「REDMI K90 Max」発表!ゲームにメッチャ強そう!冷却ファン搭載のDimensity 9500スマホ

中国で新型スマートフォン「REDMI K90 Max」が発表されましたよ!これはゲームにもメッチャ強そう…!これはグローバル版も出てほしい!!!
なおREDMI K90シリーズは「REDMI K90」「REDMI K90 Pro Max」がリリース済みです!
REDMI K90 Maxの特徴
REDMI K90 Maxの特徴は以下の通り!
REDMI K90 Maxのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 9500を搭載
- ディスプレイは6.83型/2,772×1,280/最大165Hz
- カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
- バッテリーは8,550mAh
- 100W充電+22.5W逆充電
- D2チップ搭載
- 冷却ファン内蔵
- BOSE監修スピーカー搭載
- IP66/68/69の防水防塵に対応
- 重量は227g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Redmi K90 Max |
| 発売年 | 2026年4月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Redmi |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28 / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 44 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n28 / n34 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:AAC / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast / MIHC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.83インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:165Hz 最大タッチサンプリングレート:最大480Hz |
| 解像度 | 2,772×1,280 |
| 画素密度 | 447ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:162.91mm 横幅:77.93mm 厚さ:8.18mm |
| 重さ | 227g |
| 本体色 | ブラック系、シルバー系、ブルー系 |
| システム仕様 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 9500 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:3,700,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量256GB メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.68) ②800万画素(超広角、f/2.2) 手ぶれ補正:光学式(メイン) センサーサイズ:1/1.55(メイン)、1/4(超広角) PXサイズ:2.0μm(メイン) |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:2,000万画素(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP66/68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載(BOSE監修) 冷却機構搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 8,550mAh |
| 充電 | 有線充電:100W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:22.5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】Redmi K90 Max ‐ mi.com |
▼カラーは以下の3色展開!↓

サイズはディスプレイが6.83型と大型なので162.91×77.93×8.18mmで重量は227gとヘビー級ですが、バッテリー容量が8,550mAhとモンスター級なのでむしろ軽く感じますね…!防水防塵は普段使いも安心なIP66/68/69にバッチリ対応しています。
▼SoCはハイエンドのDimensity 9500を搭載!AnTuTu公称値はなんと400万点超え。↓


| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼Dimensity 9500がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
メモリ(LPDDR5X)とストレージ(UFS 4.1)の組み合わせは以下の通り。
- メモリ12GB+ストレージ256GB
- メモリ12GB+ストレージ512GB
- メモリ16GB+ストレージ256GB
- メモリ16GB+ストレージ512GB
- メモリ16GB+ストレージ1TB
▼ハイエンドSoCは発熱が気になるポイントですが、効率よく熱を移動するベイパーチャンバーだけでなく、なんと、強制的に熱を排気する冷却ファンも内蔵!長時間のゲームプレイも安定しそうですねー!↓


▼REDMI K90 MaxはパワフルなSoCだけでなく画質を向上したりフレームレートを補完する専用のD2チップも搭載しちゃってます。↓

▼これにより165FPSタイトルだけでなく多くのゲームで超高リフレッシュレートを活かせる165FPSでのプレイが体験できるそう!これは凄い。↓

▼ディスプレイはゲームをプレイしやすい大型の6.83インチ。もちろん有機EL。リフレッシュレートはゲーミングモニター顔負けの165Hzに対応。↓

▼カメラは5,000万画素のメインカメラ(Light Hunter 800)と800万画素の超広角カメラを搭載。↓

▼スピーカーはK90シリーズのウリであるBOSE監修のデュアルスピーカーもバッチリ備えていますよ!↓

▼バッテリー容量も凄いです。なんと8,550mAhと超山盛り!↓

本体はスタンダードなスマホではヘビー級ですけど、それでも重量227gでこの容量を突っ込んできたのはビックリ。充電は有線100W(PPS)に対応、22.5Wの有線逆充電にも対応します。
▼そして、長時間ゲームをプレイするゲーマー歓喜の「バイパス給電」にも対応!バッテリーを痛めず発熱を抑えながら長時間プレイができる仕様ですよ!↓

その他、Wi-Fi 7、Bluetooth5.4、画面内蔵指紋センサー搭載、OSはXiaomi HyperOS 3となっています。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G:FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B28/B66
- 4G:TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n28/n66/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n77/n78
REDMI K90 Maxは2026年4月発売で価格は3,499元(約8.2万円)から!
超ハイパフォのDimensity 9500を備えつつ、冷却ファンに165Hzディスプレイ、D2チップによるフレーム補間、バイパス給電対応など、ゲームにもめちゃくちゃ強いモデルですねー!BOSE監修のリッチなスピーカーも備えているし、こりゃ人気が高くなりそうです。
今回は中国向けはREDMI K90シリーズとして発表されているんですが、グローバルモデルではPOCO F8シリーズとして展開しています。(ちなみに日本ではPOCO F8 Proが上陸してたりします。)
中国向けはちょっと手を出しづらいという人も多いので、REDMI K90 Maxのグローバル版が待ち遠しいですね〜!また新たな情報が入ったらお伝えします!
▼公式サイトも公開されているので、是非ご覧ください!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
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初出時価格→3,999元(約8.2万円)から
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