「OPPO Reno15」発表!200MPメインカメラ搭載の6.3型コンパクトスマホ!インカメラも50MP!

中国でOPPOから「OPPO Reno15」が発表されました!Dimensity 8450搭載のスマホです!Dimensity 8450を搭載し、200MPメインカメラを含むトリプルカメラを搭載しています。

同時に「OPPO Reno15 Pro」も発表されています!

OPPO Reno15の特徴

OPPO Reno15の特徴は以下の通り!

OPPO Reno15のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 8450を搭載
  • ディスプレイは6.32型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは6200mAh
  • 80W充電
  • IP66, IP68, IP69の防水防塵対応
  • 重量は187g~188g
製品情報
端末名 OPPO Reno15
型番/別名 PLW110
発売年 2025年11月
発売地域 日本
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.32インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.4%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,640×1,216
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:151.21mm
横幅:72.42mm
厚さ:7.99mm(ブラウン系、ホワイト系)/ 8.13mm(ブルー系)
重さ 187g(ブラウン系、ホワイト系)/ 188g(ブルー系)
本体色 ブラウン系、ホワイト系、ブルー系
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 8450
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.8)
②5,000万画素(超広角、116°、f/2.0)
③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.8)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 6,200mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO Reno15 – oppo.com

▼カラーは星光蝴蝶结(ホワイト系)、极光蓝(ブルー系)、可露丽棕(ブラウン系)の3色。↓

サイズは151.21×72.42mm、重量は187g~188gとコンパクトサイズで軽量です。厚さは7.99~8.13mmと先代の7.32~7.42mmからは0.5mm以上厚くなってしまっています。重量はそのままなので、厚みの増加は本体サイズの小型化とのトレードオフといったところでしょうか。

▼IP66, IP68, IP69の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはDimensity 8450を搭載。AnTuTuスコア(v10)は160万点程度のSoCで、普段遣いは多くの方にとって快適で、中程度のゲームであればプレイできる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は12GB+256GB, 12GB+512GB, 16GB+256GB, 16GB+512GB, 16GB+1TB。ミドル帯で1TBの選択肢があるのはなかなかレア!

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.32インチの有機EL。解像度は2640×1216で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。ピーク輝度は3600nitsに達します。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

メインカメラには1/1.56″のHP5を搭載。同社の上位モデルであるOPPO Find X9 Proの望遠カメラなどに搭載されています。先代のOPPO Reno14は1/1.95″のLYT-600だったので大幅な性能アップ!メインカメラが200MPになったことで、先代のReno14などのメインカメラが50MPの端末と比較し、劣化を抑えて撮影できる範囲が増えています。

望遠カメラには1/2.75″のJN5を搭載し、光学3.5倍ズームに対応しています。

超広角カメラには1/2.88″のOV50Dを搭載。8MP→50MPと先代よりも高画素になっています。

フロントカメラには1/2.75″のJN5を搭載しています。

▼バッテリー容量は6200mAh。先代からの増加は200mAhにとどまっていますが、本体サイズが80W(SUPERVOOC)の急速充電の他、55W(PPS)、44W(UFCS)などの汎用充電規格にも対応しており、独自規格以外でも高速な充電が可能です。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応。対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/4/5/8/19
  • 4G FDD:1/3/4/5/8/18/19/26/28A/66
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78

USB 2.0, IRブラスター搭載です。

画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。

OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

OPPO Reno15は2025年11月発売で価格は2999元(約6.6万円)から!

しっかり撮れるカメラ、そこそこの処理性能、汎用充電器でも55Wの充電が可能な端末です。全体的なアップグレードが施され、先代のReno14にあったイマイチ感がなくなり、バランスの良い端末になっています。

Reno14はOPPO Reno14 5Gとして日本でもリリースされているので、Reno15も日本上陸に期待です。6.3型のコンパクトサイズはかなりニーズがあるはず!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Reno15■

初出時価格→2,999元(6.6万円)から

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