「HUAWEI Mate XT2」中国発表!覗き見防止ディスプレイ搭載の三つ折りスマホ!スタイラスペンも対応

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate XT2」が発表されました!三つ折りタイプのフォルダブルスマホで、Kirin 9050 Proを搭載しています!

同時に16:9.5比率採用のスマホ「HUAWEI Pura X View」も発表されています!

HUAWEI Mate XT2の特徴

HUAWEI Mate XT2の特徴は以下の通り!

HUAWEI Mate XT2のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはKirin 9050 Proを搭載
  • ディスプレイは6.5型+10.2型/最大120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは5600mAh
  • 66W有線充電+50Wワイヤレス充電
  • IP58/59の防水防塵対応
  • 重量は299g
製品情報
端末名 Mate XT2 ULTIMATE DESIGN
発売年 2026年9月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Huawei
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:SBC / AAC / LDAC / L2HC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
衛星通信対応
本体仕様
ディスプレイ ▼折りたたみ時↓
サイズ:6.5インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:90Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:240Hz

▼フルオープン時↓
サイズ:10.2インチ
材質:有機EL
画面占有率:92%
形状:折りたたみ
最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 ▼折りたたみ時↓
2,442×1,140

▼フルオープン時↓
2,232×3,184
画素密度 折りたたみ時:415ppi
フルオープン時:381ppi
サイズ ▼折りたたみ時↓
高さ:157.2mm
横幅:77mm
厚さ:12.3mm

▼フルオープン時↓
高さ:157.2mm
横幅:219.2mm
厚さ:4.0mm / 3.69mm / 3.5mm
重さ 298g
本体色 ブラック系、ホワイト系、パープル系
システム仕様
OS HarmonyOS 7.0
CPU(SoC) Kirin 9050 Pro
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
メモリ16GB+容量2TB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.49~4.0)
②1,200万画素(超広角、f/2.2)
③5,500万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.28(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 マルチスペクトルセンサー
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP58/59
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 5,600mAh
充電 有線充電:66W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Mate XT2 ULTIMATE DESIGN – consumer.huawei.com

▼カラーは3色展開。本体サイズは157.2mm×77mm(折りたたみ時)~219.2mm(展開時)で、厚さは最薄3.5mm、折りたたみ時は12.3mmとなっています。重量は299g。↓

GARU編集長
最薄部3.5mmだと…薄すぎぃぃいいい!!!

▼防水等級はIP58/IP59。↓

▼3つ折り可能なメイン画面+背面端にカバー画面の2面構成となっています。↓

▼Z型に折りたたむ先代のHUAWEI Mate XTや背面中央にディスプレイが位置する競合のSamsung Galaxy Z TriFoldとも違う形状となっています。コンセプトモデルではありますがTecno PHANTOM Ultimate G Foldと同形状です。↓

ディスプレイはOLED。カバー画面は6.5インチで解像度は2332×1140、1-90HzのLTPO対応です。メイン画面は10.2インチで解像度は2232×3184、1-120HzのLTPO対応です。

▼覗き見をハードウェアレベルで防止するプライバシーディスプレイ版も用意されています。↓

▼SoCにはKirin 9050 Proを搭載。先代のKirin 9030 Proからの大幅に性能が向上しています。特にGPUが強化されているので、フォルダブルスマホにとっては恩恵が大きめ。↓

端末の総合性能はKirin 9020搭載のHUAWEI Mate XTs比で最大42%向上とのことです。

メモリ+ストレージ構成は16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB、16GB+2TB。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

カメラは50MP広角+40MP超広角+50MP望遠のトリプルカメラ構成。

メインカメラは1/1.28″ LOFIC対応センサーでf1.5~4.0の可変絞りに対応し、望遠カメラは光学3.5倍ズームとデジタル100倍ズームに対応しています。

▼また、マルチスペクトルセンサー(第三世代レッドメープル)を搭載しており、正確な色味の表現が期待できます。↓

2箇所のフロントカメラは8MPです。

バッテリー容量は5600mAh。66W(SuperCharge)の急速有線充電と50W(SuperCharge)の急速無線充電に対応しています。

Wi-Fi 7、モバイルデータ通信(5A)、Bluetooth 6.0、NearLink E2.0をサポート。

OSにはHarmonyOS 7を搭載。

▼スタイラスペンにも対応し、専用の充電機能付きケースも用意されています。↓

HUAWEI Mate XT2は2026年9月発売で価格は19999元(約46.5万円)から!

三つ折りディスプレイ、プライバシーディスプレイ、スタイラスペン対応、防水機能とフォルダブルスマホに欲しい機能がすべて載っている全部載せスマホ。

びっくりなお値段ではあるのですが、実はこれは初代のMate XTと同価格。

Mate XTsよりは高額ではあるものの、性能が大幅に上昇していてこの価格に抑えられているのは嬉しいポイントです…!(でも高いよ!笑)

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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