OPPO Reno15 5Gのスペックまとめ!Snapdragon 7 Gen 4搭載のスマホ!トリプルカメラ搭載でインカメラも50MP

OPPOから「OPPO Reno15 5G」というSnapdragon 7 Gen 4搭載のスマホが登場しました!Snapdragon 7 Gen 4搭載で、トリプルカメラを搭載しています。
同時に「OPPO Reno15 F」「OPPO Reno15 Pro」「OPPO Reno15 Pro Max」も発表されています!
本機は「OPPO Reno15c」のグローバル版にあたるモデルです!「OPPO Reno15(中国版)」とは別機種になります。
■OPPO Reno15 グローバル版■
初出時価格→17,990台灣ドル(約9万円)から
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※中国版のOPPO Reno15と仕様が異なるので注意!
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目次をクリックすると各項目へ移動します
OPPO Reno15 5Gの詳細スペック
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4 |
| メモリ | 8GB/12GB LPDDR5X |
| 容量 | 256GB/512GB UFS 3.1 |
| ディスプレイ | 6.59インチ、有機EL、2760×1526、最大120Hz |
| アウトカメラ | 5000万画素(メイン) 800万画素(超広角) 5000万画素(望遠) |
| インカメラ | 5000万画素 |
| バッテリー | 6500mAh 有線充電:80W(SUPERVOOC) |
| サイズ | 158×74.83×7.77~7.89mm |
| 重量 | 197g |
| 対応バンド | 3G:1/2/4/5/8 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71 4G TDD:38/40/41/42/43/48 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n77/n78/n80/n83 |
| OS | ColorOS 16(Android 16) |
| 防水防塵 | IP66/IP68/IP69 |
| 備考 | – |
OPPO Reno15 5Gの筐体・ボディー
▼カラーはAurora Blue(水色系)、Twilight Blue(青色系)、Aurora White(白色系)の3色。先代のReno14シリーズを踏襲したようなデザインになっています。↓

▼IP66、IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

OPPO Reno15 5Gの性能・パフォーマンス
▼OPPO Reno15 5Gが搭載するSoCはSnapdragon 7 Gen 4。メモリ(LPDDR5X)は8GB/12GB、ストレージ(UFS 3.1)は256GB/512GB。↓

AnTuTuスコア(v10)は100万点ほどのSoCで、ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使うことができ、ゲームも軽~中程度のものであればプレイできるでしょう。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
OPPO Reno15 5Gのディスプレイ
▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2760×1256で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

OPPO Reno15 5Gのカメラ
▼リアカメラは50MP(広角、f/1.8)+8MP(超広角、f/2.2)+50MP(望遠、f/2.8、JN5)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。先代のReno14と同じ構成になっています。↓

メインカメラは1/1.95″のLYT-600を搭載しています。この価格帯であれば1/1.56″あたりを積んでほしいところです。
望遠カメラには1/2.75″のJN5を搭載しており、光学3.5倍ズームに対応しています。
超広角カメラはOV08F、フロントカメラはJN5です。
OPPO Reno15 5Gのバッテリー関連
▼バッテリー容量は6500mAh。80W(SUPERVOOC)の独自規格急速充電のほか、55W(PPS)、44W(UFCS)の汎用規格にも対応しており、専用充電器いらずで素早い充電が可能です。↓

OPPO Reno15 5Gまとめ
OPPO Reno15 5Gの発売日は2026年1月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ12GB+容量256GB:17,990台灣ドル(約9万円)
- メモリ12GB+容量512GB:19,990台灣ドル(約10万円)
先代のOPPO Reno14からバッテリー容量が増加したものの、SoC性能が大幅が弱体化してしまった謎モデル。この価格でこの性能なかなか厳しく思えます。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
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