ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ミニトーク T8のレビュー。写真翻訳機能を搭載する双方翻訳機は最高に扱いやすかった

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ミニトークT8

海外旅行や海外の方とのコミュニケーションに役立つ即時翻訳機。今回は「双方翻訳」「写真翻訳」が魅力的な「ミニトーク T8」をじっくり触ってレビューをお届けします。

ちなみにミニトーク T8はAmazonで簡単に購入できるので、これから海外旅行に行く方も是非レビューをチェックして検討してみて下さい!

▼本記事でレビューを行っている製品は以下のミニトーク T8。通常価格は23,500円ですが執筆時点では割引クーポンが発行されていました。リアルタイム価格は以下からご確認下さい。↓

ミニトーク T8は”専用機”だからこその使い勝手の良さが光る

僕はGoogle翻訳アプリを利用することも多いんですが、ミニトーク T8を利用して気がついたのは「専用機だからこその使い勝手の良さ」です。

サクッと取り出し電源ボタンをワンプッシュしてスリープ解除。あとはマイクボタンを押して話すだけ。今の設定は赤色のマイクマークが日本語を認識、青色のマイクマークが中国語を認識する設定。選択している言語が青色と赤色に分けて表示され、認識した文字表示もそれそれの色で表示されるのでとっても分かりやすいです。↓

ミニトークT8

スマートフォンの翻訳アプリも便利なのですが、翻訳アプリを探して起動してと複数のステップを踏まなくてはならないことに対し、ミニトーク T8では即翻訳機能が利用できるって部分が魅力的なのです。

僕も様々な翻訳機を触ってきましたが、「すぐに使えること」が翻訳機にとって凄く重要なポイントなんですよね。スマートフォンだと前述したようにアプリを探して起動してと翻訳までに”待ち”が発生するので、専用機はやっぱりスマートだなと再認識。

日本でも安心して利用できる技適やPSEマーク付き

翻訳機は海外旅行だけで利用するものではありません。例えば、日本へ留学している友達とのコミュニケーションや、日本の飲食店で海外の方への接客時など日本でも活用できることから、コミュニケーションツールとして所有される方も多くなってきています。

▼ミニトーク T8は電波を発する機器ですが、しっかり技適を取得済み。また、PSEマークも取得しているので日本国内でも安心して利用できます。

ミニトークT8

ネット接続が必須だけど個人的にデメリットとは感じない

これまでオフライン翻訳機のili(イリー)などを持って海外を飛び回って検証してました。オフライン翻訳機の強みはネットワーク環境の整っていない地域でも利用できることで、これらに該当する地域へ行く方は断然オフライン翻訳機がオススメ。

しかしながら、僕が渡航する先々は基本的に観光地が多くネットワーク環境に困った事が一度も無かったことから、これから持ち歩くならより利便性の高いオンライン翻訳機が魅力的に見えてます。

▼ミニトーク T8はWiFi経由でネットワークに接続可能。海外で利用する場合はスマホのテザリング機能を利用してネットワークに接続するだけでOKです。オンライン翻訳機であるミニトーク T8は迅速にアップデートが行えることも魅力の1つ。↓

ミニトークT8

対応言語が非常に多いので周遊観光にもオススメ

ミニトークT8

僕は基本的に英語、中国語、韓国語、タガログ語くらいしか使わないんですが、公式によると203ヶ国語に対応しているとのことです。

一応、先に言っておくと、203ヶ国語となっていますが、利用できる言語は数えたら51言語です。恐らく、同じ言語を利用している”国”をカウントしているのでしょう。例えば英語を公用語とする国は沢山あるので、その様な国々を足し算しての203ヶ国語対応ってことです。

主要な言語は網羅していることに加えミニトーク T8は簡単に翻訳言語を切り替えられるので、複数の国を渡り歩いての周遊観光にも重宝しそうです。

ミニトーク T8の対応言語(確認できたもの)

僕の手元のミニトーク T8で確認できた言語は以下です。

日本語、中国語(標準語や広東語など複数バリエーション)、英語(米国英語やイギリス英語など複数バリエーション)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、スペイン語、アムハラス語、アラビア語、アルメニア語、アゼルバイジャン語、ベンガル語、ブルガリア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、ファルシ語、フィリピン語(タガログ語)、フィンランド語、グルジア語、ギリシャ語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、アイスランド語、インドネシア語、カンボジア語、ラオ語、ラトビア語、リトアニア語、マレー語、ネパール語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、シンハラ語、スロバキア語、スロベニア語、南アフリカ語、スワヒリ語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、urdu語、ベトナム語。

100%正しい翻訳は出来ないが、翻訳精度を高めることはできる

ミニトークT8

どの様な翻訳機や翻訳アプリでも100%の翻訳は現時点では不可能ですが、伝えたいことを高い精度で翻訳できるのがミニトーク T8の良いところ。これから書いていることは「ミニトーク T8でより正確な翻訳を行うコツ」でもあるのでチェックしてみて下さい。

