Lenovo XiaoxinPad 2022発表!Snapdragon 680搭載の高コスパタブレット!

XiaoxinPad 2022

Lenovoが中国市場向けに新型タブレット「XiaoxinPad 2022」を発表!Lenovoの売れ筋タブレットであるXiaoxinPadが、Snapdragon 680搭載とグレードアップした上で2022年モデルとして登場です!

XiaoxinPad 2022の特徴

XiaoxinPad 2022の特徴は以下の通り!

XiaoxinPad 2022のハイライト

  • ミドルレンジ中位クラスのスペック
  • キープコンセプトのデザイン。カラバリは2色
  • イン/アウト共に800万画素のカメラ
  • 10.6インチFHD解像度のディスプレイ
  • Dolby Atmos搭載のクアッドスピーカー
  • 7,700mAhのバッテリー。QC 3.0にも対応
  • Xiaoxinスタイラスに対応

▼XiaoxinPad 2022のデザインは前モデルのXiaoxinPad(以下、XiaoxinPad)からは目立った変更の無いキープコンセプト路線。変わった点はシルバーがブルー系の色に変わったことと重量が約25g軽量になった2点でしょうか。↓

XiaoxinPad 2022

元のXiaoxinPadのデザインは個人的に気に入っていたので、デザイン続投を喜んでいるのはここだけの話です。

XiaoxinPad 2022に搭載されるSoCは2021年10月に発表されたミドルレンジのSnapdragon 680。XiaoxinPadに搭載されていたSnapdragon 662からはGPU性能はほぼ変わらない代わりにCPU性能が20%ほど向上しています。

メモリ/ストレージはメモリが4GB/6GB、ストレージが64GB/128GBと前モデルから変更はない模様。2022年のミドルレンジタブレット基準でも見劣りはしていないのでバリエーション続投も納得ではありますけどね。

▼XiaoxinPad 2022のカメラはイン/アウトともに800万画素のものを搭載。XiaoxinPadがアウト側に1,300万画素のカメラを搭載していたので、画素数ではグレードダウンしています。↓

XiaoxinPad 2022

▼その代わりなのか、インカメラ側はセンターフレーム機能や背景ボケ機能などビデオ通話で欲しい機能は盛り沢山。アウトカメラよりもインカメラの方が重視されやすいタブレットの性質的にはこちらの方がありがたいですね。↓

XiaoxinPad 2022

▼XiaoxinPad 2022は10.6インチFHD(2,000×1,200)解像度のディスプレイを搭載。コンテンツ視聴もバッチリな解像度に仕上がっています。↓

XiaoxinPad 2022

▼ダークモードやアイケアモードに加えてTÜV Rheinlandのブルーライトに関する認証も受けており、ユーザーの目を保護する仕組みをしっかりと構築できているのは評価すべき点でしょう。↓

XiaoxinPad 2022

▼XiaoxinPad 2022のスピーカーはクアッドとそれだけでもミドルレンジタブレットに相応しい搭載数ですが、更にLenovoのタブレットではお馴染みのDolby Atmosに対応しているので、ただ数を積んでいるだけのスピーカーではないことが期待できます。↓

XiaoxinPad 2022

▼XiaoxinPad 2022のバッテリーは7,700mAhとXiaoxinPad譲りの大容量なもの。QC 3.0(恐らく最大18W)にも対応しているので、バッテリー容量の多さも多少はカバー出来ているのではないでしょうか。↓

XiaoxinPad 2022

▼XiaoxinPad 2022はXiaoxinスタイラスに引き続き対応。4,096段階の筆圧に対応とのことで、スペックの上では十分戦力になりそうですが、快適かどうかはLenovoのチューニング次第かも…↓

XiaoxinPad 2022

XiaoxinPadシリーズらしい高コスパタブレット!

発売日は6月〜7月頃。バリエーションと価格(予約時の特価)は以下の通り。

  • メモリ4GB/容量64GB:999元(約1.9万円)
  • メモリ6GB/容量128GB:1,199元(約2.3万円)

XiaoxinPad 2022はSoCを進化させつつも価格は据え置きとXiaoxinPad譲りのお得感を発揮しているのが魅力的なタブレットです。

強いて言うならSoCや重量以外はほとんど代わり映えがしないところが欠点ではありますが、XiaoxinPadは元々がコスパに優れたミドルレンジモデルですので、普段使いで困らない性能を有しつつも比較的安価に手に入れられる価格を実現する上では仕方がない点ではないかと思います。

XiaoxinPadと同じように海外ECショップ経由で日本でも手に入りやすくなるのが想定されるので、しっかりとしたメーカー製のミドルレンジタブレットで安めのタブレットを探している方は候補に入れてみてはどうでしょうか!

▼XiaoxinPad 2022の詳細なスペックはこちら↓

Lenovo XiaoxinPad 2022のスペックまとめ

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