ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

30枚のクレカが「Fuze Card」1枚に。故障や盗難時にも強く魅力的に感じた

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Fuze Card

サンフランシスコを拠点とするクラウドファンディング「indiegogo」で登場した途端、一瞬で目標額を達成した「Fuze Card」は最大30枚までのカード情報を記録出来るカード型デバイス。

クレジットカードからポイントカードまで様々なカード情報を記録でき、Fuze Cardに備わっているペーパーディスプレイから利用したいカードを選択してそのまま使える。

カード厚も一般的なクレジットカード程で、ATMやカードリーダーでの利用も可能。これ1枚あれば複数のカードを持ち歩かなくて良い。

僕がFuze Cardを記事化して取り上げたのは、シェアすることで反響が得られれば購入しようという”背中を押して下さい”的な部分もある。要は購入するか悩んでいる訳だ。

というわけで、Fuze Cardを手に入れるとどの様な利点があるのかピックアップしたいと思う。

Fuze Cardは既に注文が出来る。

現在、indiegogoのFuze Cardページでは大きく分けて2種のカードが選べる。

  • EMVチップが備わったFuze Card。($128)
  • EMVチップが無いFuze Card。($89)

EMVチップはカード情報を暗号化するチップで、これまで磁気を利用していたカードはスキミングの被害に遭う可能性があったことから、最近ではEMVチップ搭載カードが一般的になってきた。僕が購入するならEMVチップが備わったモデルにしたいと思う。

出荷に関しては2017年9月となっているので、思っているよりも早く手元に届きそうだ。

僕が魅力的に感じた「Fuze Card」の良いところ。

Fuze Cardを持つことで、複数のカードを持ち歩かなくて済むという部分が1番魅力的に感じた部分だが、その他にも利点が沢山あったので残しておきたいと思う。

元カードが大切に保管できる。Fuze Cardの故障時も安心

クレジットカードを利用している方は「クレジットカードが上手く読み込めない」状態に陥った事は無いだろうか。

僕は過去に2回ほどクレジットカードが読み込まなくなり、カードを交換したことがある。カード会社に連絡して新しいカードを発行することは可能だが、これが非常に面倒くさい。新たなカードが手元に届くまでに時間がかかるし、その間はカードが利用できない。

ちなみに現在も1枚のカードは読み込み不良となって、カード再発行手続きが面倒くさくてネットでの買い物専用となっている。

Fuze Cardもモノなのでいつかは壊れると思うが、Fuze Cardが壊れてしまった時は元のカードを利用してカード利用は継続可能。また、Fuze Cardを購入するのもネットショップで買い物するのと同じくらい簡単で、Fuze Cardが壊れてしまったら再度ポチってしまえば良く手っ取り早い。

勿論、Fuze Cardを手に入れたら壊れないように大切に扱いたいと思う。(そもそもクレジットカードも大切に扱っていたらそうそう読み込み不良なんてならないんだけどね)

紛失時、スマホから一瞬でデータをクリア可能。

カード情報を一瞬でクリア出来るFuze Card

僕は過去に1回、置き引き被害にあったことがある。名古屋の繁華街で酔っ払い道で寝ていたら目覚めた時に全てを失っていた。

勿論、そんな失態を犯す方は多く無いと思うが、紛失時、盗難時にもスマートフォンからFuze Cardに記録されているカード情報を一瞬でクリア出来ることが非常に魅力的に感じた。

もし、紛失してカード情報をクリアにした後にカードが見つかった場合、再度カード情報を登録するだけでいい。

▼また、スマートフォンと連動することで、Fuze Cardを置き忘れて移動した場合などに通知を受け取る事も可能↓

Fuze Cardと離れると通知が飛ぶ

複数のカード利用履歴を簡単に管理出来る。

Fuze Cardに登録したカードでの利用履歴は簡単にチェック可能

Fuze Cardで利用した利用履歴は専用のアプリで一覧出来る。これまでは各カード会社毎に専用サイトや専用アプリから利用履歴を確認していたが、Fuze Cardに登録したカードの利用履歴が1つアプリで簡単に閲覧出来るのも魅力的に感じたひとつ。

約1ヶ月の長期間駆動を実現。

これまで充電なんて必要が無かったカードで充電が必要になるのはデメリット部分でもあるが、Fuze Cardと同様に複数のカード情報が記録できるデバイスの中ではダントツの電池持ち。

Fuze Card約1ヶ月間は充電無しで駆動し、また簡単に再充電が可能。

あぁ、欲しい。欲しいよ。Fuze Card。

Fuze Card

というわけで、僕がFuze Cardを欲しいと思った部分をピックアップしてみた。「壊れた時の事」「無くした時の事」「利用履歴の管理」など、読み返してみれば僕自身の管理能力の甘さが際立っているが、そんな僕だからこそFuze Cardが魅力的に感じたのだと思う。

勿論、利用する方それぞれで魅力的に感じる部分は異なるが、クレジットカードを利用する店舗によって使うカードを切り替えている方や、メインのカードが利用できなくなったら困ってしまうという方は、Fuze Cardを検討してみて良いかも知れない。

もし、Fuze Cardが「便利そうだな」と思った方は是非シェアしていただきたい。(僕の背中を押して)

詳しくは以下からどうぞ

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