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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ヒットの予感!ASUSがZenFone Max (M2)/ZenFone Max Pro (M2)を発表

ZenFone Max Pro (M2)

もう第一報は大手メディアから情報が発信されているのでご存知の方も多いかと思いますが、ASUSが大容量バッテリーを搭載するMAXシリーズの最新モデル「ZenFone Max (M2)」「ZenFone Max Pro (M2)」の2モデルを発表!2019年3月15日に家電量販店やMVNO(格安SIMの会社)から発売予定となっております。

価格は標準モデルの「ZenFone Max (M2)」が税別26,500円、上位モデルとなる「ZenFone Max Pro (M2)」が税別35,500円で価格的にも魅力的!

↓実機レビューも公開しました!是非、御覧ください!↓

タッチアンドトライイベントの様子

2019年3月8日に東京は赤坂見附駅近くのASUS Shopにて新製品発表会とタッチアンドトライイベントが開催。ガルマックスも参加してきたので発表内容をお届けします。

エントリー性能からミドルレンジ性能へ向上

▼ASUSのZenFoneシリーズはこれまで大容量バッテリーを搭載するモデルとして人気を博していましたが、最新モデルの「ZenFone Max (M2)」「ZenFone Max Pro (M2)」はパワー、バッテリー、カメラ、ディスプレイのそれぞれに力を入れたモデルとなっています。↓

ZenFone Max M2シリーズは総合的な性能向上を果たしています。

▼処理性能を左右するSoCは標準モデルの「ZenFone Max (M2)」がSnapdragon 632、上位モデルの「ZenFone Max Pro (M2)」がSnapdragon 660を搭載しており、滑らかな操作感を得られるミドルレンジ帯のパーツを採用。実際にタッチトライイベントで僕は「ZenFone Max Pro (M2)」を触っていましたが引っかかりもなくスムーズな操作感で快適でした。↓

ZenFone Max M2シリーズは標準モデルも上位モデルもSnapdragon 600シリーズのミドルレンジ帯の性能パーツを使用している。

▼「ZenFone Max Pro (M2)」のSnapdragon 660はミドルレンジ帯でも性能の高い部類のパーツで端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークでは13万点を超えるスコアを叩き出しています。↓

ZenFone Max M2シリーズはミドルレンジ帯でも性能の高いパーツを採用しているのでAnTuTuでは 総合スコアが13万点を超える数値を叩き出しています。

▼また、上位モデルの「ZenFone Max Pro (M2)」はグラフィックス性能も2万点後半をマークしており、大多数のゲームが快適にプレイできる底力を持っているのも特徴です。

ZenFone Max M2シリーズの上位モデルはグラフィックス性能も上がり、大多数のゲームも快適にプレイが可能と鳴っています。

これまでのMAXシリーズは搭載するSoCにエントリー向けのSnapdragon 400番代を採用していましたが、新シリーズは標準モデルもミドルレンジ帯のSnapdragon 600シリーズを搭載していることに注目です。

標準モデルといっても性能自体は前モデルを大きく上回る性能向上を果たしているので、数年前にMAXシリーズを購入して買い替え時期の方は標準モデルの価格の安さと性能の高さから魅力的な選択肢の1つとなるでしょう。

▼このようにSoCにミドルレンジ帯を採用することにより快適性も大きく向上しています。例えばアプリの起動もグッと早くなりました。小さな差ですが毎日利用するものだからこそ少しでも快適に動作してくれるのは利用者にとって利点です。↓

ZenFone Max M2シリーズは絶対的な性能がワンランク上がっているので快適性もグッと向上しています。

ピュアAndroidの採用で軽快な動作を実現

ASUSといえばAndroidをベースにカスタマイズを施したZenUIを搭載することが多かったのですが、新モデルの「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」はピュアなAndroid OSを搭載しています。

▼発売当初のAndroid OSはバージョン8.1。Android 9 Pieへのアップデートについて質問が飛びましたがOSアップデートを示唆する内容の返答だったので期待できそうです。↓

