「HUAWEI Mate 80」発表!Kirin 9020搭載でHarmonyOS 6.0搭載のスマホ!

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate 80」が発表されました!Kirin 9020搭載のスマホです!
同時に「HUAWEI Mate 80 Pro」「HUAWEI Mate 80 Pro Max」「HUAWEI Mate 80 RS」「HUAWEI Mate X7」「HUAWEI MatePad Edge」も発表されています!
HUAWEI Mate 80の特徴
HUAWEI Mate 80の特徴は以下の通り!
HUAWEI Mate 80のハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはKirin 9020を搭載
- ディスプレイは6.75型/FHD+/1-120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは5750mAh
- 66W充電+50Wワイヤレス充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- 重量は217g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Mate 80 |
| 発売年 | 2025年11月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Huawei |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | 非公表 |
| 4G LTE | 非公表 |
| 5G NR | 非公表 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / LDAC / L2HC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | 衛星通信対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.75インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:300Hz |
| 解像度 | 2,832×1,280 |
| 画素密度 | 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:161.85mm 横幅:76mm 厚さ:7.95mm |
| 重さ | 217g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、グリーン系、ゴールド系 |
| システム仕様 | |
| OS | HarmonyOS 6.0 |
| CPU(SoC) | Kirin 9020 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:1339050 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | 非公表 |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | クアッドカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.4〜4.0) ②4,000万画素(超広角、f/2.2) ③1,200万画素(望遠、光学5.5倍ズーム、f/3.4) ④150万画素(マルチスペクトルカメラ) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ ①1,300万画素(メイン、f/2.4) ②画素数不明(深度測定カメラ) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | レーザーフォーカスセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,750mAh |
| 充電 | 有線充電:66W ワイヤレス充電:50W 逆充電:5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】HUAWEI Mate 80 – huawei.com |
▼カラーは云杉绿(グリーン系)、晨曦金(ゴールド系)、雪域白(ホワイト系)、曜石黑(ブラック系)の4色。なんですか?このデザイン。まさかMate 80だからとりあえず数字の8みたいにしておこう、なんて安直な理由とかではないですよね…多分…。↓

サイズは161.85×76×7.95mmで重量は217g。IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはKirin 9020を搭載。先代比で35%の性能アップとのこと。メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB。↓

※編集部追記:AnTuTuスコアは執筆時点で不明なので分かり次第追記します。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
ディスプレイは6.75インチの有機EL。解像度は2832×1280で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。
▼リアカメラは50MP(広角、f/1.4~4.0)+40MP(超広角、f/2.2)+12MP(望遠、f/3.4)のトリプルカメラ構成にマルチスペクトルセンサーを搭載しています。↓

メインカメラ(1/1.56″、SC550XS?)は、f/1.4~4.0の可変絞りを搭載しています。ペリスコープ望遠カメラは光学5.5倍ズーム、デジタル50倍ズームに対応。
50MPのメインカメラで1~5.4倍を担当させるのは結構厳しくないですか?AIで誤魔化し誤魔化しって感じですかね?
▼フロントカメラは13MP(f/2.0)です。3D顔認証センサーを搭載しており、iPhone等と同じ構成度な顔認証システムを利用できます。↓

バッテリー容量は5750mAh。66W(SuperCharge)の有線充電と50W(SuperCharge)のワイヤレス充電に対応しています。
Wi-Fi 7、モバイルデータ通信、Bluetooth 6.0に対応。
USB 3.1、IRブラスター搭載です。側面指紋認証、3D顔認証に対応しています。
▼公式アクセサリも用意されています。右のは液冷機能付きらしい。↓

OSにはHarmonyOS 6.0を搭載。
HUAWEI Mate 80は2025年11月発売で価格は4,699 元(約10.3万円)から!
そろそろカメラの性能もアップしてほしいところですねぇ。光学倍率変えるだけの誤魔化しじゃなくて、根本的な性能アップを。iPhoneですら望遠カメラが48MPになりましたからね。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
