nubia Neo 5 GTのスペックまとめ!LRボタンと冷却ファン搭載の5万円台ゲーミングスマホ!

LRショルダートリガー、冷却ファン、フラット形状のゲーミングスマホがたったの52,800円!

nubia Neo 5 GTが日本向けに発表されましたよ!ショルダートリガーやフラットボディ形状、物理冷却ファンを搭載しており、価格も5万円台というコスパの良さが非常に魅力!

発表会にて本機を触ってきたのでそちらの所感も交えてご紹介。これは売れるぜ~~~!!!

■nubia Neo 5 GT■

初出時価格→52,800円

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nubia Neo 5 GTの詳細スペック

SoC Dimensity 7400
メモリ 8GB
LPDDR5X
ストレージ 256GB
ディスプレイ 6.8インチ、有機EL、2,720×1,224、最大144Hz
アウトカメラ 5000万画素(メイン)
200万画素(深度)
インカメラ 1600万画素
バッテリー 6210mAh
55W
サイズ 163.6×75.8×8.4mm
重量 200g
ネットワーク Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4G/5G/6G)
Bluetooth 6.0
対応バンド 3G:非公表
4G FDD:1/2/3/4/7/8/18/19/26/28
4G TDD:41/42
5G:n1/n3/n28/n41/n77/n78
OS Android 16
防水防塵 IP64
備考 タッチ式ショルダートリガー
物理冷却ファン

スペック表に関する免責事項

nubia Neo 5 GTの外観・デザインをチェック

▼nubia Neo 5 GTのカラーはシルバーとブラックの2色展開!↓

どちらもスケルトンデザインを採用しており背面はスケスケ。メタリックな見た目の質感と、ゲーミングスマホらしいSFチックな見た目がイカしてますね。

▼側面の電源キーはレッドアクセントが施されています。↓

▼さらにカメラ右側部分は、猛禽類の目のようなシンボルとGTのロゴ部分は光るようになっているのも特徴!↓

▼背面パネルはカーボンの非常に細かい折り目のような見た目で非常にカッコいい。↓

▼また、「完全フラット形状」なのも本機の特徴です!↓

机に置いても全くぐらつかないし、どんな持ち方でも指に引っかからない。初代iPhone SE以来、殆どのスマホから忘れられた完全板感がここにあります。

▼側面はこんな感じ!ボタン配置は低めにとられており非常に押しやすいですね。↓

▼また本機は防水防塵のIP64等級で生活防水にも対応しているのもGood。日本での需要もしっかりおさえています。↓

nubia Neo 5 GTの性能・パフォーマンスをチェック

▼nubia Neo 5 GTが搭載するSoCはMediaTek Dimensity 7400!↓

AnTuTu V11の参考スコアは以下の通り。ガルマックス基準にてミドルレンジクラスとなります。

  • 総合スコア:約900,000
  • GPUスコア:約145,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

このチップセットは同じく日本で発売されているmotorola edge 60 日本版にも採用されていたもの。

ゲーミングスマホながらハイエンドじゃないの?って驚く人もいるかもしれませんが、本機はそこがミソ。高負荷なゲームをプレイするのであればハイエンドモデルで良いんですけど、ゲームによってはハイエンドほど性能が必要のないタイトルも山のようにあります。

負荷が軽〜中程度のゲームをプレイしているユーザーにとってハイエンドモデルは価格的に手を出しづらい状況でしたが、本機はミドル帯でありながら本格的なゲーミング要素を詰め込みつつお手頃価格でリリースしてくれました。この立ち位置のモデルを待ってたという人も多そう!

あと個人的に90万点ほどあれば普段使いはほぼ快適といえる水準。メモリ容量自体は8GBと凡庸ながら、LPDDR5Xとハイエンドと同じ構成を採用しております。

▼荒野行動をサクッと遊んだ感じ、画質調整してフレームレート特化という構成にすればハイエンドと遜色なくヌルヌル動かせました(`・ω・´)。↓

総じて「ゲームは画質にこだわらなければ良い!」という人であれば、本機は十分力添えになってくれると思います。でもこれ、原神とかスターレイルとかいろいろなゲームでも試してみたいもんですね。

nubia Neo 5 GTのディスプレイをチェック

ディスプレイは6.8インチの大きめサイズ。ミドルレンジスマホながら解像度が2,720×1,224と高く、有機ELも相まって表示はかなりキレイでした。リフレッシュレートは144Hzとなめらかさもバツグン。

▼パンチホールはありますがサイズは小さめ。また画面端っこは丸っこいカーブ形状です。前のnubiaだとすげぇカクカクしてたんだけど、今回は手にフィットしてくれるやさしい丸さ。↓

nubia Neo 5 GTのカメラをチェック

カメラは背面が実質シングル(5000万画素メインと200万画素の深度カメラ)。超広角カメラがないのでその点は注意。ゲーミングスマホ、しかも価格を抑えているモデルなのでこの点はしゃーなしか。

nubia Neo 5 GTのスピーカーをチェック

スピーカーはデュアルタイプ。イヤホンジャックは無しです。

発表会で軽く触った程度ですが音質自体はかなり良いです。ダイナミックさと立体感を感じられる印象でした。ただし、イヤホンジャックがないのは無念。

nubia Neo 5 GTのバッテリー関連をチェック

バッテリーは6210mAhとスマホの中でも大容量レベルを搭載。急速充電は最大55Wまでの対応となります。充電スペックはミドルレンジなりといったところか。

ただし本機はちゃんとゲーミングスマホ!バイパス給電をサポートしており、バッテリーに充電せず本機に直接給電することで、充電しっぱなしによるバッテリーの劣化を防ぐ機能を備えていますよ!数時間のゲームプレイも据えた設計となっています。

nubia Neo 5 GTのOS・機能をチェック

▼本機はコントローラーのように操作できるショルダートリガーボタンを搭載しているのも特徴!ゲーミングスマホには欠かせないギミックを、低価格帯のnubia Neo 5 GTに採用しているのは素晴らしい(`・ω・´)。↓

▼タッチレート(タッチの反応の速さの指標)も550回/秒の速度と非常に高いため、タッチした瞬間に、それぞれに割り当てた画面の操作で接敵した相手と戦えます。↓

▼試遊した方いわく性能もだけど操作性も良いとのことで、実際に発表会にて荒野行動を試遊してた際、30チーム中9位に上り詰めてました。↓

本機はハイエンドゲーミングスマホの多くで採用されている冷却ファンを搭載しているのも特徴!

▼しっかり熱を逃がすことで長時間安定したプレイを楽しめそうですね!↓

▼Demi Auto-Chatが利用できるのも魅力!ゲームの専属コーチや通知を読み取ったり、自動で返信したりとプレイに集中できる環境をサポートしてくれますよ!↓

nubia Neo 5 GTまとめ

nubia Neo 5 GTは2026年4月23日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り!

  • メモリ8GB+容量256GB:52,800円

ゲーミングギミックをそのままに、SoCとカメラのスペックをおさえたことで価格をリーズナブルに仕立てた素晴らしきコスパモデル!筆者は軽く試しただけですが、作り込みも質感も応答性も非常に良く出来てました。

ゲーミングモデルの機能や仕様は魅力的だけどハイエンドほどの性能は必要ない」というゲーマーさんにとって魅力的な選択肢の一つとなりそうです!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■nubia Neo 5 GT■

初出時価格→52,800円

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