「REDMI 17C」発表!2世代前の14Cとほぼ一緒のローエンドスマホ。価格は約2.4万円

中国でローエンドスマートフォン「REDMI 17C」が発表されたのでチェックしていきます!価格は約2.4万円。
ちなみにREDMIのCシリーズは、14C→15C(日本未発売)→17Cという感じで16Cという型番はスキップされたようです。で、17Cのスペックやデザインに見覚えがあったので調べてみたら、2024年にリリースされた2世代前のREDMI 14Cとクリソツ。カメラ画素数が違うなど全部同じという訳ではないですが、ほぼほぼ一緒。
▼これです。↓
REDMI 17Cの特徴
REDMI 17Cの特徴は以下の通り!
REDMI 17Cのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはHelio G81‐Ultraを搭載
- ディスプレイは6.88型/1,640×720/120Hz
- カメラは広角のシングルカメラ
- バッテリーは5,160mAh/18W
- 重量は206g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | REDMI 17C |
| 発売年 | 2026年6月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Redmi |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 |
| 5G NR | 非対応 |
| Wi-Fi | 2.4Ghz / 5Ghz |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:SBC / AAC / LDAC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.88インチ 材質:液晶 画面占有率:非公表 形状:ノッチ(水滴) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 1,640×720 |
| 画素密度 | 260ppi/ドットの粗さが気になるかも |
| サイズ | 高さ:171.88mm 横幅:77.8mm 厚さ:8.22mm |
| 重さ | 206g |
| 本体色 | ブラック系、レッド系、ブルー系 |
| システム仕様 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| CPU(SoC) | MediaTek Helio G81-Ultra |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | 非公表 |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ4GB+容量64GB メモリ4GB+容量128GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①1,300万画素(メイン、f/1.8) 手ぶれ補正:非対応 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | 水滴ノッチ式インカメラ 画素数:500万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU) |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:非対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:非公表 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:非対応 耐衝撃:非対応 |
| イヤホンジャック | あり |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | FMラジオ対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,160mAh |
| 充電 | 有線充電:18W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:非対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】Redmi 14C – Xiaomi Japan |
▼カラーは3色展開です。サイズは172.88×77.8×8.22mmで重量は206g。↓

▼丹霞红というカラーはレザー調となっています。カッコいい。↓

▼SoCはMediaTek Dimensity G81-Ultra。メモリとストレージの組み合わせは4+64GBと4+128GBとなっています。↓

AnTuTu V11基準のスコアだと総合スコアが約35万点、GPUスコアが約2.5万点で執筆時点だと一番下っ端のローエンドです。ちなみにこのSoCを搭載するPOCO C75(C14のリブランド製品)を以前レビューしましたが、ライトユースでもそこそこモッサリします。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.88インチで解像度は1,640×720のHDです。↓

高リフレッシュレートは120Hzに対応していますが、SoCがローエンドなのでスペック番長ですね。実用ではそもそもモッサリする性能なので意味がある仕様なのか?謎は深まるばかり。
▼カメラはゴテゴテしてますが、1,300万画素の一発仕様です。なおインカメラは500万画素です。↓

このカメラなんですが、REDMI 14Cは5,000万画素なのでREDMI 17Cは画素数がダウンしてます。画素数が高ければ良いという話では無いけれど、ローエンドスマホなので1,300万画素のほうが釣り合ってる気がします笑
▼バッテリー容量は5,160mAhで充電は18Wに対応。↓

個人的にローエンドモデルは特徴が薄いのでバッテリーはモリモリにしたほうが良いんじゃ?と思ってます。ライトユース向けなので燃費の悪いことはしないはず(というか出来ない)なので、それなら長時間電池が持つ&充電回数減る大容量バッテリーを搭載したほうがウリになりそうなんですけどねぇ。
その他、電源ボタン一体型指紋認証を搭載、OSはXiaomi Hyper OS3を搭載します。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1 / B5 / B8
- 4G FDD:B1 / B3 / B5 / B8
- 4G TDD:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
REDMI 17Cは2026年6月発売で価格は999元(約2.4万円)から!
日本で発売していたREDMI 14Cのほぼリネーム製品なので、日本ではまず出ないでしょう。というか、REDMI 14CはまだXiaomi公式ストアにて販売中でメモリ8GB+ストレージ256GBが18,345円(しかも執筆時点ではクーポンあって15,345円)ですからね・・・。
原材料価格の高騰が影響しているのかREDMI 17Cはメモリ4GB+ストレージ64GBで約2.4万円。悲しい。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
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