ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Honor 20 Liteのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

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Honor 20 Lite

本記事では「Honor 20 Lite」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!HonorはHUAWEIブランドですが、海外では予定通りリリースとなりました。

▼Kirin 980を搭載するモデルは以下の記事で纏めています。↓

[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]
Honor 20 Liteはグローバル版が登場!
Honor 20 Liteは日本のAndroidスマホと同じ使い勝手のグローバル版が登場しています!但し、現時点で日本語は不明です!情報求む!

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Honor 20 Liteの詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 Honor 20 Lite
型番 HRY-LX1T
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Honor
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz
3G 1/2/5/8
4G 1/3/5/7/8/20
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド8対応
超混雑時に通信速度が稀に落ちる場合あり

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
本体仕様
ディスプレイ 6.21インチ/液晶/画面占有率82.91%
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 415ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ154.8mm
横幅73.6mm
厚さ7.9mm 
重さ 164g
本体色 ブルー系/レッド系/ブラック系
システム仕様
OS Android 9.0/EMUI 9.0.1
SoC HiSilicon Kirin 710F
CPU Cortex-A73×4/Cortex-A53×4/2.2GHz/8コア
GPU Mali-G51 MP4
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約130000点、GPUスコア約27000点
Geekbench(参考値):シングルコア約1500点、マルチコア約5500点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大512GB/片方のSIMスロット共用
カメラ
メインカメラ 24MP+8MP+2MP/3カメラ仕様
F値1.8+2.4+2.4
PDAF
前面カメラ 32MP/1カメラ仕様
F値2.0
動画 最大画素数/1080P
機能仕様・センサー
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(背面)、加速度センサ、近接センサ、コンパス
防水/防塵 なし
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 3400mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート Micro USB
その他
価格 349.80ユーロ
円換算価格 約4.2万円
公式サイト

公式サイト

取扱店舗

公式ストア

スペック表に関する免責事項

Honor 20 Liteの発売時期と価格

Honor 20 Liteの発売時期は2019年5月頃で、価格は349.80ユーロ(執筆時レートで約4.2万円)です。

Honor 20 Liteの発売状況

Honor 20 Liteは海外で発売済みで公式サイトから購入可能です。

Honor 20 LiteのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだHonor 20 Lite実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Kirin 710F」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Kirin 710F(参考):総合スコア約130000点、GPUスコア約27000点

Honor 20 Liteの性能をチェック!

Honor 20 LiteはSoCにKirin 710Fを搭載するミドルレンジ帯の端末。Kirin 710Fのベンチマーク的にはミドルレンジの中でも上位クラス。

Honor 20 LiteならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的で不満を抱くことは少ないですが、ゲーム性能がそれほど高く無いので、ゲームは軽めの3Dゲームやカジュアルゲーム向き。

Honor 20 Liteではリッチな描写のゲームでは動作に鈍さや重さを感じる可能性があるので、ゲーミング用途ではオススメ出来ませんが、ゲームは暇つぶしゲームやパズル・カードゲームくらいしか遊ばないって方に向いている端末です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でHonor 20 Liteが搭載するKirin 710Fの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Honor 20 Liteの対応バンドをチェック!

Honor 20 Liteは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Honor 20 Liteの対応バンドは以下。

  • 2G:850/900/1800/1900MHz
  • 3G:1/2/5/8
  • 4G:1/3/5/7/8/20

Honor 20 Liteのドコモ回線対応状況

Honor 20 LiteのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

Honor 20 Liteはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

Honor 20 Liteのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Honor 20 LiteのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していないので、イベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が僅かに遅くなる可能性があります。

プラチナバンドを含む主力必須バンドはすべて対応しているので、Honor 20 Liteはソフトバンク回線やワイモバイル回線で比較的快適に通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でHonor 20 Liteをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

Honor 20 Liteのau回線対応状況

Honor 20 Liteは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Honor 20 Liteの特徴をチェック

Honor 20 Liteはミドルレンジ帯として投入されたHUAWEIのHonorブランドSIMフリースマートフォンです。日常シーンで快適に利用できるパフォーマンスとミドルレンジ帯でありながら高性能なトリプルカメラや32MPインカメラを搭載する端末です。

Honor 20 Liteの日本語対応状況は現時点で不明です。

Honor 20 Liteが日本語に対応しているという情報を知っている方がいらっしゃいましたら、お問い合わせからご連絡下さい!

▼外観は美しい3Dグラデーションカラーを採用。ブルー系、レッド系、ブラック系の3色展開↓

Honor 20 Lite

▼OSはAndroid 9をベースとしたEMUI 9を採用します。↓

Honor 20 Lite

▼ミドルレンジ帯となるKirin 710Fには必要十分なメモリ4GBと大容量な128GBストレージを組み合わせました。↓

Honor 20 Lite

▼ディスプレイは6.21型でノッチ付きのFHD+を採用。↓

Honor 20 Lite

▼背面の指紋センサー以外に顔認証にも対応します。↓

Honor 20 Lite

▼カメラはAIトリプルカメラを採用。↓

Honor 20 Lite

▼専用の広角カメラで120°の超ワイドアングル広角撮影に対応しています。↓

Honor 20 Lite

▼インカメラも3200万画素の高精細なセンサーを採用。もちろんAIに対応しています。↓

Honor 20 Lite

Honor 20 Liteの公式サイト

Honor 20 Liteの購入先情報

Honor 20 Liteは以下で取り扱っています。

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