gen 4であることを踏まえると、しっかりEliteを搭載してこの価格に抑えているのは頑張ってるかなと思います。↓

「HONOR WIN Turbo2」中国発表!12,070mAhの超大容量バッテリーに2Kディスプレイ搭載のスマホ!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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