ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

LEAGOO S10のスペックと詳細!機能・価格まとめ!

知らない方は一読どうぞ。
↓僕も加入してます。月額たったの700円でスマホもタブレットも1契約で3端末まで保険対象。
「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

LEAGOO S10

超高コスパなSIMフリースマートフォン「LEAGOO S10」が登場!

本記事ではLEAGOO S10のスペックと対応バンド、機能と特徴の紹介に加え、LEAGOO S10を激安ゲットするための情報をまとめています!

LEAGOO S10の特徴をチェック!

LEAGOO S10

記事をチェックする暇が無い方は特徴をチェックしてみて下さい!

  • Helio P60、メモリ6GB、容量128GBのパワフルなパーツ構成
  • ドコモLTEにフル対応、ソフトバンクとワイモバイルもフル対応
  • 日本語で利用できる
  • アウトカメラもインカメラもAIカメラを搭載
  • 有機ELのFHD+ディスプレイを搭載
  • 画面占有率の高いノッチディスプレイ
  • 先進的な画面内指紋認証搭載
  • 4050mAhの大容量バッテリー搭載

これで安い時には300ドル以下。めっちゃコスパ高いです。ゲームも大多数が快適に動くパワフルな構成で長期的に活用出来る性能の高さも魅力。対応バンドも幅広く、ドコモLTEやソフトバンク・ワイモバイルの3G/LTEにフル対応の貴重なモデル。凄く良い構成。

▼動画もあるので是非チェックしてみて下さい!↓

LEAGOO S10の発売時期と価格

LEAGOO S10の発売時期は2018年12月頃で、通常価格は約369.99ドルです!

▼突発的なセールが開催している場合があるので要チェック!※執筆時取扱なしのショップは端末名でのショップ内検索結果が表示されます。取扱が開始されていれば端末が表示されます。↓

LEAGOO S10のスペック

項目スペック
OSAndroid8.1
SoCMediaTek
Helio P60
メモリ6GB
保存容量128GB
MicroSD最大128GB
ディスプレイ6.21型/19:9
ノッチ付き
AMOLED
解像度2248×1080/FHD+
アウトカメラ2000万画素+500万画素
F/2.0
AIデュアルカメラ
インカメラ1300万画素
F/2.4
AIカメラ
バッテリー容量4050mAh
USB-C
9V2A充電対応
10Wワイヤレス充電対応
カラーTwilight
サイズ高さ:155.2mm
横幅:76.2mm
厚さ:8.55mm
重量 205g
Wi-Fi802.11 a/b/g/n
ネットワーク2G: GSM: B2/B3/B5/B8
CDMA: BC0
3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
TD-SCDMA:B34/B39
4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5
B7/B8/B12/B17/B19/B20
TDD-LTE: B38/B39/B40/B41
ドコモ回線 LTEフル対応
ソフトバンク回線LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線LTE/3Gフル対応
au回線非対応

LEAGOO S10の性能をチェック!

LEAGOO S10はHelio P60を搭載しています。

ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチスコアを収集しており、LEAGOO S10と同じHelio P60のスコアを収集済みなので紹介!

  • Helio P60:総合スコアは約140000点、3Dスコアは約30000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でLEAGOO S10の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

845
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

LEAGOO S10の性能は5段階中、上から3番目の性能帯で長期的に利用するならこのクラスがオススメ。一般的なWEB閲覧や動画視聴、メールやLINE、SNS、カジュアルゲームならまず困ることのない性能です。安価で長期的に快適動作するスマートフォンが欲しい方はLEAGOO S10はベストバイな端末。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

LEAGOO S10のゲーム性能をチェック!

LEAGOO S10はゲームの設定次第で比較的快適なプレイが出来るゲームが大多数です。

最近はスマートフォンでゲームをプレイされる方も多くなってきましたね。

LEAGOO S10と同じSoC(Helio P60)搭載する端末を持っているので、試しに重量級ゲームの代表格であるPUBGをプレイしてみたのですが、標準画質でプレイが可能。画質を下げてフレームレートを上げるとゲームに集中出来るほどには快適にプレイが可能です。

但し、流石にハイエンドスマートフォンの動作には敵いません。これは端末価格差のトレードオフといったところです。が、Helio P60の3D性能なら大多数のゲームは画質調整を行うことで快適にプレイ出来るゲームが大多数です。

LEAGOO S10の対応電波をチェック!

