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HTC Wildfire R70のスペック、対応バンド、特徴まとめ!

HTC Wildfire R70

HTC久々の新作登場!カッチョいいネーミングであるWildfire R70(ワイルドファイア・アールセブンティ)がインド向けに発表されました!エントリーモデルながらもトレンディルックスやトリプルカメラ、そして声に出して読みたい名前が魅力的な1台ですよ!

スペックデータベース登録済み

HTC Wildfire R70の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 HTC Wildfire R70
型番/別名 Wildfire R70
発売年 2020年3月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー HTC
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 900/1800 MHz
3G 900/2100 MHz
4G タイ/国際版
FDD:1 / 3 / 5 / 7 / 8

インド版
FDD:1 / 3 / 5 / 8 / 40 / 41
5G 非対応
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

↓インド版↓

フル対応
プラチナバンド8対応

↓タイ版↓

必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド8対応
超混雑時に通信速度が稀に落ちる場合あり

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット Nano SIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 b / g / n
Bluetooth 4.2
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/液晶/画面占有率82.4%
解像度 1,560×720/HD+/画面比率19.5:9
画素密度 263ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ163.2mm
横幅77.8mm
厚さ8.9mm
重さ 186g
本体色 ブラック系/ブルー系
システム仕様
OS Android 9 Pie
SoC MediaTek Helio P23/MT6763
CPU Cortex-A53×4、Cortex-A53×4/2.3GHz/8コア
GPU Mali-G71 MP2
ベンチマーク AnTuTu v7(参考値):総合スコア約74000点、GPUスコア約14000点
Geekbench4(参考):シングルコア780点、マルチコア3500点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ2GB+容量32GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/片方のSIMスロット共用
カメラ
メインカメラ 16MP+2MP+2MP
特性:通常+マクロ+ポートレート
F値:1.7+2.4+2.4
AI:非対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1.4μm(通常)
前面カメラ 8MP
特性:ビューティーモード
F値:2.0
AI:非対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 PDAF対応
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、GALILEO
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC非搭載
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート Micro USB
その他
価格 非公表、情報アップデートをお待ちください
公式サイト

HTC Wildfire R70

スペック表に関する免責事項

HTC Wildfire R70の発売時期と価格

HTC Wildfire R70の発売時期は2020年3月ごろ。価格は現時点で非公表なので、情報アップデートをお待ち下さい!

HTC Wildfire R70の性能をチェック!

HTC Wildfire R70は発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです!非常に価格が安価であることから連絡用やサブ端末として人気の高い性能帯です!機能や性能よりもコスト重視となるので、カメラなどもオマケ程度が多いです!

  • 普段使い:動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:軽めの2D/3Dは遊べるが、重量級ゲームは動作の鈍さを感じることがある

HTC Wildfire R70(Helio P23)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだHTC Wildfire R70実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P23」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P23(参考):総合スコアが74,000点、ゲーム性能(GPU)が14,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でHTC Wildfire R70が搭載するHelio P23の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

HTC Wildfire R70の対応バンドをチェック!

HTC Wildfire R70は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

注:グローバル版+タイ発売モデルとインド発売モデルでは対応バンドが異なります。日本キャリアではソフトバンクのバンドであるバンド41の有無の違いです。

HTC Wildfire R70のドコモ回線対応状況

HTC Wildfire R70のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

HTC Wildfire R70はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

HTC Wildfire R70のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

HTC Wildfire R70のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。

インド版のモデルのみ、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!グローバル版とタイ版のHTC Wildfire R70はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

タイ/グローバル版のHTC Wildfire R70は、対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していません!なのでイベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が遅くなる可能性があります。が、 僕はバンド41に非対応端末を利用していた際に”困ったと感じる事が1度もなかった”ので、個人的には問題視してません。

なお、ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でHTC Wildfire R70をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

HTC Wildfire R70のau回線対応状況

HTC Wildfire R70は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

HTC Wildfire R70の特徴ピックアップ!

シンプルで美しい!HTCらしさが光る鏡面加工のルックス!

▼HTC Wildfire R70の背面!UTCのスマホの伝統ともいえる、シンプルかつ反射の美しい鏡面加工スタイルとなっております!エントリーモデルながらもチープさを感じさせないのが魅力的です!↓

HTC Wildfire R70

カラーはブルーとブラックの2色展開!特にブラックは、さながら高級食材のキャビアを彷彿とさせるカラーで実にシブい!

また、スピーカーは左下に配置されているんですが、このスピーカー形状があえて縦向きに配置しており、けっこう独特。ひと目でHTC Wildfire R70と判別できる個性的なポイントでもありますね!

水滴ノッチ付き大画面ディスプレイ!

