OPPO Reno15 Aのスペックまとめ!バッテリー大幅アップ!インカメラも強化された64,800円のスマホ

OPPOが日本市場向けに「OPPO Reno15 A」というスマートフォンを発表しました!発売は2026年6月25日で価格は64,800円から。早速スペックや特徴をチェックしていきます。

ちなみにですね、スペックを見ていたらどこかで見たような・・・という事で調べていたらありました。海外で発表されていた「OPPO Reno15 F」です。

なおOPPO Reno15 AはOPPO Reno13 Aの後継モデルです!

2026/07/11追記:OPPO Reno15 Aの実機レビューを公開しました!↓

OPPO Reno15 Aの本音レビュー!6 Gen 1搭載スマホって今の時代にどうなの?実際に使い倒してみた

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▼【MNP】IIJmio:MNP乗り換えで8GB+128GBが44,800円、12GB+256GBが59,800円!↓

■OPPO Reno15 A■

初出時価格→64,800円(8+128GB)
初出時価格→76,800円(12+256GB)

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OPPO Reno15 Aの詳細スペック

製品情報
端末名 OPPO Reno15 A
型番/別名 CPH2801
発売年 2026年6月
発売地域 日本
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n28 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.6インチ
材質:有機EL
画面占有率:92.8%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,372×1,080
画素密度 397ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:158mm
横幅:75mm
厚さ:8.1mm(ピンク系、ネイビー系)/ 8.3mm(ブルー系グラデーション)
重さ 195g(ピンク系、ネイビー系)/ 202g(ブルー系グラデーション)
本体色 ピンク系、ネイビー系、ブルー系グラデーション
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:750,000
GPUスコア:100,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②800万画素(超広角、112°、f/2.2)
③200万画素(マクロ、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
バッテリー
バッテリー容量 7,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO Reno15 A – oppo.com

スペック表に関する免責事項

OPPO Reno15 Aの対応バンド

OPPO Reno15 AはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

OPPO Reno15 Aの外観・デザインをチェック

▼カラーはアフターグロウピンク、トワイライトネイビー 、オーロラブルーの3色から選べるようになっています。↓

オーロラブルーはその名の通りオーロラをイメージしたカラーで、トワイライトネイビーとアフターグロウピンクはシルクのような滑らかな触り心地とのこと。

そうそう、トワイライトネイビーは8GB+128GBモデル、アフターグロウピンクは12GB+256GBで選べるカラーのようです。オーロラブルーはどっちもOK。

▼防水防塵はタフなIP69!砂埃や雨に強いだけでなく、水中でも使用できる頑丈っぷり。頼もしい!↓

OPPO Reno15 Aの性能・パフォーマンスをチェック

▼OPPO Reno15 Aが搭載するSoCはSnapdragon 6 Gen 1を搭載!メモリとストレージに組み合わせは8GB+128GBと12GB+256GBの2モデル展開。microSDにも対応しています。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約75万点
  • GPUスコア:約10万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

SoCについては、前モデルのOPPO Reno13 Aから据え置き。日常使いでは十分なパフォーマンスですが、ゲーム性能は高くありません。例えば原神だと画質中設定で高負荷時に30FPS台に落ちていたので、遊ぶとしても軽めのゲームが中心になりそうです。

▼Snapdragon 6 Gen 1がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 6 Gen 1のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ちなみに5年間サクサク動くとアピールしてます。↓

OPPO Reno15 Aのディスプレイをチェック

▼ディスプレイは6.6インチでパネルは黒色の表現力と応答性に長けるAMOLED(有機EL)、解像度は2,372×1,080としっかりFHD+となっています。↓

また、高リフレッシュレートは最大120Hzに対応。Snapdragon 6 Gen 1だと120Hz表示も活かせるパワーなので、滑らかな表示を体験できるはず!

OPPO Reno15 Aのカメラをチェック

▼カメラは5,000万画素の広角カメラ、広い範囲を撮影できる800万画素の超広角カメラ、接写を楽しめる200万画素のマクロカメラのトリプルカメラ構成で、構成は前モデルと一緒です。↓

ミドルモデルなので画質に過度な期待は禁物ですが、前モデルのOPPO Reno13 Aも価格の割に綺麗に撮れていたので日常使いで十分な画質には仕上げてくれてるはず!

