ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

タフネス中華スマホ!HOMTOM HT20 Pro実機レビュー!

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HOMTOM HT20 Pro REVIEW!

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

Amazonで様々な中華ガジェットを取り扱うhommee-jpさんから最新のタフネスSIMフリースマートフォン「HOMTOM HT20 Pro(価格は執筆時点で19,900円)」をご提供頂きました。

早速実機をチェックしてみましょう!

IP67の防塵防水仕様!HOMTOM HT20 Proのスペックをチェック!

HOMTOM HT20 ProはIP67の防水防塵仕様で、防塵性能は6の「完全に砂埃や粉塵をシャットアウト」出来る性能、防水の7は「水深1Mの深さに30分沈めても問題ない」ガッチガチのタフネス仕様。

主要なスペックは以下の通り。

項目スペック
OSAndroid 6.0
(日本語対応)
SoCMediaTek
MT6753
1.3GHz
8Core
メモリ3GB
保存容量32GB
SDスロット搭載
最大64GB
個別スロット搭載
液晶4.7型HD
(1280×720)
背面カメラ1600万画素
前面カメラ800万画素
対応バンド2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3G WCDMA: 900 / 2100(B8 / B1)
4G FDD-LTE: B1 / B3 / B7 / B20
SimサイズMicroSIM×2
Wi-Fi802.11 b/g/n
センサー GPS
加速度センサ、電子コンパス
光センサ、磁気センサ
近接センサ、ジャイロスコープ
指紋センサー
防塵/防水IP67
バッテリー3500mAh
サイズ152 x 76 x 129mm / 222g

海外SIMフリースマートフォンということで日本での電波に合致しいません。海外へ登山などに行く際に利用するなど趣味スマホとしての利用がオススメ。

HOMTOM HT20 Proの実機AnTuTuベンチマークスコア。

▼HOMTOM HT20 Proの実機AnTuTuベンチマークスコアは総合が37024点、3D性能が3,869点。FREETELのSAMURAI REIと同じSoCを搭載しており普段使いでは問題ない性能を持っています。↓

HOMTOM HT20 Pro実機AnTuTuベンチマークスコアは総合が37024点、3D性能が3869点。

HOMTOM HT20 Proの同梱物をチェック!

HOMTOM HT20 Proの同梱物

  1. HOMTOM HT20 Pro本体
  2. MicroUSBケーブル(専用品)
  3. 充電器(付属は国外向けですが日本向けの充電器も付属)
  4. ディスプレイ用保護フィルム
  5. 取扱説明書
  6. バックパネル取り外し用ドライバー
  7. バックパネルネジキャップ
  8. バックパネル固定用ビス。

6番~8番は既にスマホの付属品とは思えない内容(笑)

バックパネルは10本のネジで固定!

▼手元に届いた際はバックパネルのネジは固定されていない状態です↓

バックパネルにネジが止まっていない状況で届きます。

▼バックパネルを外すと防水性能を保つための大型パッキンが登場↓

バックパネルを外すとゴムパッキンへアクセス可能です。

▼パッキンを外すとようやくSIMスロットにアクセス出来ます。このガッチリ保護されている感じがたまらん!ちなみにSIMは2枚刺さり別にMicroSDスロットが搭載されています。

ゴムパッキンの下にSIMスロットが備わっています。

▼あ、そうそう。バッテリーは絶縁テープが付いているので剥がしましょう。ネジ止めした後に僕は絶縁テープを剥がし忘れていたので再度ネジを外して開きました(笑)↓

バッテリーには絶縁テープが付いています。

▼こんな感じに付属のネジを10箇所で締め込みます。↓

バックパネルはネジ止め式です。

▼ネジを締め込んだら付属のキャップを詰め込みネジ穴からの砂埃や水の侵入を防ぎます。↓

ネジ穴は専用のキャップで塞ぐ感じ

HOMTOM HT20 Proの外観をチェック!