▼HTC Wildfire R70のディスプレイ形状は水滴ノッチ搭載、カーブを描いた大画面スタイル!トレンドを汲んだモデルとなっております!↓

HTC Wildfire R70

そのディスプレイサイズは6.53インチととても大画面!大きい画面であれば視認性、タッチの精度で優れる傾向にあり、さらに動画視聴にも向いているメリットがあるんです。

ただし解像度はエントリーらしくHDクラス。6インチ超えの大画面もあいまってドットの粗さを感じる局面がでてくるかもしれません(´・ω・`)

HTC Wildfire R70のトリプルカメラ!渋くて面白い構成です

▼HTC Wildfire R70は16MP+2MP+2MPのトリプルカメラを搭載!見た目はシンプルなルックスの縦配列で。ユニットの横幅自体が太めなのが特徴的っすね!↓

HTC Wildfire R70

で、カメラの構成が結構面白いんですよね。ほとんどのトリプルカメラスマホってメイン+超広角+望遠って構成なんですが、HTC Wildfire R70の構成は「メイン+マクロ+深度測定カメラ」という構成なんです。超広角や望遠を省いてマクロカメラを突っ込むというチョイスが実に面白いですね。

▼マクロカメラって結構便利な代物なので搭載してくれたのは嬉しいポイント!エントリーモデルのスマホでは激レア。接写でもキレイに撮影できるのが魅力的!↓

HTC Wildfire R70

マクロカメラは普段撮れないような写真を撮れて楽しめるのはもちろん、メルカリ、ヤフオクなど個人間取引できるサイトでは、小さなスレ、キズなど、製品の状態をより詳しく撮影できるってのもポイントなんですよね。

ポートレート用の被写体深度測定カメラも独自搭載!画像のように、背景ボケの写真もキレイに撮影できるのがイイね!ビューティーモードも搭載なので、人物撮りの性能はなかなか良さそう!↓

HTC Wildfire R70

大容量バッテリーにMicroSDスロット、そして背面指紋センサーと使い勝手ばっちり

▼HTC Wildfire R70はエントリーとあなどるなかれ。バッテリー容量は4,000mAhと大容量!ただし充電端子は一昔前のMicro USB形状となってます。↓

HTC Wildfire R70

エントリーモデルは処理速度が遅く、さらにHTC Wildfire R70はメモリが2GBなのでマルチタスクが不得手なネックはありますが、逆に消費電力が低く済むというメリットもあるんです。容量と相まって非常に電池もちに期待できそう!

▼32GBの本体容量で足りなければ増設すればイイじゃないというわけでMicroSDスロットも搭載!画像も音楽も動画もガシガシ突っ込むことがHTC Wildfire R70なら可能なんです。データの移行も楽ちん。↓

HTC Wildfire R70

▼さらに背面中央に指紋認証センサー搭載!パスワードやPIN、パターンの入力の手間いらずでワンタッチのロック解除が可能に!さらに背面配置なのでポケットから取り出したりする時に自然に指を当てられるんで、非常に使い勝手に優れるのも魅力なんす。↓HTC Wildfire R70

HTC Wildfire R70まとめ!2020年のHTCスマホの第一作モデル

HTC Wildfire R70

エントリーで普段使いもサクサクさを期待するのは正直厳しそうなHTC Wildfire R70。安価で高性能な高コスパ端末が流行る中ではなかなか厳しいかもしれません。が、HTC Wildfire R70がプッシュする発売地域的にこれらのエントリーモデルは重宝されるかも。

バッテリー持ち、背面指紋センサーとMicroSDスロットあり(さらにイヤホンジャックもある)という使い勝手は本物。メインでは使うことは難しくても、補完用のサブ機として非常に使えそうな予感!最近のスマホはイヤホンジャックもMicroSDスロットも廃しているものが多いため、相性はけっこう良さそう。

あとは純粋にカメラの実力が気になる所!HTCスマホって結構カメラが評価されているメーカーですし、そこも含めてけっこう期待できそうですね!マクロとポートレートの品質含め、他のエントリー級スマホと競わせてみたいなぁ。

そういえば…メーカーのHTCなんですが、中国の公式コミュニティフォーラムを閉鎖してしまった為、「スマホ事業をやめてしまうんじゃないか?」と憶測する声がありましたね!ちなみに筆者はその憶測を鵜呑みに信じてしまってました…反省。

その後、HTCのCEOが公式声明で「2020年もスマートフォンの発売を目指し、5Gにも目を向けていく」と言ってましたね!今回のHTC Wildfire R70はその皮切りになりそうです。エントリーモデルのみでなく、ミドルハイやフラグシップ、果てには5G対応のスマホもどんどん出してくれるんじゃないかと期待っす!

HTC Wildfire R70の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではHTC Wildfire R70をお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

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HTC Wildfire R70の購入先情報

情報のアップデートをお待ち下さい!

HTC Wildfire R70の公式サイト

HTC Wildfire R70の公式サイトは以下です!

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