OPPO Reno15 Pro Max 5Gのスペックまとめ!2億画素メインカメラに3.5倍望遠カメラを搭載したスマホ!

OPPOから「OPPO Reno15 Pro Max 5G」というDimensity 8450搭載のスマホが登場しました!2億画素カメラを含むトリプルカメラや6500mAhのバッテリーを搭載しながら、本体の厚さが7.65mmと薄型な端末です。
同時に「OPPO Reno15 F」「OPPO Reno15 5G 」「OPPO Reno15 Pro 5G」も発表されています!
本機は「OPPO Reno15 Pro 中国版」のグローバル版にあたるモデルです!
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OPPO Reno15 Pro Max 5Gの詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | OPPO Reno15 Pro Max 5G |
| 型番/別名 | CPH2811 |
| 発売年 | 2026年1月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | OPPO |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | eSIM対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.78インチ 材質:有機EL 画面占有率:95.5% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 2,772×1,272 |
| 画素密度 | 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:161.26mm 横幅:76.46mm 厚さ:7.65mm |
| 重さ | 205g |
| 本体色 | ブラウン系、ゴールド系 |
| システム仕様 | |
| OS | ColorOS 16 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 8450 |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS3.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量512GB |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①2億万画素(メイン、f/1.8) ②5,000万画素(超広角、116°、f/2.0) ③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.8) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.56(メイン) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP66/68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,500mAh |
| 充電 | 有線充電:80W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:非公表 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
OPPO Reno15 Pro Max 5Gの対応バンド
OPPO Reno15 Pro Max 5GはNanoSIMとeSIMで利用できます。
OPPO Reno15 Pro Max 5Gの筐体・ボディー
▼カラーはDusk Brown(茶色系)、Aura Gold(金色系)の2色。本体の厚さは7.65mmと薄型です。↓

(ゴールドカラーにPro MaxでこのデザインのカメラバンプはもろiPhoneやん!笑)
▼IP66、IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

OPPO Reno15 Pro Max 5Gの性能・パフォーマンス
▼OPPO Reno15が搭載するSoCはDimensity 8450。メモリ(LPDDR5X)は12GB、ストレージ(UFS 3.1)は512GBです。↓

Dimensity 8450はAnTuTuスコア(v11)が190万点程度、AnTuTuスコア(v10)は160万点程度のSoCです。ブラウジングやSNSなどの日常使いは快適で、中程度のゲームは安定してプレイが可能です。重量級ゲームも画質を調整すれば問題なく動作するでしょう。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
OPPO Reno15 Pro Max 5Gのディスプレイ
▼ディスプレイは66.78インチの有機EL。解像度は2772×1272でリフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。↓

OPPO Reno15 Pro Max 5Gのカメラ
▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成です。フロントカメラは50MP(f/2.0)。↓

メインカメラには1/1.56″のHP5を搭載。200MPセンサーなので、従来の50MPカメラよりもズーム時の劣化に強くなります。
望遠カメラには1/2.75″のJN5を搭載しており、光学3.5倍ズームに対応。
超広角カメラには1/2.88″のOV50D、フロントカメラにはJN5を搭載しています。
OPPO Reno15 Pro Max 5Gのバッテリー関連
▼バッテリー容量は6500mAh。80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)の急速充電に対応しています。51分で満充電が可能とのことです。↓

OPPO Reno15 Pro Max 5Gまとめ
OPPO Reno15 Pro Max 5Gの発売日は2026年1月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ12GB+容量256GB:24,990台灣ドル(約12.5万円)
Reno15シリーズのProモデルは、6.3型の小型モデル(OPPO Reno15 Pro 5G)と6.8型の大型モデル(OPPO Reno15 Pro Max 5G)の2機種展開になっています。
AppleのPro Maxの名をパクる直近の風潮はあまり好きではありませんが、選択肢が増えることで、スマホサイズが原因で購入を諦めていた層が救われるのはありがたいですね!
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■OPPO Reno15 Pro Max 5G■
初出時価格→24,990台灣ドル(約12.5万円)
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