ZenFone Max M2シリーズはピュアAndroidを搭載しています。

僕自身はピュアなAndroid OSでの操作になれているので違和感はありませんでしたが、これまでZenFoneシリーズ且つ独自UIのZenUI操作になれている方は注意も必要。これまでZenUIの独自機能として様々な機能が搭載されていましたが、ピュアなAndroid OSはこれらの機能が利用できなくなったりする場合があります。

OS関連がシンプルになるってことは、良い意味でも悪い意味でも影響を少なからず与えるので、ZenFoneファンの方は発売後に実際に端末を触ってみることをオススメします。

圧倒的なバッテリー容量で長時間の連続駆動時間を実現

MAXシリーズといえば大容量バッテリーを搭載するモデルとして定着していますが、新モデルの「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」も引き続き大容量バッテリーを搭載します。

▼標準モデルの「ZenFone Max (M2)」が4,000mAh、上位モデルの「ZenFone Max Pro (M2)」が5000mAh。一般的なスマートフォンのバッテリー容量が3000mAh前後なので両モデルとも非常に大容量なバッテリーを搭載しています。

ZenFone Max M2シリーズはMAXシリーズの特徴でもある大容量バッテリーを搭載。

▼以前、MediaTek製のSoCを採用したモデルではバッテリー消費量が高く思うような長時間駆動が実現できなかった事もあったのですが、新モデルは省電力性能に定評のあるSnapdragonシリーズを採用する事により、名実ともに大容量バッテリーの実力を発揮してます。オフラインでの動画再生で上位モデルは15時間オーバーの非常に秀才な電池持ちを実現しているので、スマートフォンを沢山触る方は大きな恩恵が得られそうですね。

ZenFone Max M2シリーズは大容量バッテリーの恩恵として長時間の駆動時間を実現。

また、ASUSさんが力を入れた部分の1つが重量です。大容量バッテリー搭載モデルは3年ほど前から様々なメーカーからリリースされていますが、それらの製品の多くは分厚く重い製品が多く、大容量バッテリー=分厚くて重くて野暮ったいというイメージが付きまとっていました。

▼この野暮ったさを払拭するために、新モデルでは大容量バッテリーを搭載しながらも薄く軽量な設計となっています。僕も「ZenFone Max Pro (M2)」の実機を手に取り触っていましたが、5000mAhも搭載しているとは思えないほど”標準的”なサイズ・重量感に仕上がっていたのは驚きでした。↓

ZenFone Max M2シリーズは大容量バッテリーを搭載しながらも非常に軽量な設計となっています。

▼もちろん、これまでのMAXシリーズ同様、大容量バッテリー搭載モデルを安心して利用できる数々の安心・安全機能が詰め込まれています。↓

ZenFone Max M2シリーズは大容量バッテリー搭載機ですが安心して利用できる安心安全機能が充実しています。

大容量バッテリーを搭載するMAXシリーズはスマートフォンをモバイルバッテリー代わりに利用できるリバースチャージ機能を搭載していますが、新モデルでも引き続き同機能を利用可能。Bluetoothイヤホンなどちょっとしたガジェットを充電するために別途モバイルバッテリーを持ち歩かなくて良いのも魅力的ですね。

AIカメラ搭載で誰でも簡単に綺麗な写真が撮影出来る

「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」はカメラもパワーアップ。AI(人工知能)により被写体やシーンに応じて最適な画質チューニングを行ってくれるAIカメラを採用。難しい話は置いといて、どの様なシーンでも綺麗な写真が簡単に撮影出来るようになっています。

▼AIが状況を判断して適切な状態の写真に仕上がるように撮影を補助。AIがシーンを認識するとディスプレイ上に以下のアイコンが表示されるので、あとはシャッターを切るだけ。↓