LEAGOO S10は海外製品なので技適に関してはご留意下さい。

▼LEAGOO S10の対応バンドは以下の通り。↓

  • 2G: GSM: B2/B3/B5/B8
  • CDMA: BC0
  • 3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
  • TD-SCDMA:B34/B39
  • 4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20
  • TDD-LTE: B38/B39/B40/B41

ドコモ回線はLTEにフル対応している

ドコモ回線のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19にフル対応しており、中華スマホでは非常に貴重なモデルです。

3Gは全国区をカバーするバンド1に対応。山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

LTEがフル対応しており、3Gも全国区をカバーするバンド1に対応しているので、都市部や地方都市部、郊外など広範囲でドコモが販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用できますが、旅行や登山など山岳地帯や農村地区へ行くときはドコモのエリアマップなどで事前に該当地域であるか確認ましょう。

ソフトバンク・ワイモバイル回線はフル対応している

ソフトバンクとワイモバイル回線は同じ電波を利用しているので合わせて紹介!

ソフトバンクとワイモバイルは、LTEが全国区をカバーするバンド1と3、プラチナバンドの8、通信方式の異なるバンド41にフル対応。3Gもバンド1と8が対応しており、ソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です。

ワイモバイルの回線やソフトバンクの回線を利用する格安SIMは、通信するためのAPN設定を済ませることで即通信可能ですが、ソフトバンクの純正SIMは端末とSIMの紐づけが必要です。

ソフトバンクの純正SIMを挿して海外で通信するために利用したいと考えている方は、ソフトバンクショップで端末持ち込み機種変更手続き又は端末持ち込み新規契約が必要。その際に技適の確認があるのですが、海外で利用したい方はまずはショップに相談してから検討して下さい。

au回線は検証しないと分からない

au回線のLTEは必須バンドに対応していないので使えません。

3GはBC0に対応しているので、非VoLTE SIMでの通話であれば可能な仕様ですが、au回線はSIMフリー端末と相性が悪いので利用できるか否かは検証しないと分かりません。

あと、auの3Gはサービス終了するので、個人的にLEAGOO S10でau回線で利用する事前提に購入するのはオススメしません。

LEAGOO S10の機能や仕様・特徴をチェック!

この項目ではLEAGOO S10の機能や仕様、特徴を解説しています!

日本語に対応している

海外スマートフォンで気になるのが「日本語対応」です。

LEAGOO S10は日本語にバッチリ対応!

LEAGOO S10は日本語に対応しています。

但し、僕の経験上ですが、Androidの標準機能のみ日本語で、極一部のメーカー独自機能に関しては日本語未翻訳の場合が多かったです。とは言いましても、一部機能に限られますし、未翻訳部分のスクリーンショットを撮影してGoogle翻訳アプリの画像からの翻訳機能を利用すると簡単に翻訳可能です。また、設定項目は一度設定すると変更することが少ないので特に困ることはないでしょう。

▼あと、端末自体が日本語に対応していてもキーボードが日本語に対応していない場合があります。でも、ご安心を。キーボードはアプリで対応できます。もし、LEAGOO S10に日本語キーボードが入っていなければ、以下からGoogle日本語入力アプリをインストールしましょう。↓

Google 日本語入力

Google 日本語入力
開発元:Google LLC
posted withアプリーチ

付属品が充実している

▼LEAGOO S10の付属品は以下の通り。↓

  • LEAGOO S10本体
  • USB Type-Cケーブル
  • 9V2A超急速充電器
  • 3層保護フィルム
  • 保護ケース
  • マニュアル類

海外スマートフォンは保護フィルムや保護ケースが国内で手に入りにくいのですが、LEAGOO S10は保護系装備もパッケージ購入で付属しています!

美しいAMOLEDのディスプレイを搭載!

▼LEAGOO S10はハイエンド端末で採用されることの多いAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。もちろん解像度はFHD+です。

LEAGOO S10はAMOLEDのディスプレイを搭載。解像度も高いです。

▼画面占有率の高いノッチデザインを採用しながらも縦に長く横幅がスリムなディスプレイなので6.21インチでも横幅76.2mmで持ちやすいのが特徴。そして従来のモデルと同等サイズなら圧倒的にディスプレイ領域が広いのも特徴です。

LEAGOO S10は大型ディスプレイを搭載していますが、縦に長く横幅がスリムな形状なので大画面でありながら持ちやすいです。

▼AMOLEDは残像にも強く、従来のディスプレイよりも残像感の少ない映像を楽しめるので、ゲームプレイや動画視聴にピッタリなディスプレイ。

LEAGOO S10の有機ELディスプレイは残像感が少ないことが特徴です。

AMOLEDは液晶の様に背面からバックライトで照らすのではなく、ドット自体が自発光するので黒色の沈みかたや発色も良くハイエンドスマートフォンが好んで搭載するディスプレイですが、安価なLEAGOO S10で搭載してきたのはビックリ。

