ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Honor 20 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

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Honor 20 Pro

本記事では「Honor 20 Pro」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!Honorは何かと話題となっているHUAWEIのブランドです。弟分の端末も「Honor 20のスペック、対応バンド、価格、特徴!」で情報を纏めています!

また、ミドルレンジ帯となるHonor 20 Liteは「Honor 20 Liteのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!」で情報を纏めています!

Honor 20 Proは弟分のHonor 20と処理性能が変わりませんが、クワッドカメラの構成が異なります。あとバッテリー、メモリ、保存容量も大容量になってます。

[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]

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Honor 20 Proの詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 Honor 20 Pro
型番 YAL-AL10
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Honor
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz
3G 1/2/4/5/6/8/19
4G 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
ドコモ対応状況

フル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

フル対応
プラチナバンド対応
(但し通信できるかは実機検証が必要)

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.26インチ/液晶(IPS)/画面占有率84.1%
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 412ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ154.6mm
横幅73.97mm
厚さ8.44mm 
重さ 182g
素材 アルミフレーム、背面ガラス
本体色 Phantom Blue、Phantom Black
システム仕様
OS Android 9.0/Magic UI 2.1.0
SoC HiSilicon Kirin 980
CPU Cortex-A76×4/Cortex-A55×4/2.6GHz/8コア
GPU Mali-G76 MP10
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約310000点、GPUスコア約120000点
Geekbench(参考値):シングルコア約3300点、マルチコア約9900点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 48MP+16MP(超広角)+8MP(望遠)+2MP(マクロ)/4カメラ仕様
F値1.8+2.2+2.4+2.4
センサーサイズ 1/2
PXサイズ0.8µm
PDAF
IMX586
前面カメラ 32MP/1カメラ仕様
F値2.0
PXサイズ0.8µm
HDR
動画 最大画素数/2160P、最大FPS/60FPS、gyro-EIS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(左側面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 Active noise cancellation with dedicated mic
32-bit/192kHz audio
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
充電 有線充電:22.5W(5V/4.5A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 549.99ユーロ
円換算価格 約6.7万円
公式サイト

Honor 20 Pro

取扱店舗

公式ストア

スペック表に関する免責事項

Honor 20 Proの発売時期と価格

Honor 20 Proの発売時期は2019年5月頃で、価格は549.99ユーロ(執筆時レートで6.7万円)です。

Honor 20 Proの発売状況

Honor 20 Proは海外で発売済みで公式サイトから購入可能です。

Honor 20 ProのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだHonor 20 Pro実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Kirin 980」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Kirin 980(参考):総合スコア約310000点、GPUスコア約120000点

Honor 20 Proの性能をチェック!

Honor 20 ProはSoCにKirin 980を搭載するハイエンド端末。Kirin 980のベンチマーク的には同社最上位クラスの性能。弟分のHonor 20も同じSoCを搭載しています。価格重視ならHonor 20かな。

Honor 20 ProならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも非常に快適にプレイできる性能の高さを誇るので、ゲーミング用途で選んでもOKな性能です。今後リリースされるであろうリッチゲームを快適にプレイしたいってゲーマーの方もこの性能帯の端末がオススメ。

Honor 20 Proは搭載するKirin 980の性能的に性能の心配をする必要はありません。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でHonor 20 Proが搭載するKirin 980の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Honor 20 Proの対応バンドをチェック!

Honor 20 Proは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Honor 20 Proの対応バンドは以下。

  • 2G:850/900/1800/1900MHz
  • 3G:1/2/4/5/6/8/19
  • 4G:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41

Honor 20 Proのドコモ回線対応状況

Honor 20 ProのLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています。

Honor 20 Proはドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

Honor 20 Proのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Honor 20 ProのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Honor 20 Proはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でHonor 20 Proをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Honor 20 Proのau回線対応状況

Honor 20 Proは通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応しています。しかしながらau回線はSIMフリースマートフォンと相性が悪くバンドに対応していても利用できない場合も多々あるので、実際にHonor 20 Proでau VoLTE SIMが利用できる確証を得てから検討して下さい。

auでは相互通信テストをクリアしていないとVoLTEが利用できない場合が多いので確認してみましょう

Honor 20 Proの特徴をチェック

Honor 20 Proの日本語対応状況は現時点で不明です。

▼ディスプレイは6.26型。インカメラ部分がパンチホール形状のディスプレイを搭載。↓

Honor 20 Pro

▼指紋認証ユニットは本体左側面のサイドフレームに埋め込まれています。↓

Honor 20 Pro

▼カラーはファントムブルーとファントムブラックの2色展開。ブラックって言うよりも紫ですね。↓

Honor 20 Pro

Honor 20 Pro

▼カメラは弟分のHonor 20と同じ4カメラですが構成が異なり、4800万画素のメインカメラ、1600万画素の超広角カメラ、800万画素の望遠カメラ、200万画素のマクロカメラです。Honor 20では望遠の代わりに200万画素深度センサー、兄貴分のHonor 20 Proは800万画素の望遠カメラに変更されてます。↓

Honor 20 Pro

▼Honor 20 Proでは4軸光学手ブレ補正に対応。↓

Honor 20 Pro

▼最大30倍ズームに対応することで月の撮影もOK。↓

Honor 20 Pro

▼もちろん、720P/960FPSのスーパースローもション撮影にも対応してます。↓

Honor 20 Pro

▼インカメラはAI対応の3200万画素カメラを搭載。↓

Honor 20 Pro

▼メモリと容量もHonor 20より大容量なメモリ8GB+容量256GB。↓

Honor 20 Pro

▼バッテリー容量も多くなり4000mAhバッテリーを採用します。こちらも22.5wの超急速充電対応↓

Honor 20 Pro

Honor 20 Proの公式サイトと購入先情報

Honor 20 Proの公式サイトは以下です。

Honor 20 Proは公式サイトで購入可能です。

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