「iQOO Z11 Turbo」発表!6.6型で8 Gen 5搭載のゲームにも強いスマホ!バッテリーは7600mAh

中国でvivoから「iQOO Z11 Turbo」が発表されました!Snapdragon 8 Gen 5搭載のスマホです!7600mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

iQOO Z11 Turboの特徴

iQOO Z11 Turboの特徴は以下の通り!

iQOO Z11 Turboのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.59型/1.5K/144Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは7600mAh/100W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は202~206g
製品情報
端末名 iQOO Z11 Turbo
型番/別名 V2536A
発売年 2026年1月
発売地域 海外
メーカー・ブランド iQOO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.57%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,750×1,260
画素密度 459ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.61mm
横幅:74.42mm
厚さ:8.1mm(ブラック系)/ 7.9mm(ホワイト系、ブルー系、ピンク系)
重さ 202g(ブラック系)/ 206g(ホワイト系、ブルー系、ピンク系)
本体色 ブラック系、ホワイト系、ブルー系、ピンク系
システム仕様
OS OriginOS 5
Android 15ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,000,000
GPUスコア:1,000,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①2億画素(メイン、光学4倍相当ズーム、f/1.88)
②800万画素(超広角、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 7,600mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】iQOO Z11 Turbo – vivo.com

▼カラーは极夜黑(ブラック系)、天光白(ホワイト系)、沧浪浮光(ブルー系)、光晕粉(ピンク系)の4色。↓

サイズは157.61×74.42×7.9mmで重量は202~206g。先代の6.78型から少しコンパクトな6.59型になりました。

▼SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載。AnTuTuスコア(v11)の公称値は約360万点です。普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2750×1260で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.88)+8MP(超広角、f/2.2)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは32MP(f/2.2)です。↓

メインカメラには1/1.56″のHP5を搭載。先代の1/1.95″のLYT-600からランクアップ。望遠カメラは搭載していませんが、4倍のロスレスズームに対応しており光学4倍相当ズームが可能です。

▼バッテリー容量は7600mAh。本体サイズとのトレードオフで、先代からは20mAhほど容量が減少しています。100W(FlashCharge)の急速充電に対応。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B28A
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

USB 2.0、IRブラスター搭載。IP68、IP69の防水防塵性能があり、画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応しています。

OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。

iQOO Z11 Turboは2026年1月発売で価格は2699元(約6万円)から!

Snapdragon 8 Gen 5搭載で、バッテリー容量は7600mAh、超音波指紋認証対応で妥協のないコスパ機になっています。

性能コスパ機では犠牲になりがちなカメラ性能も200MPのロスレスズームによって、下手なミドル帯のスマホよりも良さそうです。

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