ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraのスペックまとめ!Dimensity 8300搭載の小型タブレット!5G通信やバイパス充電にも対応

ALLDOCUBEから「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra」というDimensity 8300のタブレットが登場しました!5G通信対応、顔認証対応、バイパス充電対応と先代の弱点が大幅克服されています。

■ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra■

初出時価格→59,999円

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ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraの詳細スペック

SoC MediaTek Dimensity 8300
メモリ 12GB
LPDDR5
容量 256GB
UFS 3.1
microSDカード対応(1TB)
ディスプレイ 8.8インチ、液晶、2560×1600、最大144Hz
アウトカメラ 1300万画素(メイン)
インカメラ 500万画素
バッテリー 7200mAh
有線充電:33W
サイズ 208.2×129.2×7.75mm
重量 330g
対応バンド 3G:B1/2/5/8
4G FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
4G TDD:B34/38/40/41
5G:N1/3/5/8/20/28/38/41/77/78
OS ALLDOCUBE OS 5.0L(Android 16)
防水防塵
備考

スペック表に関する免責事項

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraの筐体・ボディー

▼カラーはグレーの1色。↓

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraの性能・パフォーマンス

▼ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraが搭載するSoCはDimensity 8300。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

AnTuTu V11

  • 総合スコア:約165万点
  • GPUスコア:約50万点

AnTuTu V10

  • 総合スコア:約130万点
  • GPUスコア:約40万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

iPlay 70 mini Ultraに搭載されていたSnapdragon 7+ Gen 3と同等かわずかに劣る性能があります。ちなみに比較対象として掲げられているSnapdragon 7s Gen 4を搭載したALLDOCUBE製品はリリースされておらず、何と比較しているかは謎です。普段遣いは多くの方にとって快適で、中程度のゲームであればプレイできる性能があります。

メモリ(LPDDR5)は12GB、ストレージ(UFS 3.1)は256GB。最大1TBのMicroSDカードに寄るストレージ拡張に対応しています。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraのディスプレイ

▼ディスプレイは8.8インチの液晶で、解像度は2560×1600。リフレッシュレートは最大144Hzに対応しています。輝度は500nitsで、屋内で使用する分には問題ないでしょう。↓

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraのカメラ

リアカメラは13MP、フロントカメラは5MPです。タブレットとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraのバッテリー関連

バッテリー容量は7200mAh。先代の7300mAhからはわずかに減少しています。

その代わり充電速度が最大20Wから33Wにアップ。この差はかなり大きいですね!あくまで筆者の経験からの推測ですが、満充電にかかる時間が30分ほど短縮されそうです。

さらにバッテリーではなく本体に直接給電することでバッテリーの劣化を抑えるバイパス充電にも対応。ゲームや動画視聴時にバッテリー残量を気にする必要がなくなるのはかなり便利です。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini UltraのOS・機能

OSにはAndroid 16ベースのALLDOCUBE OS 5.0Lを搭載。L付きは機能が一部カットされているLite版なので、ここは残念。Ultraなのに!!

そうそう。ALLDOCUBE iPlay 80 mini UltraはALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraの残念ポイントがしっかり改善されています。

▼まずは顔認証搭載。Snapdragonだと顔認証の搭載が難しいらしく、先代では搭載されていませんでした。生体認証に対応しているかは日頃のストレスにがっつり影響してくるのでかなりありがたいですね。↓

そして5G通信対応。小型タブレットこそ持ち歩きたい方は多かったはず。対応バンドもカバー範囲広めで、問題なく使えそう。n79だけ対応していなくてdocomo回線の場合はちと5Gが繋がりにくいかもですが、n79対応はコストが増加するのでしゃーなし(そもそもdocomoは繋がらないから関係ないとかいっちゃダメ)。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraまとめ

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraの発売日は2026年4月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:59,999円(楽天)

先代の弱点が克服されて、小型タブレットの理想形に近い状態に仕上がっていますね。これは期待度高め。後はアップデートですよねぇ…。これに関しては過去モデル同様期待できないのでそこをどう取るか次第。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra■

初出時価格→59,999円

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