「vivo S50 Pro mini」発表!SD 8 Gen 5搭載!X200と同じ広角&望遠カメラを搭載したスマホ!

中国でvivoから「vivo S50 Pro mini 」が発表されました!Snapdragon 8 Gen 5搭載のスマホです!トリプルカメラや90W充電対応の6500mAhバッテリーを搭載しています。

同時に「vivo S50」も発表されています!

vivo S50 Pro miniの特徴

vivo S50 Pro miniの特徴は以下の通り!

vivo S50 Pro miniのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.31型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは6500mAh
  • 90W充電+40Wワイヤレス充電
  • 重量は191~192g
製品情報
端末名 vivo S50 Pro mini
型番/別名 V2527A
発売年 2025年12月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LHDC5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.31インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.38%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,750×1,260
画素密度 461ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:150.83mm
横幅:71.76mm
厚さ:7.99mm(パープル系、ブラック系)/ 8.1mm(ホワイト系)
重さ 191g(パープル系、ブラック系)/ 192g(ホワイト系)
本体色 ホワイト系、ブルー系、パープル系、ブラック系
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,000,000
GPUスコア:1,000,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.57、IMX921)
②800万画素(超広角、f/2.2)
③5,000万画素(望遠カメラ、光学3倍ズーム、f/2.65、IMX882)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56インチ(メイン)、1/1.95(望遠)、1/2.76(超広角)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:1/2.76
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,500mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:40W
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo S50 Pro mini – vivo.com

▼カラーは灵感紫(パープル系)、深空黑(ブラック系)、告白(ホワイト系)の3色。↓

先代のS30 Pro miniからは大幅にデザインが変更され、HONOR 500シリーズのようなバー状のカメラバンプを搭載したデザインになっています。ベースモデルのS50とも全くデザインが違うというなかなか面白い状況。サイズは150.83×71.76×7.99~8.10mmで重量は191~192gです。

▼SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載。AnTuTuスコア(v11)は300万点前後が期待できるSoCで、重量級ゲームもしっかり遊ぶことのできる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.31インチの有機EL。解像度は2640×1216で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.57、IMX921)+8MP(超広角、f/2.2、OV08F10)+50MP(望遠、f/2.65、IMX882)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0、JN1)です。↓

メインカメラには1/1.56″のIMX921(=LYT-700V)を搭載、望遠カメラには1/1.95″のIMX882を搭載しており、光学3倍ズームが可能です。これらは同社の昨年のフラグシップシリーズvivo X200と同じです。

▼カメラ構成は自体は下位モデルのS50や、先代のS30 Pro miniと同じになっていますが、メインカメラのf値がf/1.57になっており、f/1.88の同構成機種と比較して低照度環境等での撮影クオリティの向上や、手ブレ補正性能の向上が期待できます。↓

▼バッテリー容量は6500mAh。90W(FlashCharge)の有線充電や40Wのワイヤレス充電(FlashCharge)に対応しています。バイパス充電も利用できます。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS、NFC、IRブラスターに対応。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78

USB 2.0搭載です。画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応しています。

OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。

vivo S50 Pro miniは2025年12月発売で価格は3699元(約8.1万円)から!

先代からSoC性能とカメラ性能が向上し、ワイヤレス充電や超音波指紋認証にも対応したことで隙のない端末になってきています。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo S50 Pro mini■

初出時価格→3699元(約8.1万円)から

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