画面内蔵の指紋センサーを搭載

LEAGOO S10はディスプレイに指紋認証センサーが埋め込まれている先進的な画面内蔵型指紋センサーを搭載!ディスプレイに指を置くだけでロック解除可能!また、画面に内蔵することで外観は指紋センサーの無いスッキリしたデザインに仕上げる事も実現しました。↓

LEAGOO S10は画面内指紋認証ユニットを搭載しています。

AIデュアルカメラを搭載

▼LEAGOO S10はSONY製の2000万画素カメラと500万画素カメラのデュアルAIカメラを搭載。↓

LEAGOO S10はAIデュアルカメラを搭載。

▼AIがシチュエーションを把握して最適なチューニングを行ってくれます。↓

LEAGOO S10はAIが撮影状況を把握して最適なチューニングを施してくれます。

▼また、AIポートレートモードも搭載。AIにより被写体と背景のボケ味の境目をしっかり把握して自然なポートレート撮影が楽しめるそうですよ。↓

LEAGOO S10はAIポートレート撮影モードに対応しており、美しいポートレート撮影が楽しめます。

インカメラはAIビューティーカメラを搭載

▼インカメラはSONY IMX219の1300万画素センサーを搭載。もちろんAI対応です。自撮り好きには嬉しいビューティーモードも搭載しているのですが、LEAGOO S10はAIインカメラを搭載しているので撮影者に最適なビューティー効果をAIがチューニング。ナチュラルで美しい自撮りが楽しめます。↓

LEAGOO S10はAIビューティーカメラを搭載しています。

4050mAhの大容量バッテリーを搭載

▼LEAGOO S10は大容量な4050mAhバッテリーを搭載。

LEAGOO S10は4050mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリー容量が増えるとガンガン利用できる時間が劇的に向上します。

LEAGOO S10位の搭載量になると丸1日は十分バッテリーが持つ容量なので、使い方次第ではモバイルバッテリーの持ち運びが必要なくなるかも知れません。

9V2Aの超急速充電に対応している

▼大容量バッテリーを搭載しているLEAGOO S10は充電仕様も嬉しい内容。なんと、9V2Aの超急速充電に対応しているので、大容量バッテリーもスピーディーに充電することが可能です。

LEAGOO S10は9V2Aの超急速充電に対応しています。

10Wのワイヤレス充電に対応している

▼なんと、LEAGOO S10は最大10W(5V2A相当)のワイヤレス充電にも対応!ワイヤレス充電台にポーンと乗せるだけで充電が出来るので凄く便利。

LEAGOO S10はワイヤレス充電に対応しています。

ワイヤレス充電機能も比較的高価格帯のハイエンドスマホに搭載されることが多いので、LEAGOO S10のコスパの高さが光ります。

▼ワイヤレス充電台は出力が決まっているので、購入時は10W出力対応のものを選んで下さいね。僕はスタンド型を愛用しています!↓

LEAGOO S10まとめ!

LEAGOO S10

LEAGOO S10の特徴を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まず、ドコモLTE、ソフトバンク・ワイモバイルの回線にフル対応しているのは嬉しいポイントですね!そして、パワフルなパーツ構成、ハイエンドモデル譲りの有機ELディスプレイ、AIを駆使するカメラ、大容量なバッテリー、超急速充電とワイヤレス充電対応など、安価なスマートフォンとは思えない豪華な仕様が魅力的な1台でした。

そして、先進的な画面内蔵指紋センサーがこの価格帯から搭載可能であることも確認できた端末です。今後、画面内蔵指紋センサーはハイエンド端末だけでなくミドルレンジでもガンガン搭載するのだろうなと感じました。

通常価格は360ドルほどですが、海外スマートフォンは大型割引を頻繁に行っているので300ドルくらいまで値下がったらお買い得感も倍増!

是非、購入時は安いショップでお買い求め下さい!

LEAGOO S10の割引クーポン・セール・最安値まとめ!

この項目ではLEAGOO S10をお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、LEAGOO S10の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

LEAGOO S10の価格を比較して最安値で購入しよう!

▼L突発的なセールが開催している場合があるので要チェック!※執筆時取扱なしのショップは端末名でのショップ内検索結果が表示されます。取扱が開始されていれば端末が表示されます。↓

ページトップへ