▼重量はなんと220gと超重量級。

重量は約220g

▼本体裏にHOMTOMのロゴ。防水仕様ですがスピーカーはしっかり機能します。↓

バックパネルにHOMTOMロゴ

▼見よ、この分厚さを。↓

分厚くゴツいHOMTOM HT20 Pro。

▼本体サイドの上下は盛り上がったストッパーパーツが付いているので手袋での操作もズレ落ちず使いやすい設計となってます。↓

本体サイドには指がかかる盛り上がったサイドパーツが備わっています。

▼ゴツい本体ですが1,600万画素カメラに指紋認証ユニットと機能的にも申し分ありません。↓

HOMTOM HT20 Proは1600万画素カメラと指紋認証ユニットも備わっている。

▼本体上部にはイヤホン端子。蓋の分厚さが凄い!↓

イヤホンの蓋が分厚い!

▼本体下部には充電用のMicroUSB端子が備わっています。↓

本体下部にはMicroUSB端子。

充電用MicroUSBケーブルは「専用品」じゃないと充電出来ないので注意!

▼分厚い蓋に守られている充電端子ですが、非常に奥行きが有るので付属のMicroUSBケーブルでないと充電不可。一般的なケーブルと比較しましたが、こんな感じに端子部分が長いケーブルが付属しています。持ち歩く際は充電ケーブルを忘れないように注意しましょう!↓

USBケーブルは専用品

どれだけタフなのか川に投げてみた。

前回、ガルマックスで紹介したタフネスモデルも溜池に投げてみましたが、今回はゴツゴツした石が沢山有る川に投げてみました。しばらく放置していましたが全く問題なし。↓

HOMTOM HT20 Proの写真をチェック!

▼HOMTOM HT20 Pro撮影した画像。1600万画素カメラを搭載しており普段使いでも問題ない写り具合でアウトドア時の記念撮影などでも使える性能。

1600万画素のカメラは普段使いで使えるレベル

▼川を撮影。水面も綺麗に撮影できています。↓

川の水辺を撮影。

▼黒いカメラを撮影。↓

黒い被写体もしっかり撮影できる。

▼黄色い花を撮影。↓

黄色い花もピントバッチリで撮影できます。

▼防水仕様なのでカメラを起動した状態で水中に入れてボリュームボタンを押すと撮影できます。ちょっと濁っちゃいましたが水中でも撮影が出来るのは嬉しいポイント!

水中でも撮影が可能です。

HOMTOM HT20 Proの独自機能をチェック!

▼初期から入っているアプリ一覧。↓

HOMTOM HT20 Proの初期アプリ

▼OSはAndroid 6.0を搭載しているので、指紋認証機能など便利機能はOSレベルで搭載されています。オリジナル機能ですが、手袋での操作でも簡単なジェスチャーが豊富に備わっています。↓

豊富なジェスチャー機能を備えるHOMTOM HT20 Pro。

代表的な操作は

▼ホーム画面での操作↓

  • 2本指で上下スワイプするとボリューム調整
  • 3本指で画面上から下へスワイプするとスクリーンショット撮影
  • 3本指で画面下から上へスワイプするとカメラ起動

▼画面が消えているときの操作(画面をなぞるだけでジェスチャー対象が起動)↓

  • 1本指で上から下へスワイプするとカメラ起動(又は指で”C”と書いてもカメラ起動)
  • ダブルタップで画面点灯
  • ”Z”と書くと時計が起動

こんな感じにホーム画面やディスプレイが点灯していないスリープ状態から様々なジェスチャーで操作出来ます。僕としてはホーム画面での操作とスリープ時の操作を統一してほしかったところ。

HOMTOM HT20 Proの魅力とは?!

最大の魅力は過酷な場所でも利用出来るということ。それと性能がタフネスモデルとしては比較的高性能であることですね。

殆どのタフネススマホは”タフさ”だけ追い求めている端末も多い中、HOMTOM HT20 Proは高性能なカメラ、使い勝手の良い指紋認証ユニット、手袋での操作を想定した豊富なジェスチャー機能を搭載するなど、普段の使い勝手にも考慮されたモデルでした。

海外へアウトドアを楽しみに行く、海へ遊びに行く、そんな趣味や遊びにピッタリなHOMTOM HT20 Proはサブ端末として持っていても良いかなって思っちゃいます。

勿論、男気溢れるゴッツゴツの端末が欲しい方も是非どうぞ。タフネスモデルとしての性能はピカイチです。

購入は以下からどうぞ!

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