ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

eSIM搭載、モバイルルータにもなる音声翻訳機「Langogo(ランゴーゴー)」レビュー(104言語対応)

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Langogo

ガルマックスレビューアのトルチンです。

日本では見る事の出来ない景色や文化を体験したく、海外旅行が大好き。

でも・・・英語が全くできません!!

今までは、知っている単語を並べてみたり、スマホの翻訳アプリで意思疎通をしていましたが、ここ数年で、色々な音声翻訳機が発売されていますよね。

今回は、オンライン翻訳104言語に対応し、中国語(標準語)/英語/日本語/韓国語は、オフライン翻訳にも対応している「Langogo」をレビューしていきたいと思います!

Langogoの価格

通常価格は2019年10月時点で30,800円です!

▼割引クーポンをメーカーさんから頂いているのでご活用下さい![63C37PBE]適用で約3万円が約2.6万円に割引されます!(※価格は変動するのでリアルタイム価格は以下からご確認下さい!)

Langogoのスペック

Langogoのスペックを記載していきます。ちょっと低価格なスマホ並みの性能がありますね

カラー ブラック/ホワイト/ダークブルー
サイズ  121.3×54.4 ×13.2mm
重さ 115g
画面サイズ 3.1インチ(800×480ピクセル)
プロセッサー MTK6739  1.3GHz 64bit 4コア
ストレージ 8GB
バッテリー容量 2,200mAh
充電時間 2.5時間
連続使用時間 6時間
SIMスロット micro SIM(1スロット)+ eSIM
ネットワーク 2G/3G/4G/FDD/WCDMA/TDD
ネットワークバンド 2G/3G/4G/GSM900/DCS1800/PCS1900/
GSM850/FDD/WCDMA(B1/B2/B5/B8)/
TD-SCD-MA(B34/B39)/
TDD-LTE(B38/B39/B40/ B41M2555/B41M2665)/
FDD-LTE(B1/B2/B3/ B5/B7/B8/B17/B20)

ルーター機能や、eSIMを使わずに海外で通信する際は、SIMを購入して利用する事が可能です。SIMカードのサイズは、nanoSIMではなく、MicroSIMなので注意してくださいね

ちなみに音声翻訳のみ(Wi-Fiルータ機能を使わない)であれば、SIMやeSIMの追加購入をしなくても、2年間は無料で利用可能となってるからとても便利

Langogo開封の儀!付属する同梱品をチェック!

▼外箱はめっちゃシンプルですね↓

Langogo

▼外箱裏面もめちゃめちゃシンプルです。技適マークなどは記載されていませんね↓

Langogo

取扱説明書

▼取り扱い説明書は、英語表記になっています。メーカーに連絡すると日本語版のPDFがいただけると情報がありましたが、英語版でもほぼ説明書を見ること無く使えるため問題なし!↓

Langogo

Langogoの外観・デザインをチェック!

この項目ではLangogoの外観とデザインをチェックしています!

開封すると本体がドーン!

▼箱を開封するとまず本体が、入っています。液晶に貼られているシールでボリュームボタン、電源ボタン、翻訳ボタンがわかるようになっている↓

Langogo

付属品のストラップ

▼私は使いませんでしたが、付属品としてストラップが入っています。海外でよく使うと思うのでネックストラップのが嬉しいかもしれないですね

Langogo

USBケーブルはTypeC

▼本体の充電用に利用するUSBケーブルは、TypeCとなっています。最近のスマホもTypeCが多くケーブルの入手も簡単なので良いですね↓

Langogo

本体表面は液晶と充電LEDのみのシンプル設計

▼本体表面は、液晶と上部に充電時に光るLEDランプのみとシンプル設計です。日本で有名な音声翻訳機よりも液晶サイズが大きく、結果の表示や設定がやりやすいです。ちなみに液晶は3.1インチで長文の翻訳結果も表示可能

Langogo

本体裏面は、結構大きなスピーカー

▼本体裏面には、結構大きめなスピーカーが2つ付いています。音量大にするとかなり大きな音で、翻訳結果を読み上げてくれるのでとても聞き取りやすく、BGMやうるさい場所(空港とか)では本当に役に立ちましたよ

Langogo

本体右側面にSIMスロットと翻訳ボタン

▼本体右側面にあるボタンは、押している間だけ音声認識してくれる翻訳ボタンとSIMスロットがあります。下部にはストラップホール↓

Langogo

本体左側面には、ボリュームボタン(大・小)と電源ボタン

▼電源ボタンは、スマホと同じ長押しで起動、長押しのあとに液晶のシャットダウンボタンで電源オフです。ボリュームボタンもスマホと同じ操作感↓

Langogo

本体底面は、USB充電ポート

▼本体底面は、USBの充電ポートがあります。各種認証ロゴも小さく印刷されている↓

Langogo

※気になる技適は、設定→端末情報→認証と進むと表示あり!

