OPPO Reno15 Pro 5Gのスペックまとめ!6.3型で2億画素カメラ搭載なスマホ!SoCはDimensity 8450

OPPOから「OPPO Reno15 Pro 5G」というDimensity 8450搭載のスマホが登場しました!コンパクトな6.3型ボディに200MPのメインカメラを含むトリプルカメラを搭載しています。
同時に「OPPO Reno15 F」「OPPO Reno15 5G」「OPPO Reno15 Pro Max」も発表されています!
本機は「OPPO Reno15(中国版)」のグローバル版にあたるモデルです!「OPPO Reno15 Pro(中国版)」とは別機種になります。
■OPPO Reno15 Pro 5G グローバル版■
初出時価格→20,990台灣ドル(約10.5万円)
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※中国版のOPPO Reno15とは仕様が異なるので注意!
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OPPO Reno15 Pro 5Gの詳細スペック
| SoC | MediaTek Dimensity 8450 |
| メモリ | 12GB LPDDR5X |
| 容量 | 256GB/512GB UFS 3.1 |
| ディスプレイ | 6.32インチ、有機EL、2640×1216、最大120Hz |
| アウトカメラ | 2億画素(メイン) 5000万画素(超広角) 5000万画素(望遠) |
| インカメラ | 5000万画素 |
| バッテリー | 6200mAh 有線充電:80W(SUPERVOOC) |
| サイズ | 151.21×72.42×7.77~8.13mm |
| 重量 | 187~188g |
| 対応バンド | 3G:1/2/4/5/6/8/19 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/32/66/71 4G TDD:38/39/40/41/42/48 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n77/n78 |
| OS | ColorOS 16(Android 16) |
| 防水防塵 | IP66/IP68/IP69 |
| 備考 | – |
OPPO Reno15 Pro 5Gの筐体・ボディー
▼カラーはDusk Brown(茶系)、Aurora Blue(水色系)の2色。本体サイズは151.21×72.42×7.77mm~とコンパクトで、重量はDusk Brownが187g、Aurora Blueが188gと軽量です。↓

▼IP66、IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

OPPO Reno15 Pro 5Gの性能・パフォーマンス
▼OPPO Reno15が搭載するSoCはDimensity 8450。メモリ(LPDDR5X)は12GB、ストレージ(UFS 3.1)は256GB/512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は190万点ほど、AnTuTuスコア(v10)は160万点ほどのSoCで、ブラウジングやSNSなどの日常使いは快適です。中程度のゲームは安定してプレイが可能で、重量級ゲームも画質を調整するなどして快適にプレイできるでしょう。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
OPPO Reno15 Pro 5Gのディスプレイ
▼ディスプレイは6.32インチの有機EL。解像度は2640×1216で最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。↓

OPPO Reno15 Pro 5Gのカメラ
▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成で、フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

メインカメラには1/1.56″のHP5、望遠カメラには1/2.75″のJN5を搭載しています。
光学3.5倍ズームに対応しています。メインカメラが200MPなので、50MPの場合と比較して、望遠カメラに切り替わるまでの2.1~3.4倍ゾーンでの劣化の少ないズームが期待できます。
超広角カメラには1/2.88″のOV50D、フロントカメラにはJN5を搭載しています。
OPPO Reno15 Pro 5Gのバッテリー関連
▼バッテリー容量は6200mAh。80W(SUPERVOOC)の独自規格急速充電のほか、55W(PPS)の汎用規格にも対応しており、専用充電器いらずで素早い充電が可能です。↓

OPPO Reno15 Pro 5Gまとめ
OPPO Reno15 Pro 5Gの発売日は2026年1月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ12GB+容量256GB:20,990台灣ドル(約10.5万円)
ミドルハイ端末としてはなかなかにバランスが良く、6.3型のコンパクトボディで日本人受けも良さそう。
OPPO Reno15が何故かReno14比で弱体化してしまったので、日本ではぜひともこちらのReno15 Proを投入してほしいですねぇ。
Reno15 ProとFind X9の2機種構成、なかなかいいと思います。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■OPPO Reno15 Pro 5G グローバル版■
初出時価格→20,990台灣ドル(約10.5万円)
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※中国版のOPPO Reno15とは仕様が異なるので注意!
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