ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

【在庫切れ注意】SIMフリーのiPhone XSが激安でビックカメラとヨドバシで取り扱い開始!

ビックカメラとヨドバシカメラではネット通販と一部の店舗限定でSIMフリーのiPhoneを取り扱っていますが、1/31からiPhone XSの取り扱いを開始しました!しかもイキナリ税込7万円台に大幅割引で登場です!

ガルマックス編集長 ナオキ
iPhone 11の一番安いモデルは望遠カメラの代わりに被写体を小さく捉え広範囲を撮影する話題の超広角カメラを搭載。SoCも最新で価格は税込82,288円。差額はわずか7,480円。iPhone 11は液晶でiPhone XSは液晶よりランクの高い有機ELなどを搭載しているけど、最新モデルとの差が大きくないのでしっかり検討しましょう!最新のiPhone 11のレビューも書いているので合わせてチェックしてみてくれ!

購入できる店舗は限られてる

家電屋でSIMフリーiPhoneを購入できるとは言っても購入できる店舗は今のところ限定的です。

  • ネット通販「ビックカメラ.com」「ヨドバシ.com」
  • 東京都「ビックロ」「ビックカメラ有楽町店」「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」
  • 大阪府「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」

東京と大阪以外にお住まいの方もネットで買うことができます!家電屋さんでiPhoneを購入する最大のメリットは「貯めたポイントを使える」というところでした。

ただ、1/31からiPhone XSの取り扱いが開始したことによりアップルストアでも購入できないiPhoneが買えるようになったのは面白い現象ですね。どこにそんな在庫があったのか気になるところです。

iPhone XSの特徴を簡単に紹介

iPhone XSは2018年9月に発売したスマホで、2017年に発売されホームボタンのないiPhoneとして話題になったiPhone Xの後継モデルです。

今は更にその後継モデルのiPhone 11 Proが発売中で、iPhone XSはアップルストアから購入ができなくなっています。iPhone 8までのデザインとは大きく異なっている点として全画面ディスプレイとホームボタン廃止が挙げられます。

▼iPhone XSは5.8インチの有機ELディスプレイを搭載。発色が良く黒色の表現力が段違いってことで高級なテレビなどでも採用されているくらい。暗所での黒の引き締まり方は必見ですよ。↓

▼ホームボタンがなくてTouch IDが搭載されていない代わりに顔認証のFace IDが採用されています。操作方法はAndroidでも採用されつつあるジェスチャー操作と呼ばれるものを使うのではじめは慣れが必要かもしれません。ま、一瞬で慣れますけどね!↓

▼カメラは通常カメラと望遠カメラのデュアルカメラ搭載でポートレートに対応しています。望遠は光学仕様なので遠くの被写体を綺麗にズームして撮影出来るのがウリ。↓

また処理能力の高いA12 BionicというSoCを搭載しており2020年1月現在でも高いパフォーマンスを誇る部分も必見です。Apple製品ってOSのアップデートが長期的に配信されるので長く愛用出来るのも良いところ。

税込74800円は思ったより安い

気になる販売価格なんですが、なんと税込で74800円〜。つい5ヶ月前まで約11万円で売られていたことを思うと衝撃的なやすさです。

  • ストレージ64GBモデル→74800円
  • ストレージ256GBモデル→84800円

iPhone XSの弟分的存在のiPhone XRは税込71280円、XRの後継モデルと言えるiPhone 11は税込82280円で販売されています。

XSとXRは必ずしもどちらが上とは言い切れませんが、バッテリー駆動時間とディスプレイのサイズ以外では基本的にXSの方が高い能力を持っています。しかしながら最新のiPhone 11も視野に入る価格。なかなか悩ましいトコロですね。

映画を良く見る方はより引き締まった映像を楽しめる有機EL搭載のiPhone XS。カメラでズームをよく使う方はiPhone XS、写真撮影の時に「もうちょっと引いて撮影したい」って感じる事が多いなら超広角カメラを搭載するiPhone11がおすすめします。

既に一部の色、ストレージ容量で在庫切れの状態になっているので早い者勝ちかもしれません。

▼ビックカメラでの購入は以下からどうぞ!↓

▼ヨドバシでの購入は以下からどうぞ!↓

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