ディスプレイ付きの翻訳機は”伝えたいこと”の精度が大きく向上する

僕の持っているオフラインの翻訳機はディスプレイが備わっていないので、日本語で話してデバイスが認識した言葉を音声で確認することができます。

例えば「このきかいにはなしてください」と吹き込むと音声で「コノキカイニハナシテクダサイ」と確認できます。しっかり僕の伝えたい「この機械に話して下さい」と翻訳機が理解してくれているなと思っていたんですが・・・・

ミニトーク T8で同じ言葉を翻訳すると「この機会に話してください」と全く違った意味となっていました。これだと海外の方は???となってしまいます。

ミニトークT8

僕は英語がよく分かりません。翻訳後の英語を音声で聴いても正しいかどうか分からないんです。

それを補うためにデバイス側が認識した日本語を確認する機能が翻訳機には備わっているんですが、ディスプレイの無い翻訳機だと「音声」での確認となるので、この様な誤翻訳に気がつくことが出来ていないとハッと気が付きました。

ディスプレイ付きだと認識した日本語を文字に起こして表示してくれるので、誤翻訳を迅速に確認できるんです。

特に日本語は今回のケースのように「機会・機械」「箸・橋」など同じ発音でも異なる意味を持つ言葉が非常に多いので、日本語を文字に起こし確認できるディスプレイ表示は間違いを即座に察する事ができ、言い回しや言葉を変えるなど対処することで伝えるべきことの精度がビックリするくらい向上します。これは、ほんとユーザーフレンドリーな仕様だと感じます。

相手が話す言葉も現地語の文字で表示。相手も誤翻訳に気がつくことが出来る

ミニトークT8

ミニトーク T8はディスプレイを備えているので、僕たちが話した日本語がどのように認識されているか「文字」で確認する事が出来ます。これは、相手が話すときも同様に指定した言語の「文字」で表示されます。

つまり、双方翻訳でお互いが異なる言語を使っている訳ですが、双方の言語がそれぞれ文字で表示されるので、話し相手もまた誤翻訳に気がつくことができます。

ちなみに海外の友達とミニトーク T8で話していた時に、海外の友達は自身の話している内容が誤翻訳であることに気が付き、言葉を変えて何度か翻訳を試みてました。そして、しっかり伝えたいことが翻訳された時に僕に見せてくれたのです。

言葉が伝わらなくてもディスプレイに表示される「文字」を見て、異なる意味合いであれば気がつき翻訳を再トライする。自然とこのような流れでコミュニケーションが進むので、僕の使ってきたどの翻訳機よりもミニトーク T8の翻訳精度は高いです。

ポケトークじゃなくてミニトーク T8を選んだのは「写真翻訳」ができるから

日本で人気のオンライン翻訳機「ポケトーク」。僕も家電量販店などで何度も触っていたのですが、同じ様な事ができるミニトーク T8を選んだのは「写真翻訳」が出来るからです。

▼ミニトーク T8は背面にカメラを搭載。なんと、このカメラを通して撮影した写真から即座に翻訳が出来るのです。メニュー表や看板などを即座に翻訳出来るのは海外旅行時に必ず重宝する機能ですよ。↓

ミニトークT8

▼今回はサンプルとして英語表記の看板をミニトーク T8で写真翻訳してみました。撮影後はスキャンが始まり、元画像の文字の上に翻訳された文字が表示されます。カメラ自体はそれほど高性能ではなくピンぼけをよく起こしますが、画面をタップするとピント再調整してくれるので覚えておきましょう。↓

ミニトークT8

▼写真翻訳後に表示される文字サイズはカメラで捉えた文字サイズとほぼ同じ大きさになるので、小さな文字が並ぶ被写体だと文字も小さくなり少々見づらいです。

ミニトークT8

実用的な範囲はメニュー表の読み取り、お店や駅の看板の読み取り程度な訳ですが、実際に海外で文字が読めずに困った経験をした僕としては鬼に金棒といったところで、ミニトーク T8を海外にもっていくと更に旅行が楽しくなりそうです。

ミニトーク T8まとめ – 初めての双方翻訳機として検討すべきモデル

ミニトークT8

これまで数多くの即時翻訳機を触ってきたガルマックス。沢山の翻訳機を所有していますが「次回はミニトーク T8を持っていこう」と感じるほど個人的に相性のよい翻訳機でした。

ミニトーク T8は売れに売れまくっているだけあり、非常にクオリティーの高い即時翻訳機でした。個人的に渡航先のネットワーク環境は必ず下調べして観光地に行くことから、ネットワーク接続が必要であるデメリットも僕は特に問題はないので、これからメインの即時翻訳機はミニトーク T8に乗り換えです。

とにかく翻訳が速く、ディスプレイ付きで誤翻訳も簡単に見つけることができ、伝えたい事を高い精度で伝えることが出来る点が気に入ってます。そして、写真翻訳が出来るのはホントありがたいです。これは、実際に海外に行った方なら凄く重宝するだろうなと感じるはずです。

ミニトーク T8、ものすごく扱いやすい翻訳機でした。これから海外へ渡航される方は是非検討してみて下さい。

▼通常価格は23,500円ですが、割引されていることも多いのでチェックしてみて下さい。執筆時点では割引クーポンがあり2万円以下で購入可能でした。リアルタイム価格は以下からご確認下さい。↓

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