「OPPO Reno15c」発表!Snapdragon 7 Gen 4搭載でトリプルカメラに80W充電対応のスマホ!

中国でOPPOから「OPPO Reno15c」が発表されました!Snapdragon 7 Gen 4搭載のスマホです!6.59型のボディにトリプルカメラを搭載しており、IP66/68/69の防水防塵にも対応しています。

本機のグローバル版にあたるモデル「OPPO Reno15(グローバル版)」が発表されました!

OPPO Reno15cの特徴

OPPO Reno15cの特徴は以下の通り!

OPPO Reno15cのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 7 Gen 4を搭載
  • ディスプレイは6.59型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは6500mAh
  • 80W充電
  • IP66、IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は197g
製品情報
端末名 OPPO Reno15c
型番/別名 PMD110
発売年 2025年12月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.4%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,760×1,256
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:158.00mm
横幅:74.83mm
厚さ:7.77mm(ネイビー系、ホワイト系)/ 7.89mm(ブルー系)
重さ 197g
本体色 ネイビー系、ホワイト系、ライトブルー系
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②800万画素(超広角、116°、f/2.2)
③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.8)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 6,500mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO Reno15c – oppo.com

▼カラーは星光蝴蝶结(ホワイト系)、极光蓝(ライトブルー系)、学院蓝(ブルー系)の3色。上位モデルのReno15とほぼ同じデザインになっています。本体サイズは158×74.83×7.77~7.89mmで重量は197g。↓

▼IP66、IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはSnapdragon 7 Gen 4を搭載。AnTuTuスコア(v10)は100万点程度のSoCで、ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使うことができ、中程度のものであれば問題なくプレイすることができます。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2760×1256で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。ピーク輝度は1200nitsに達します。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.8、LYT-600)+8MP(超広角、f/2.2、OV08F)+50MP(望遠、f/2.8、JN5)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0、JN5)。↓

メインカメラは1/1.95″のLYT-600、望遠カメラには1/2.75″のJN5を搭載し、光学3.5倍ズームが可能です。

カメラ構成は先代のReno14と同じになっています。どれぐらいの性能なのか気になる方はこちらをチェック!↓

OPPO Reno14 5G 本音レビュー。ヌルサク動作で電池持ちも良い!扱いやすいカメラも◎なスマホ

▼バッテリー容量は6500mAh。80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)の急速充電規格に対応しています。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/5/8/19
  • 4G FDD:1/3/5/8/18/19/26/28A
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

USB 2.0搭載です。

画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。

OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

OPPO Reno15cは2025年12月発売で価格は2899元(約6.4万円)から!

上位モデルのReno15がより高いSoC性能とカメラ性能で2999元からなので、Reno15cを買うメリットはあまり無いですね…。かなり謎ポジションの端末になっています。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Reno15c■

初出時価格→2899元(約6.4万円)

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