本体上面は、大きなマイクを搭載

▼本体上面に大きなマイクが搭載されています。このマイクの集音性能はかなり良くて、レストランでテーブルの上においたまま、立って話しかけてきたウエイトレスさんの声も問題なく拾っていた↓

Langogo

Langogoの使用レビュー!

この項目ではLangogoを実際に利用して気がついたことなどを使用レビューとしてお届けしています!

電源ONと初期設定

▼電源をオンにすると、中国語がデフォルト設定として表示されますが、日本語があるので日本語を選択するとメニュー等、日本語に変更することが可能↓

Langogo

Wi-Fi設定

▼言語選択の次は、ネットワークの設定となります。eSIMにより日本国内ではLTE接続できますが、最初はアップデート等あるため、自宅のWi-Fiに接続したほうが良い

Langogo

▼パスワードの設定は、Androidの標準キーボードが表示されるためかなり設定しやすい!

Langogo

ネットワーク接続後は、いきなりアップデート

▼ネットワーク接続が完了するとアップデートが始まりました。アップデートしながら最新の機能を更新するためです。最初に少し充電しておいたほうが良いですよ↓

Langogo

起動画面

▼起動すると「AI」のロゴが表示されます。AIにより最適な翻訳や現地の情報を教えてくれる機能が搭載されています↓

Langogo

▼Langogoのロゴが表示されます。↓

Langogo

▼サービス利用規約の同意画面、同意するしかないと思いますので読まずに同意しました・・・↓

Langogo

翻訳言語の選択

▼黄色と黒マイクのボタンを押すと翻訳言語の選択画面へすすむ↓

Langogo

▼画面を下から上へスワイプすると今選択されている言語の画面へすすむ↓

Langogo

▼日本語と英語の翻訳設定となっています。翻訳言語を変更する場合は、国旗アイコンをタップする↓

Langogo

▼対応している言語の一覧画面が表示されます。ここから翻訳したい言語を選択する。ちなみに音声で検索はできなかった

Langogo

各種設定画面

▼画面を左へスワイプすると設定等の画面へ移動します。(バージョンアップ前後で画面に違いがあったので並び順など購入時と違うことがあります)↓

Langogo

モバイルホットスポット(Wi-Fiテザリング設定)

▼目玉機能の1つであるテザリングの設定です。最大6台までテザリングすることが可能です↓

Langogo

パケット購入または、SIMカードを挿入することで、スマホ等を接続してWi-Fiルーターとして利用する機能もある。試せてはいないのですが、バッテリーの持ちが悪くなるみたいなので、一長一短ですね。

パケットの購入(eSIM)

▼eSIMに対応しており、パケットパックを購入することで単体で通信可能。ちょっと気をつけたいポイントがあるので後ほど書いていきますね↓

Langogo

▼購入したい地域を選択する画面へすすみ、通信したい国を選びます。ただし、翻訳のために購入する必要はなく、あくまでもモバイルルーターや現地のSIMを購入する代わりにといった場合に使います
Langogo

▼アメリカ・カナダで探してみました、プランによってはお得ですね。空港やホテルはWi-Fiが使えるのでGoogleMapを利用するときくらいしかデータ通信しない場合は、1日300MBもあれば結構大丈夫ですよ↓
Langogo

明るさ、音量、音声(男性・女性)、システム言語などの設定

▼画面の明るさや音量、音声(男性・女性)やシステム言語の設定変更は、設定メニューの中にあります。一度設定してしまえば変更することはあまりないかな、僕は女性の声をチョイス↓

