ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

arrows Be3 F-02L発売開始!スペックや特徴をチェック!

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arrows Be3

ドコモから富士通スマホ「arrows Be3 F-02L」が発売されました!安心の基本機能、耐久性、信頼性がウリの機種となりそうです!

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arrows Be3の外観!手に馴染む形状で大画面化!

▼今までのarrowsシリーズは四角く直線的なデザインでしたが、いろんな人の手に馴染むように背面がカーブになった「カマボコ型」になりました。さらに画面サイズも2220×1080と縦長に広がり、コンパクトサイズながらも5.6インチと画面占有率を向上させています。

arrows Be3

本体上部にカードトレイ、ワンセグ用アンテナが、右側面には電源と音量のボタンが、下部にはイヤホンジャック、充電端子、スピーカー、ストラップホールが配置されています。電源、音量キーが下部に寄ってあり、手が小さかったり握力が控えめな方でも押しやすい設計になってますね!

カラーはホワイト・ピンク・ブラックの3色展開。どれも品がある色合いでオシャレ!

arrows Be3のスペック!進化&拡張された機能性!

▼基本的なスペックとして、SoCはSnapdragon 450、メモリは3GBで保存容量は32GBの構成です。前世代のarrowsシリーズよりもワンランク上の性能を持ち、普段使いに困らないスペック!バッテリー容量は2780mAhとやや控えめの部類ですが、SoCのクロック数からして電池持ちは悪くなさそうです。また充電端子もType-C対応となり、表裏なくなったことで充電時の動作がさらにスムーズになりました!これは嬉しい!↓

arrows Be3

ほかにもMicroSD(400GBまで)対応、ワンセグ搭載、おサイフケータイ機能といった日本人向けの機能がぎっしり詰まっています!arrowsシリーズの名に恥じない多機能性ですね!

進化したカメラ性能!AI認識機能搭載でさらに美しく!

アウトカメラは1220万画素、インカメラは810万画素の構成で、さらにAIにも対応しています!被写体(人物や夜景、お花など)をAI(人工知能)が認識して写真映りを最適化してくれる便利機能です。認識シーンは9通りで、更にHDR機能にも対応しており、苦手であった逆光撮影もキレイに映るように進化しています。

arrows Be3

▼さらに、人物を認識した際にはポートレート切り替えも可能になり、一眼レフのような美しい背景ボケの撮影を楽しめるようにもなりました!地味にシングルカメラでありながらスゴい進化を遂げてますね。↓

arrows Be3

arrowsの真の魅力はその安心感にあり!IP68で超頑丈

▼ドコモのパンフレットやカタログでも存分にウリにしている通り、arrows Be3は普通っぽい見た目とはウラハラにムチャクチャ頑丈なのが自慢なんです。1.5mからコンクリに「ゴツ!」と落としても平気なんだとか。

arrows Be3

いままでのarrowsも頑丈な設計にしてたんですが、arrows Be3は構造自体を見直してさらに改良。高剛性のガラスフィラーを新たに採用し、落下時の衝撃を抑える衝撃吸収構造にしています。しかも更に追い討ちしているレベルで徹底しているのが「ユニボディ構造」を採用してしまったってトコロ。

ユニボディって何かっていうと、「鉄やアルミなどを直接その形に削り出す」技法なんです。すなわち余分なパーツや継ぎ目を徹底的に無くしてしまうことで、さらに頑丈に仕立て上げてるってことなんですね。いやぁ、ここまでするとは、富士通の恐ろしくも素ッ晴らしいこだわりがうかがえます。

▼その甲斐あって防水防塵性能もしっかり対応!最上級クラスのIPX5/IPX8の防水性能+IP6Xの防塵性能になり、おまけにMIL規格準拠レベルにまで達しちゃってます!

arrows Be3

メチャクチャゴツいタフネス型スマホを除いて、ココまでの頑丈さを持ってるスマホなんてそうそうありません。だからといって何しても壊れないって訳じゃあないので過信は禁物ですが…少なくとも安心感は段違いですね!

独自機能も搭載!操作しやすく見やすくそして洗える!?

▼指紋認証を背面に搭載したことで自然な指の位置でロック解除をカンタンに出来ますが、さらにその指紋認証を用いて拡大縮小、スクロールが可能なExlider(エクスライダー)機能を搭載しています。↓

arrows Be3

ほかに、画面コントラストを上げる「くっきり表示」文字サイズを拡大する「はっきり文字」も搭載。あらかじめ設定画面から設定するんじゃなく、自動でフローティングボタンが表示されるので「あっ見づらいな」って時にパッ…と切り替えできるんです。

▼他では見られない驚きの機能として「ハンドソープや洗剤(国内の一般的なもの)で直接マル洗いできる」ビックリの特性を持っています!これだけの耐久性ならではですね。↓

arrows Be3

「誰得機能だよ!?」って思われがちなんですけど、小さいお子さんがいる家庭だとスマホを口に加えられてヨダレまみれになっちゃうことってあるんですよ。スマホがベタベタに汚れてしまいますし、もしもくわえたスマホがバイキンまみれだったとしたら、すごくお子さんの具合が心配になってしまいますよね。

そういう意味でも、しっかり洗うことができるスマホって安心感がケタ違いなんですね。なお、富士通公式サイトではしっかり洗い方と注意点を解説しているので洗おうとしている方は目を通しておきましょう。

そういえば、前に出ていたarrows M04でも「ハンドソープで洗える」って銘打ってたのですが、今回は地味に洗剤にも対応した様子。ここにも進化っぷりが伺えますね…

脈拍センサーまで搭載!健康管理もarrows Be3で!

▼なんとスマートウォッチにあるような脈拍センサーまで搭載しちゃってます。これにより血管年齢、体のストレス度合い、心拍数、睡眠の質まで測定、管理できるんです。↓

指を当てて計測でき体の状態がすぐにarrows Be3で確認できるので、健康管理やエクササイズをしている方々にはかなァり便利な機能。さらに睡眠の質も測れるため、現代の社会人にも大事な機能になってくるんじゃないでしょうか?

arrows Be3の価格・まとめ

ドコモから発売され、お値段はオンラインショップで33,408円(店頭だと販売店によって若干異なってくる可能性はあります)!SoCなどのパフォーマンス性能を差し引けば、これだけの多機能性で3万はかなり安いなって印象!!完全日本製ながらも素晴らしいコスパです!

全体的な進化もそうですが、本体形状といい、軽さといい、電源音量ボタンの配置といい、凄まじい耐久性といい、さらに充電端子を表裏なくしてあげたりと、どこまでも「いろんな人にやさしくなじむ」というコンセプトと高い堅牢性へのこだわりが感じられる機種です。

若者や子供…だけではなく、ガラケーユーザーやおじーちゃんおばーちゃん等のハバ広い顧客層をターゲットにしてるだけあって、しっかりしています。流石富士通!

もしも身近な人に

「頑丈で防水の機種がほしい」

「日本製で使いやすい機種がほしい」

「高齢の人でも使いやすいスマホが欲しい」

って人がいたら、是非ともarrows Be3をオススメしてあげましょう。重いゲームさえしなければ、きっと満足してくれるはず!

基本機能も揃っているので、サブ機としても活躍してくれる!富士通、そして筆者イチオシの機種です!

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