OPPO Reno15 Fのスペックまとめ!7000mAhバッテリー搭載で80W充電に対応したスマホ!

OPPOから「OPPO Reno15 F」というSnapdragon 6 Gen 1搭載のスマホが登場しました!7000mAhバッテリーを搭載し、80Wの独自急速充電や、55W PPSの急速充電に対応しています。

同時に「OPPO Reno15 5G」「OPPO Reno15 Pro 5G」「OPPO Reno15 Pro Max 5G」も発表されています!

なお執筆時点で価格は出ていません。

■OPPO Reno15 F■

初出時価格→???

※割引されている場合があり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

OPPO Reno15 Fの詳細スペック

製品情報
端末名 OPPO Reno15 F
型番/別名 CPH2801
発売年 2026年1月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.57インチ
材質:有機EL
画面占有率:92.8%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,760×1,256
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:158.18mm
横幅:74.93mm
厚さ:8.14mm(ピンク系、ネイビー系)/ 8.27mm(ブルー系グラデーション)
重さ 195g(ピンク系、ネイビー系)/ 202g(ブルー系グラデーション)
本体色 ピンク系、ネイビー系、ブルー系グラデーション
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:750,000
GPUスコア:100,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②800万画素(超広角、112°、f/2.2)
③200万画素(マクロ、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 7,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO Reno15 F – oppo.com

スペック表に関する免責事項

OPPO Reno15 Fの対応バンド

OPPO Reno15 FはNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

OPPO Reno15 Fの筐体・ボディー

▼カラーはAfterglow Pink(ピンク系)、Twilight Blue(ブルー系)、Aurora Blue(ライトブルー系)の3色。↓

GARU
OPPO Reno15 Fも IP66/IP68/IP69に対応!3つの等級テストをクリアしているのでシャワーも水没も高圧洗浄も耐えられる仕様です!

OPPO Reno15 Fの性能・パフォーマンス

▼OPPO Reno15 Fが搭載するSoCはSnapdragon 6 Gen 1。メモリ(LPDDR4X)は8GB/12GB、ストレージ(UFS 3.1)は128GB/256GB/512GBです。軽作業やシングルタスク程度であれば行える性能があります。↓

AnTuTuスコア(v11)は以下の通り。

  • 総合スコア:75万点
  • GPUスコア:10万点

AnTuTuスコア(v11)は以下の通り。

  • 総合スコア:63万点
  • GPUスコア:11万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

搭載SoCは先代のReno13 Fから据え置きです。しかもSnapdragon 6 Gen 1は2022年発表の古いSoC…。流石に更新してほしいところです。

▼Snapdragon 6 Gen 1がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 6 Gen 1のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

OPPO Reno15 Fのディスプレイ

▼ディスプレイは6.57インチの有機ELで、解像度は2372×1080。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。↓

OPPO Reno15 Fのカメラ

リアカメラは50MP(広角、f/1.8、1/1.95″?)+8MP(超広角、f/2.2、1/4.0″、OV08D?)+2MP(マクロ、f/2.4)のトリプルカメラ構成。

gsmarenaによるとメインカメラのセンサーサイズは1/1.95″らしい。先代には1/2.88″のOV50Dという豆粒センサーが搭載されていたので、1/1.95″(LYTIA-600?)が搭載されているのであれば、大幅な性能アップということになります。

フロントカメラは50MP(f/2.0)で、先代の32MP(f/2.4)からパワーアップしています。

OPPO Reno15 Fのバッテリー関連

バッテリー容量は7000mAh。先代の5800mAhからは1000mAh以上の増加です。

80W(SUPERVOOC)の急速充電に対応し、45Wだった先代から大幅に性能がアップしています。1時間4分で満充電が可能とのことです。また、独自規格以外にも55W(PPS)に対応し、汎用充電規格でも高速な充電が可能です。廉価端末にも高出力PPS対応はありがたい!

OPPO Reno15 Fまとめ

OPPO Reno15 Fの発売日は2026年1月で記事執筆時点では価格は不明です。

Reno FシリーズはReno Aシリーズとして日本でも過去にリリースされており、Reno15 FもReno15 Aと型番が同じことから、日本でもほぼ同じ使用でリリースされる可能性が高そうです。

SoCに変化がないのは残念ですが、バッテリー周りなどの進化ポイントはあるので、日本発売にも期待です。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Reno15 F■

初出時価格→???

※割引されている場合があり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

ページトップへ