▼ちなみにポートレート撮影がパワーアップしたようです。以下のように写真に合わせた肌のトーンを最適化したライト効果を適用してくれるとのこと。↓

▼インカメラは前モデルの3,200万画素から5,000万画素に大幅アップ。↓

▼インカメラは広い範囲を撮影できる100°の超広角カメラを採用。グループ撮影もしやすそうですね!↓

OPPO Reno15 Aのスピーカーをチェック

スピーカーに関しては大きくPRされていませんが、ステレオスピーカーを搭載しています!(ニュースリリースでステレオスピーカーと記載がありました。)

前モデルでようやくステレオスピーカーを採用したので、公式サイトで記載が見当たらなかった時は、まさか・・・と思いましたが、引き続きステレオスピーカーを採用していてのでホッとしました。動画視聴時とかモノラルとステレオでは全然臨場感が違ってきますからね。

なおイヤホンジャックは残念ながら非搭載です。有線イヤホンやヘッドホンを利用したい人は以下のようなUSB‐C→イヤホンジャック変換アタッチメントを用意しておきましょう!

OPPO Reno15 Aのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は前モデルから約20%アップの7,000mAhに!これは嬉しい!↓

また充電も前モデルの45Wから80Wにパワーアップ!したのは嬉しいんですが、充電器は別売りです…。80W SUPERVOOCチャージャーは公式サイトだとお値段6,980円なので予算に余裕がありそうならぜひ。もちろん今使っている充電器でも充電できるのでご安心を!

OPPO Reno15 AのOS・機能をチェック

OSはAndroid 16ベースのColorOS 16を搭載します。

これまた公式サイトではアピールされていないのですが、ニュースリリースではおサイフケータイ(FeliCa)にも対応していると記載がありました。またマイナンバーカード機能にも対応しています。

▼AI関連機能では、「AIマインドスペース」に対応!↓

3本指で画面を上から下にスワイプすると表示されている画面をAIが分析して、旅行のガイドや仕事のアイディアなんかを考えてくれるらしい!またこれらの内容を分析した上で保存してくれるとのことです。

OPPO Reno15 Aまとめ

OPPO Reno15 Aは2026年6月25日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:64,800円
  • メモリ12GB+容量256GB:76,800円

前モデルの8+128GBは48,800円だったので16,000円ほどアップしています。世界的な原材料価格の高騰などで仕方のない流れではありますが・・・製品価格が調整されているタイミングですし割高感マシマシ。でもこればっかりは仕方ないです。

進化点としてはバッテリー容量が大幅アップして充電も早くなりました。また、インカメラも大幅強化されていて高画素且つ広範囲を撮影できる超広角カメラを搭載しています。引き続きステレオスピーカーや便利なFeliCaも搭載。

・・・とはいえ、スマホを新調するにしても、お財布からでていくお金は少ないに越したことはないですよね。僕のようなスマホが趣味という人ではなく、生活必需品として扱っている人は特に。

という訳でOPPO Renoシリーズを愛用していてそろそろ新調時期の人は、(新モデルの進化点が刺さらなければ)前モデルを選ぶというのも賢い選択かと思います。(ちなみに前モデルはもう夏なのに春のスペシャルセールで43,920円で売ってました。

▼新モデルのOPPO Reno15 Aは公式サイトやニュースリリースも出ているので

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■今安い!セールピックアップ■

▼【単体】Amazon:セールで53,320円!↓

▼【MNP】IIJmio:MNP乗り換えで8GB+128GBが44,800円、12GB+256GBが59,800円!↓

■OPPO Reno15 A■

初出時価格→64,800円(8+128GB)
初出時価格→76,800円(12+256GB)

■MNO■

▼ソフトバンク↓

▼ワイモバイル↓

▼楽天モバイル

▼UQモバイル↓

■MNO■

▼IIJmio↓

▼mineo↓

▼LinksMate↓

▼HISモバイル↓

▼QTモバイル↓

▼QTモバイル↓

▼イオンモバイル↓

▼ピカラモバイル↓

■端末単体■

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■中古価格を調べる!■

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