ちなみにAI認識は端末アップデートを行うことで実装となるので、端末を購入された方はアップデートを行いましょう。僕は3月8日の発表会真っ只中で自分のスマートフォンを「ZenFone Max Pro (M2)」にテザリング接続してアップデートしてみたら、すでにアップデートファイルは利用可能状態となっており、アップデート後にAI機能が実装されている事を確認済みです。

▼また、「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」はデュアルカメラを搭載しており、片方のカメラはどちらのボケ味撮影で利用する被写界深度カメラを備えているので、ポートレート撮影(背景をボカす撮影)でもエフェクトによる擬似的なボケ味ではなく、一眼レフで撮影したような自然なボケ味撮影が楽しめるのも特徴の1つです。↓

ZenFone Max M2シリーズは自然で美しい背景ボケのある撮影が可能な被写界深度カメラを搭載しているのでボケ味撮影も得意です。

▼写真の事ばかり離してしまいましたが、動画撮影能力も4K解像度での撮影に対応していたり、動画撮影でも手ブレ補正が利用できるなども注目ポイントです。↓

ZenFone Max M2シリーズは動画撮影機能も充実しており4k動画撮影や手ぶれ補正も搭載しています。

最新の屈強な強化ガラスを採用しているので落下で壊れにくい

▼これは上位モデルの「ZenFone Max Pro (M2)」のみとなるのですが、ディスプレイを保護する強化ガラスにGorilla Glassの最新世代である6シリーズを採用しています。

ZenFone Max M2シリーズの上位モデルはゴリラガラスの現行最新モデルである6世代を採用。約1mからの落下でも15回のテストで破損はないです。

立った状態のズボンのポケット付近がちょうど1m前後で落下が最も多いのもこの高さからの落下だそうです。魔の1m落下から端末を守るために屈強な強化ガラスを採用するだけでなく、実際に15回も1mから落下させて破損しないことを検証済みです。

カーブデザインと光が反射するデザインで持ちやすさと美しさを両立

これまでのMAXシリーズはどこか野暮ったい印象があったのですが、特に上位モデルの「ZenFone Max Pro (M2)」は持ちやすさと美しさを両立するデザインが野暮ったさを払拭しており好印象でした。

▼背面は光のラインがV時に入るデザインで鏡面仕上げも非常に美しいです。↓

ZenFone Max M2シリーズの上位モデルは美しいVの光のラインが浮かび上がる背面デザインとなっています。

▼また、角ばった印象の強かったMAXシリーズですが、新モデルは美しいカーブデザインを採用。人間工学に基づいた丸みあるデザインとなり、美しく洗練された見た目だけでなく持ちやすさも向上しており扱いやすくなっています。

ZenFone Max M2シリーズのデザインは人間工学に基づいた丸みあるデザインに刷新されています。

スマートフォンでも高品質なスピーカーを採用

▼ZenFoneは備え付けのスピーカーの音質が良いと評判ですが、新モデルも高音質化するための技術が詰め込まれており、備え付けのスピーカーであっても迫力ある音質で映画や動画、音楽を楽しめます。

ZenFone Max M2シリーズはスピーカーにも力を入れており、スマートフォンらしからぬ高品質な音を楽しめます。

ネットワーク関連の仕様も完璧

ZenFone Max M2シリーズは全キャリア対応でDSDV利用時もMicroSDで容量拡張が可能なトリプルスロットを搭載しています。

「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」はSIMフリースマートフォンなのですが、そこで気になるのが対応電波です。いくら性能の良い端末でも電波が掴めなければスマートフォンとして意味がありません。

お話を聞いたところ、新モデルはドコモ、au(au VoLTE SIM)、ソフトバンク(ワイモバイル)の大手キャリア回線にフル対応。全てのキャリアでVoLTEも利用可能となっています。また、大手キャリア回線にフル対応しているので、これらのキャリア回線を利用する格安SIMでも安心して利用できるほか、回線変更時に端末を使い回せるのも魅力です。