Langogo

なにげに便利な翻訳履歴エクスポート機能

▼翻訳履歴のエクスポート機能があるのですが、なにげに便利ですね、旅で使っていた言葉や相手の言葉など勉強のためや確認するのに、エクスポートしてあとから見れるのは他の翻訳機にはない特徴ですね↓

▼エクスポート先は、Eメールと携帯電話の2種類ある。↓
Langogo

▼Eメールを選んだので、Eメールの入力画面が表示されました。↓
Langogo

履歴は、PDF形式で、日時、日本語→英語(英語→日本語)、翻訳した英文と発した日本語といった内容で表示されています。あとからどんな会話していたかわかりますね。

「Langogo」の特徴

  • 104言語のオンライン翻訳(24言語音声出力可能、文字のみの翻訳言語もあり)
  • 中国語(標準語)/英語/日本語/韓国語は、オフライン翻訳対応→使い方わからず使えなかった・・・
  • 2年間の翻訳のための通信プラン付き(翻訳機のためにWi-Fi等を準備する必要がありません)
    ボタン1つで翻訳が可能
  • 会話モードはボタン不要で双方向翻訳が可能
  • ノイズキャンセル搭載のマイクで音声翻訳の認識率が高い
  • Wi-Fiルータ機能搭載でモバイルルータになる
  • eSIM搭載でプラン購入のみで海外通信が可能(テザリング)

クラウドファンディングで開発がスタートし、発売当初は92言語対応だったため、ソフトウェアやクラウドのAIを更新する事で、今後も言語の追加が期待されますが、日本人の旅行者が行くであろう国は大よそ網羅されていると思います。

カナダ旅行で実際に使ってみました!

外国語が、わからないのに海外旅行が好きなのですが、カナダへオーロラを見る旅に行ってきました。

ちょうどこのタイミングでLangogoがあったので、早速持っていって色々と試してみるつもりでいたのですが、想定外のトラブルにより、大活躍することとなりました。

  • 通信のBANDが少し少ないため、田舎町(イエローナイフ)では、圏外となり使えなかった→スマホとテザリングすることで解決
  • オフラインモードが使えなかった→スマホとテザリングすることで解決
  • 会話モードの場合、日本語の認識率が少し悪い→翻訳ボタンを押して利用する翻訳モードを利用することで解決

ちょっと駄目なポイントもありますが、解決方法があるため問題とはなりませんでした。

台風19号が日本ではかなり猛威をふるっていましたが、海外にいた私は日本の状況を心配しつつ帰りのフライトの心配をしていたところ、カナダから日本へのフライトがキャンセル(欠航)となってしまい、振替便の手配やホテルの手配、国内線からの乗り継ぎだったため荷物のピックアップなど、言葉がわからないと本当に困ってしまう場面に遭遇しましたが、翻訳機のお陰で無事に乗り切ることができました!!

▼バーガーショップでおすすめメニューを聞いてみました↓

Langogo

▼地元のレストランで会話モードを利用して注文してみました↓

Langogo

▼空港で、欠航になってしまったためカウンターを訪ねたりしてみました。ラウンジで聞いたためカウンターを調べてくれました。↓

Langogoまとめ!

会話モードでの日本語認識が少し悪かったり、搭載されているLTEのBANDがあまり対応しておらず、田舎町ではあまり使えないという場面もありましたが、スマホの翻訳アプリを利用するより、はるかにコミニュケーションを取りやすく、翻訳速度も早いためスムーズに会話することができました。

デメリットであるLTEの電波問題に関してはスマホでテザリングすれば解決するし、LTEが繋がる場所では、Wi-Fiにもなるためめちゃくちゃ便利です。

ちなみに、AIアシスタント《Euri》が搭載されていますが、2019年10月段階では、中国語と英語のみ対応のため日本語対応できておらず英語がわからない私はちょっと使えない機能です。例文として「Excange rate」と話しかけると、現在のレートが返ってきます。いくつか単語を覚えておけばちょっとしたとき便利かもしれないですね。

とは言いましても、私は3種類の翻訳機を持っていますが機能面や使い易さは、Langogoがダントツで良いと感じました。これから海外へ旅行へ行かれる方は是非検討してみて下さい。

▼割引クーポンをメーカーさんから頂いているのでご活用下さい![63C37PBE]適用で約3万円が約2.6万円に割引されます!(※価格は変動するのでリアルタイム価格は以下からご確認下さい!)

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