「REDMI R70m 5G」発表!6.9型ディスプレイや6300mAhバッテリーを搭載したスマホ!

中国でXiaomiから「REDMI R70m 5G」が発表されました!UNISOC T8300搭載のスマホで、120Hzディスプレイやイヤホンジャックを備えています。
同時に「REDMI R70 5G」も発表されています!
REDMI R70m 5Gの特徴
REDMI R70m 5Gの特徴は以下の通り!
REDMI R70m 5Gのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはUNISOC T8300を搭載
- ディスプレイは6.9型/1,600×720/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは6,300mAh
- 15W充電
- 重量は210g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | REDMI R70m 5G |
| 発売年 | 2026年4月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Redmi |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.59インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 1,600×720 |
| 画素密度 | 254ppi/ドットの粗さが気になるかも |
| サイズ | 高さ:171.56mm 横幅:79.47mm 厚さ:8.15mm |
| 重さ | 210g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、ブルー系、パープル系 |
| システム仕様 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| CPU(SoC) | UNISOC T8300 |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS2.2 |
| 組み合わせ | メモリ4GB+容量128GB メモリ6GB+容量128GB メモリ6GB+容量256GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①1,300万画素(メイン) 手ぶれ補正:非公表 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:非公表 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:非公表 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:非公表 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | あり |
| NFC | NFC:非公表 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,300mAh |
| 充電 | 有線充電:15W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:7.5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】REDMI R70m 5G – mi.com |
▼カラーは星岩黑(ブラック系)、冷雾蓝(ブルー系)、羽雾紫(パープル系)、羽雾白(ホワイト系)の4色。サイズは171.56×79.47×8.15mmで重量210g。↓

▼SoCにはUNISOC T8300を搭載しています。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS2.2)構成は6GB+128GB、6+256GB、8+256GB。↓

UNISOC T8300は、最近中華タブレットを中心に採用例が増えてきたUNISOC T7300の5G対応版と捉えてOKです。CPUは2×Cortex-A78@2.21GHz + 6×Cortex-A55@2.04GHz、GPUはMali-G57 MC2@950MHzなので、性能はエントリーレベル。日常使いの軽作業(シングルタスク)向きで、マルチタスクやゲームには不向きです。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.9インチの液晶。解像度は720×1600のHD止まり、120Hzリフレッシュレートに対応しています。最大輝度は800nits。↓

▼リアカメラは13MP(広角)、フロントは8MPと最低限の構成。撮影クオリティには期待できません。↓

▼バッテリー容量は6,300mAhと、ベースモデルのREDMI R70 5Gより300mAhだけ多くなっています。充電速度は15Wです。↓

▼スピーカーは200%の音量ブーストに対応。3.5mmイヤホンジャックも搭載しています。↓

OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3。Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、GPS、NFC、USB 2.0搭載。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:1/5/8
- 4G FDD:1/3/5/8/19/28A
- 4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78
REDMI R70m 5Gは2026年4月発売で価格は1,799元(約4.2万円)から!
同じ1,799元スタートの端末には同社のREDMI Note 15 Pro+があり、REDMI R70m 5Gを選ぶ理由がありません。強いて言えばイヤホンジャックがあるぐらいですかね…?
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