上の画像で注目して頂きたいのがSIMのスロット形状。今でも多くの端末はSIM 2スロットとMicroSDが排他的利用となっていることが多いのですが、「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」はMicroSDで容量拡張しながらも2枚のNanoSIMを挿入可能です。

「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」は4G+4Gの同時待ち受けが可能なので、2枚のSIMを挿入して2つの電話番号を同時に待ち受け出来るのですが、この様な機能を利用しながらもMicroSDで容量が拡張出来るので、2回線同時待ち受け機能を利用する方にとって嬉しいポイントでしょう。

端末単体で購入できるのが嬉しい

最近はMVNO専売など端末が欲しければ回線契約も必須といった販売方式が増えつつあり、端末だけが欲しい方は「なんだかなぁ」って状況も少なからず発生しているのですが、「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」は嬉しいことにいくつかの購入方法が用意されています。

  • 公式のオンラインストアやネットショップ、家電量販店での端末単体購入
  • MVNOのSIMセットでの購入

端末だけ欲しい方も気軽に購入できるのは非常に健全で良いですね。また、多くのMVNOからもリリース予定となってまして、多くのMVNOはSIMセットで端末価格の割引キャンペーンを打ち出す事も多く、今後のMVNOキャンペーン展開にも注目です。

▼以下は「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」の取扱一覧。非常に多くのショップやMVNOが取り扱うことから注目度の高さが伺えます。↓

ZenFone Max M2シリーズは非常に多くのShopやMVNOで取り扱われる予定なので、単体購入や格安SIMとのセット販売でも購入可能です。

タッチアンドトライを終えて”ヒットするな”と感じた

ZenFone Max M2シリーズ

タッチアンドトライのイベントを終え、実際に「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」を触ってきましたが個人的には”ヒットするだろうな”と感じました。

ASUSの端末で思い入れがあるのが大ヒットとなったZenFone 3。この端末もミドルレンジ帯の手の出しやすい価格ながら当時の技術の粋を結集した非常に”優等生”な端末だったのですが、ZenFone Max M2シリーズも同じく”優等生”な印象を受けます。

手の出しやすい価格帯、快適に利用できる基本性能、大容量バッテリー、AIデュアルカメラ搭載と多くの方が満足出来る”丁度いいスマートフォン”に仕上がっているので、是非、検討してみて下さい。

特にMAXシリーズはこれまで総合的な性能が高くないエントリー向けでしたが、新型はミドルレンジ帯となりグッと性能的にも向上しているのでコストパフォーマンスも良いですよ。

実は3月15日に発売予定の「ZenFone Max Pro (M2)」を持って帰ってきているので、詳しいレビューは別途公開しますね!公開時は本記事とTwitterFacebookでお伝えしますのでフォロー宜しくお願いいたします!

実機レビューを公開しました!是非、御覧ください!

買い替えキャンペーンでお得に端末ゲットできる

ZenFone Max M2シリーズは予約キャンペーンでお得に端末を手に入れることが出来る。

最後に、最新モデルの「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」がお得に購入できるキャンペーンも開催となっているのでお伝えしておきます!

「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Max Pro (M2)」は買い替えキャンペーンを実施中で条件を満たせば最大3,000円相当のASUS Shopで利用できるクーポンが貰えます。

条件は・・・

  • キャンペーン期間中に予約して購入すること
  • 使っているスマートフォン・タブレットをASUSの下取りに出すこと

端末の下取りが確定したら「ZenFone Max (M2)」なら2,000円相当、「ZenFone Max Pro (M2)」なら3,000円相当のクーポンが貰えます。端末の下取り買い取り金額とクーポンで実質的にとてもお得に最新モデルが手に入るので検討している方はチェックしてみて下さい。

↓標準モデル「ZenFone Max(M2)」の予約ページは以下からどうぞ!カラーは予約ページから選択可能です!↓

↓上位モデルの「ZenFone Max Pro (M2)」の予約ページは以下からどうぞ!カラーは予約ページから選択可能です!↓

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