OPPO Reno15 Pro 5Gのスペックまとめ!6.3型で2億画素カメラ搭載なスマホ!SoCはDimensity 8450

OPPOから「OPPO Reno15 Pro 5G」というDimensity 8450搭載のスマホが登場しました!コンパクトな6.3型ボディに200MPのメインカメラを含むトリプルカメラを搭載しています。

同時に「OPPO Reno15 F」「OPPO Reno15 5G」「OPPO Reno15 Pro Max 5G」も発表されています!

本機は「OPPO Reno15(中国版)」のグローバル版にあたるモデルです!「OPPO Reno15 Pro(中国版)」とは別機種になります。

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初出時価格→20,990台灣ドル(約10.5万円)

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※中国版のOPPO Reno15とは仕様が異なるので注意!

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OPPO Reno15 Pro 5Gの詳細スペック

製品情報
端末名 OPPO Reno15 Pro 5G
型番/別名 CPH2813
発売年 2026年1月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.32インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.35%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,640×1,216
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:151.21mm
横幅:72.42mm
厚さ:7.99mm(ブラウン系)/ 8.13mm(ブルー系グラデーション)
重さ 187g(ブラウン系)/ 188g(ブルー系グラデーション)
本体色 ブラウン系、ブルー系グラデーション
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 8450
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億万画素(メイン、f/1.8)
②5,000万画素(超広角、116°、f/2.0)
③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.8)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 6,200mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO Reno15 Pro 5G – oppo.com

スペック表に関する免責事項

OPPO Reno15 Pro 5Gの対応バンド

OPPO Reno15 Pro 5GはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

OPPO Reno15 Pro 5Gの筐体・ボディー

▼カラーはDusk Brown(茶系)、Aurora Blue(水色系)の2色。本体サイズは151.21×72.42×7.77mm~とコンパクトで、重量はDusk Brownが187g、Aurora Blueが188gと軽量です。↓

▼IP66、IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

GARU
OPPO Reno15 5Gと同じくシャワーくらいの水流に耐えられるIPX6、水没に耐えられるIPX8、高圧洗浄に耐えられるIPX9の3つに対応!

OPPO Reno15 Pro 5Gの性能・パフォーマンス

▼OPPO Reno15が搭載するSoCはDimensity 8450。メモリ(LPDDR5X)は12GB、ストレージ(UFS 3.1)は256GB/512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は190万点ほど、AnTuTuスコア(v10)は160万点ほどのSoCで、ブラウジングやSNSなどの日常使いは快適です。中程度のゲームは安定してプレイが可能で、重量級ゲームも画質を調整するなどして快適にプレイできるでしょう。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO Reno15 Pro 5Gのディスプレイ

▼ディスプレイは6.32インチの有機EL。解像度は2640×1216で最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。↓

OPPO Reno15 Pro 5Gのカメラ

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成で、フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

メインカメラには1/1.56″のHP5、望遠カメラには1/2.75″のJN5を搭載しています。

光学3.5倍ズームに対応しています。メインカメラが200MPなので、50MPの場合と比較して、望遠カメラに切り替わるまでの2.1~3.4倍ゾーンでの劣化の少ないズームが期待できます。

超広角カメラには1/2.88″のOV50D、フロントカメラにはJN5を搭載しています。

OPPO Reno15 Pro 5Gのバッテリー関連

▼バッテリー容量は6200mAh。80W(SUPERVOOC)の独自規格急速充電のほか、55W(PPS)の汎用規格にも対応しており、専用充電器いらずで素早い充電が可能です。↓

OPPO Reno15 Pro 5Gまとめ

OPPO Reno15 Pro 5Gの発売日は2026年1月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:20,990台灣ドル(約10.5万円)

ミドルハイ端末としてはなかなかにバランスが良く、6.3型のコンパクトボディで日本人受けも良さそう。

OPPO Reno15が何故かReno14比で弱体化してしまったので、日本ではぜひともこちらのReno15 Proを投入してほしいですねぇ。

Reno15 ProとFind X9の2機種構成、なかなかいいと思います。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Reno15 Pro 5G グローバル版■

初出時価格→20,990台灣ドル(約10.5万円)

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※中国版のOPPO Reno15とは仕様が異なるので注意!

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