「REDMI R70m 5G」発表!6.9型ディスプレイや6300mAhバッテリーを搭載したスマホ!

中国でXiaomiから「REDMI R70m 5G」が発表されました!UNISOC T8300搭載のスマホで、120Hzディスプレイやイヤホンジャックを備えています。

同時に「REDMI R70 5G」も発表されています!

REDMI R70m 5Gの特徴

REDMI R70m 5Gの特徴は以下の通り!

REDMI R70m 5Gのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはUNISOC T8300を搭載
  • ディスプレイは6.9型/1,600×720/120Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは6,300mAh
  • 15W充電
  • 重量は210g

▼カラーは星岩黑(ブラック系)、冷雾蓝(ブルー系)、羽雾紫(パープル系)、羽雾白(ホワイト系)の4色。サイズは171.56×79.47×8.15mmで重量210g。↓

▼SoCにはUNISOC T8300を搭載しています。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS2.2)構成は6GB+128GB、6+256GB、8+256GB。↓

UNISOC T8300は、最近中華タブレットを中心に採用例が増えてきたUNISOC T7300の5G対応版と捉えてOKです。CPUは2×Cortex-A78@2.21GHz + 6×Cortex-A55@2.04GHz、GPUはMali-G57 MC2@950MHzなので、性能はエントリーレベル。日常使いの軽作業(シングルタスク)向きで、マルチタスクやゲームには不向きです。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.9インチの液晶。解像度は720×1600のHD止まり、120Hzリフレッシュレートに対応しています。最大輝度は800nits。↓

▼リアカメラは13MP(広角)、フロントは8MPと最低限の構成。撮影クオリティには期待できません。↓

▼バッテリー容量は6,300mAhと、ベースモデルのREDMI R70 5Gより300mAhだけ多くなっています。充電速度は15Wです。↓

▼スピーカーは200%の音量ブーストに対応。3.5mmイヤホンジャックも搭載しています。↓

OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3。Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、GPS、NFC、USB 2.0搭載。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/5/8
  • 4G FDD:1/3/5/8/19/28A
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

REDMI R70m 5Gは2026年4月発売で価格は1,799元(約4.2万円)から!

同じ1,799元スタートの端末には同社のREDMI Note 15 Pro+があり、REDMI R70m 5Gを選ぶ理由がありません。強いて言えばイヤホンジャックがあるぐらいですかね…?

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■REDMI R70m 5G■

初出時価格→1,799元(約4.2万円)から

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