「HONOR X80i」発表!厚さ7.3mmで7000mAhバッテリーのD6500 Elite搭載スマホ!

中国でHONORから「HONOR X80i」が発表されました!Dimensity 6500 Elite搭載のスマホです!ピーク輝度が6500nitsの1.5Kディスプレイを搭載しています。
HONOR X80iの特徴
HONOR X80iの特徴は以下の通り!
HONOR X80iのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはDimensity 6500 Eliteを搭載
- ディスプレイは6.6型/1.5K/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは7000mAh
- 45W充電
- IP66の防水防塵対応
- 重量は185g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | X80i |
| 発売年 | 2026年4月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Honor |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | 非公表 |
| 4G LTE | 非公表 |
| 5G NR | 非公表 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.6インチ 材質:有機EL 画面占有率:95.01% 形状:パンチホール(楕円形) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,600×1,200 |
| 画素密度 | 434ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:157.43mm 横幅:75.35mm 厚さ:7.34mm |
| 重さ | 185g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、グリーン系、ピンク系 |
| システム仕様 | |
| OS | Magic OS 10.0 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 6500 Elite |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | 非公表 |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量128GB メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8) 手ぶれ補正:非公表 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:非公表 加速度センサー:対応 近接センサー:非公表 ジャイロセンサー:非公表 電子コンパス:非公表 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP66 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 7,000mAh |
| 充電 | 有線充電:45W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:6W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】HONOR X80i – honor.com |
▼カラーは流沙粉(ピンク系)、青柠绿(グリーン系)、月影白(ホワイト系)、曜石黑(ブラック系)の4色。↓

▼サイズは157.43×75.35×7.34mmで重量は185g。エントリー帯ながら7mm台前半の薄さに、重量も185gと薄型軽量です。IP66の防水防塵に対応しています。↓

SoCにはDimensity 6500 Eliteを搭載。メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。
なおSoC名にEliteと入っていますが、Dimensity 6500との違いが記載されておらず性能差については不明。
なおベースのDimensity 6500は、軽作業、シングルタスク向けのエントリークラスのSoCです。先代のDimensity 6400との性能差も微々たるもので、先代同様Helio G99をわずかに強化して5Gに対応したようなSoCと捉えて問題ないでしょう。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.6インチの有機EL。解像度は2600×1200で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。ピーク輝度は6500nitsとエントリー帯とは思えないトップクラスの輝度を誇ります。ベゼル幅も1.23mmとかなり細いです。↓

リアカメラは50MP、フロントカメラは8MPです。スマートフォンとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。
▼バッテリー容量は7000mAh。45W(SuperCharge)の急速充電に対応しており、72分で満充電が可能とのこと。↓

5G通信、Bluetooth 6.0、GPS、NFCに対応。画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。OSにはMagicOS 10.0(Android 16ベース)を搭載。
HONOR X80iは2026年4月発売で価格は1,999元(約4.7万円)から!
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